タグ:ルッツ ( 12 ) タグの人気記事

お辞儀ルッツとパージャンプ

シー太は 気を抜くと背中が丸くなる
それから ずっと いいの飛んでいるとだんだん だんだん トウをつく位置が近くなってくる。
きちんと考えながら飛んでいない証拠だ。
フィーリングで飛べ。という人もいるけど 試合であがっちゃて 体は誰か知らない人の借りましたという状態になっちゃうんだから フィーリングのあるはずがない。
しっかり なにして 飛ぶのかいちいち確認しながら練習せい といっている。が、まあやっていないわけだ。
だから だんだんおかしなことになってくる。

トウ突く位置がとても近い飛ぶ人もいるけれど それではシー太はタメがつけられずにあがらなくなる。非力だから。
回らなくなると まわそうと手を前に送り出して 左がひらいちゃって うわー パンク
とか まあいろいろでてくるのだ。

ルッツは・・
かつて飛んでいた(試合になると全く別物飛んでいたけど) 美しい軸の倒れないルッツ オフシーズンの怪我の間にどっかに行ってしまい 今はたぐりよせている こういう風になるのはコアの力がまだ足りないのか。どうしても 我慢できないでプリパレーションのときから股関節を左に出てしまう。
こういう初めからアウトに乗るようなルッツは足首に負担がかかって 何本も飛んでいると痛くなってくる。
直しもしないうちに そのうち飛べなくなる。
そんな負担も避けたい。
そもそも アウトで踏み切るからといってなぜ深ーくアウトオオっっ に乗って踏み切らねばならない。

深ーーくアウトサイドに乗っていても 軽くアウトに乗っていても アウトサイドはアウトサイド。
深いアウトサイドにのった状態から 浅いアウトになりながら踏み切るのではなく 
浅いアウトではいり浅いアウトのまま踏み切る。で良いではないか。(それもぎりぎりになってから入る。)
シー太は特にもともと内反足なので 不必要な負担は避けたい。

きれいに着氷したあと シー太に どうだった?と聞かれても よかったとどうしてもいえない。
だって ぱっと みて
初めからアウトに入っている 不必要カーブ強すぎ
上体 肩を腰より前に回している感じがする
軸が右へちょつと倒れている ちょっとなんだけどね アウトでふみきっているんだけどね
踏み切りの時の体の開き位置が先行しすぎ
タメがない 高さがでない

今まで散々 こんな感じとか 左の股関節のベアリングを縦方向に使わないとか 左の股関節の上に骨盤のっけないとか 
あー それ全部わかってるんだけどさあああ 
そうだよね、わかっているよね
こうなってくると シミュレーションというか具体的な体の動きを使ったり思い浮かべて それと同じ動きをするという練習が必要になってくると思う。
もちろん コアを初めとする筋肉も必要だけど

うーん(具体的に日常のどんな動きに一番近いだろう) そうだ
こんにちは、とお辞儀するときに骨盤(お腹)が氷に右側も左側も同じ角度で傾くよね。腰の左右の高さは氷と平行。腰どっちかがあがったりさがったりしない・・
その角度のまんまでトウを後ろに引いてつく・・っていう感じでやってみて。(実際にはどうしたって平行にはならないど)
そっかぁ んじゃ・・・

大成功。軸の倒れないルッツまたもどってきた。右への体重移動がないんだから左への体重移動もない。軸も倒れない。
本人も納得。うん お辞儀式ルッツいいや すごくいい。
シー太のルッツ間違いお直しレシピに追加。
.................

それから二人に共通な 右肩をいれるぜっで 腰と肩がスクエアにならない件
ダブルアクセルのときに早く右に軸を作るために肩を入れろと指導されている影響もあって他のジャンプに響いている。ダブルアクセルのときに右肩いれても右腰もいっしょに入ってなくちゃいけないんだけど まあとにかく 右先行しちゃう

その上 ウー助はとにかくたくましくって 右腕がちょっとくらい前にいっても がしっと引き寄せるパワーがある。

完璧っ とウー助は思う。
カーちゃんはダメ押し。
そのままにしていたら ボクシングのアッパーカットか・なんてことになっていくのだ・・結局はだんだんそれがひどくなって右肩右腰より先行で転ぶのだ
単発できれいに着氷しているように見えても 右腕前ぇぇ となっている時は危険信号。
連ちゃん コンボ飛べばわかる。転ぶかきちんと降りているようにみえても 良くて流れ出しが全くないか ぐるりんと急カーブ。

シー太は非力だから ちょっと感覚が分からなくなると まわそうとする。腕の力が弱いから 腰から上の右の体幹全体で振ろうとする。ある意味肩を前に出すより悪いかも・・ ほんと筋力がないんだなあ

この二人に今のところ効いているレシピ

両手をパーにしてジャンプ

手をパーのままにすると アッパーカット式コンチクショーパンチ風には力入れられない 肩も入らない。
パー同士がぶつかるので 必要以上に肩のボールを内側に入れられないので 肩がまっすぐ保たれる

パージャンプメソッド えらいのだ。
あ、なんか メソッドなんていうと すごい練習方式みたい。

二人によく効いている。(免疫ができちゃったりするんだけどね、そしたらまた新しいくすり考えないと)

ループの単発だっていいし コンボのとき ついまわらなくちゃって思うときとかもいいし トウじゃんぷの時だって効く

ただし見た目がパー。
あんまりショッチュウやっていると目立つので なおったら またぐー。

え、恥ずかしい? でも 効くんだって・・

・・・・・・・・・・・・・・

やっぱりキムヨナのルッツが美しい
[PR]
by Maryane | 2012-09-29 23:00 | うーしースケート日記

ルッツ ふたたび

いろいろな方法があって いろいろな正解があると思う。


良く見るパターンは
プリパレーションからアウトサイドにのっていて 骨盤も左の股関節の上にのっているタイプ。別の言葉でいえば左足に対して体が右に開いている。
当然 プリパレーションからカーブが始まっている。
これで飛んでいると 限りなくフルッツを量産してしまい なかなかルッツにならないし ムスメラの場合 着氷の流れ出しが悪くなる。

この方法できちんとルッツを降りている子どもたちがいるのに驚く。安定しにくいと思うんだけどなあ。

ムスメラがめざすのは・・
プリパレーションのすべりは ほぼ まっすぐ後ろに滑っていく 左股関節に骨盤乗せない 骨盤の横軸は氷と常に平行 で飛ぶルッツ。(プリパレーションに関してはある程度流動的に考えるべきかも。骨盤の位置 右足を引いたときの形が このプリパレーションで完璧に固まってから)
というか
ついつい 左の股関節に骨盤のっけたり そこを軸に体開きぎみになったりするけど・・

・・・・・・
シータはシーズン終わりに新しくした靴のせいもあり故障に故障が続き、ここ半年 数えるくらいしか(とくにここ三ヶ月は全くといっていいほど)飛んでいない。
ダブルまでしか降りていないので 取り戻すといっても ダブルどまり。
どうにかフリップまで降りたものの
ルッツで 苦戦している。
(フリップもタメのない以前とは違うのやっているけどどうにかおりた)

左肩をねじって内側にいれている。間違いだ。
これをすると 左の股関節に体を乗せることになる
背骨も左側に曲がってしまいがち
これは今までやっていなかった間違い。

前傾の強いルッツでは 左腕を前へだす。ひじは決して曲げたり内側に入れたりしてはいけない。

次から次へとでてくるものだなあ。

プラス 久しぶりということで やはりまわろうとしているので トウを着いてからのタイミングが早すぎる
アウトに乗らなければいけないという意識が働いているのもみえる。

アウトに乗ってはいけない。というか アウトに乗ろうという動きを絶対にしてはいけない。
アウトには 右足を後ろに引き 左手が前にでたポジションで結果的になるもの。
左の股関節も 最終的にはそれは 左側に出る形になる。でも出すのではなく 結果的にそうなるだけであって自分で出しては絶対にいけない。
リズムにのってもいけない・・と思う。タイミング通りにやらねばいけないけど リズムにほいほいほいっとのってジャンプすると スイングしたひょうしに右に体重移動してしまう。なんだか言っていることきっと誰にもわからないな。これじゃ。

アウトに乗ろうと意識したが最後 左の股関節に骨盤および体全体を乗っけることになる→トウを着くときに右側に体重が一緒に移動してしまう→フルッツまたは ぎりちょんアウトサイドでふみきってはいるものの体が激しく右に倒れた状態のいつフルッツに移行するかわからないルッツで飛ぶということになる。

そのうち 骨盤から上 上体が右肩を前にして かくんと軸折れしたようなトンでもないのを飛び始めた。
空中で左に倒れていてみていておそろしー。こわい。
やめやめやめておき。これは 氷の上では直らない。頭冷やして 確認しなおそう。
でも わることに 昼間のアイスで シー太はたった一人。意地になってやっている。ああ、もう悪い癖つけているようなものだからやめておきって。
泥沼。氷からひきずりおろすわけにいかないし・・ 50分間 だめルッツで転ぶというのを量産し続けていた。
ああああ・・本人あせってるのかもしれないけど そりゃないでしょう。
・・・・・・・・

その後 日を改めて ミッシェルクワンの(プリパレーションはちょっとムスメラとは違うけど左腕 肩がすごく分かりやすい)ルッツ キムヨナのルッツ(左腕の引き方がまた いいところ 上に上がらず下に引いているので左肩があがらない 左側が不必要に開かない 骨盤真下に向けていられる)などをみて 確認。
キムヨナのルッツは・・悪いけど・・素晴らしい。(みきちゃんのは すばらしいんだけど 今みた画像はここであげると アウトにのってんやん・・といわれそうだけど、左側の骨盤が左外にシフトしてないのでいいのだ。つまり骨盤は下を向いている。まったく右に体重移動しないまま体の正面でしめていてうつくしー。)


昨日になって
無事 昔やっていたようなルッツを降りる。ただし 時間もなくてひとつだけ。


大会の申し込みはどうしよう。シー太これからがんがん練習できるのだろうか・・故障なしで・・
体の作りこみは十分なのだろうか・・

++++++++++++
D先生は ルッツに対しても何もいわない。今のところ。
どう考えているのだろう。
[PR]
by Maryane | 2012-09-10 18:09 | うーしースケート日記

ルッツ続き

スポーツ休みなので午前中からアイスがある。
朝10時 一番最初の氷に行くと なんと C太タダ一人。
ラッキー。

先生誰もいないし 存分にカメラでとってスローで確認させてあげられる。

昨日よりかなりいい。まだ C太のベストにはもどっていないけれど
いい感じになったので
曲をかけてすべると・・

うーん、左が 早くなっちゃってるし 右が下がるパターンに逆戻り。
かーなり良くなってはいるんだけどなあ・・
ベストとは違う形のジャンプ・・・んーできれば戻したい。

両腕とも肘で腕がまがってて脇があいた感じなんだなあ。右腕もヨコから振ってきている感じ。
左手 左上にふらないで 脇しめた感じで体に引っ張ってくる
ここまではいいと・・

右腕は 体の もっとヨコ(といっていたのが誤解だったのかも 体のヨコというのは体のすぐそばという意味だったんだけど もしかしてフリップみたいに腕を体から離した状態のことをヨコと理解していたのだろうか? まさかね。でも このヨコという表現がはっきりと脳にしみていなかったことは確か)
体の近くなんだけどなあ。このやり方だとフリップっぽいよ・・・右に体重移動しちゃうよ・・


・・・・・・・・・・

おおっっ

すっごくきれいなのできた。C太のベストのコンディションのときのルッツだよ。
ねっ、自分で飛んでいてどこが違う? どこを気をつけた?

あのね、もうとりあえずだけど 左手のことは忘れて右腕を体に擦り付けるくらいのつもりでやってみた。

そっかあああ そこが今のC太のルッツの 処方箋なんだね。
そしたら体開かないまま飛べたんだ。
もっと右手のことを考えなくちゃいけなかったんだね。
今のベストショットとっていないから 左手わかんないけど びしっと左に鞭みたいにでているのとはぜんぜんちがった。これなら ばっちりだよ。

この処方箋が 本番まで効く特効薬だといいなあ。
さて、午後にも練習があるけど ここで 再現できるかしらん。
がんばれ C太。
[PR]
by Maryane | 2012-02-22 20:04 | うーしースケート日記

間に合わない?

週末の大会をひかえているC太

ルッツのタイミングがめちゃめちゃになってしまった。
どうする・・プログラムにSP一つ フリーに二つ入っているぞ。

直前だけどルッツ捨てる?

やるってば。

そうだよね。フリップも降りているとはいえ タイミングやっぱりかなり早いもんね。
いきなりループとトウループじゃプログラム構成できないし、サルコウなんて半年以上やってないし・・

現在のルッツ
とにかく 回ろう病で タメも作らずトウついたらすぐに 左に回ってしまう。
着氷しても 今までやっていたのとは 全く別物のルッツ。
トウついた後 右足が左足に近づいてくるとき スピードをためたときにできる上体の起き上がりもない
前傾したまま 左にすばやく回ってしまうので 軸がそのままの角度・斜めのまんまキリキリとまわって着氷 これではセカンドのコンボが付けにくい。体前傾したまま着氷なので セカンドのジャンプが前傾度高いままおこなわれて 流れ出しがなくなって詰まってしまう。

別の角度からいうなれば・・

今まで一貫してやってきた 体の軸が右に倒れない 軸がほぼ鉛直方向にたったルッツではなくて(ダブルのとき・トリプルでは左足の踏み切り力が大きいから右に倒れ始めるのが早まるので右に倒れる・・・・と思われる。左手も左に逃せ・・とマイケル ワイツがいっているのはこのことだと思う。でも、ダブルのコにはこのアドバイスはだめだと思う)
(左足はアウトサイドエッジにのってはいるものの)体が右に倒れているルッツ。
これは・・まずいなあ。

常にコレで飛んでいて 安定してできるならいいけど 
ぎりぎりどうにかとんでいるだけで きれで緊張度が高まる試合では どっと左に回すタイミングがはやまって結果右肩下がる 
左腕 左ヨコ上に上がる
そうすると 締まるのがガクンと遅くなって(残念ながら 見慣れていないとわからないけど)
腕だけじゃなくて 見落としがちだけど 左足も微妙に開いてしまうのだ。

すると
軸が開いたまんま(ったって本人にはわからないくらい)
回転不足
や前傾着氷
になる。

ほんのわずかな違いなんだけど 左に開いてしまうかしまわないか この差がすべてを決める。


昔いったの覚えていないかい?
ドッジボールしてて ボールが君にむかって投げられたらさ・・
ぱって 体の正面で受けるじゃない 
そのときのボールはスピード。左足は右足へ 体はボールの方にむいているわけさ・・

・・・それ聞いたことない。多分うー助に説明してたんじゃない・・ま、言いたいことはわかる。
自分としては 一秒くらいためてから飛んでいるつもりなんだけどなア
とC太。

飛んでみる。

でも飛んでいるのをみると はじめは着氷できなかったのが出来るようになったものの やっばりためていない。体の正面でスピードを受け止めていない。

月曜からレッスンはあるものの 先生もやはり体の正面で タメという感じの説明はする。(左の股関節に骨盤のせたタイプのプリパレーションだけど)

待つ。待て、急かない急かない。たかがダブルなり。

ええっと 参考動画ないかなあ
ダブルルッツでぱっとでてこないけど
トリプルならある


スケータとしてはキムヨナキライになっちゃったんだけど 彼女のトリプルルッツはダントツに好きだ。
(ジュニアのころのトリプルサルコウコレクションの画像もすごい。)

トリプルなので やはり左はある程度先行しているのだけど 彼女の左手は普通とは違うぞ。
普通の選手みたいに左手を左上に振らない
それをすると 左腕が体に戻ってくる(締まる)までの時間がかかる
キムヨナの左下腕は肘からひかれて肘の下にある。
これなら胸に締め戻すのが 莫大に早い。
左腕を左ヨコに振ったときみんなかならず左下腕が上にぴょこんと上がっているけど これを回転している遠心力にさからって胸に戻すのは莫大な時間がかかる。
ちょいと自分で実演すると良くわかる。

えーと C太。
C太はたったのダブルだから 左腕 まったく振らないでいい。体の正面にあった左腕を胸に締めるだけ。
といっても必ず勢いでふられているんだけど 意識をそのようにすると 余分な振りが解消されて速く締まる。

キムヨナで 見るのは体がいかに正面でタメを作っているか。
コヅコヅのルッツもすばらしい 体の真正面

美姫のルッツもいい 特にプリパレーションで 両足で一瞬滑って見えるところ(いつもじやないけど)
これは 体をまっすぐに保つ

C太は プリパレーションで右股関節をちょっと開いて右足を左かかとにつくけれど あせっているとこの状態で既に左の股関節がほんの少し右に開いてしまう。すなわちアウトサイドに乗ってしまう。
はじめからアウトサイドに乗ってしまうと タメを体の正面で作れない。

このプリパレーションはだからすごくキライだ。
特にC太にはよろしくない。
何故かというと C太は股関節が開かないから。
バレエの先生に このコは脚がバレエに向いていないから 何か他のダンスをしたほうがいいとまで言われたくらい。
うー助のように 股関節が開く人なら 左の股関節は開かないまま右の股関節をひらいて右足を左かかとに付けるルッツのプリパレーションも可能。
でもC太は 股関節が開かないので右股関節を開こうとしたら左股関節もがひらいてしまうのだ。

だから 本当はルッツのプリパレーションとしてはC太には このスタイルではなく ミキちゃんみたいに一瞬両足に乗ってまっすぐプリパレーションラインを作るという動作を奨めたい。
まあ、試合直前に導入するわけにはいかないけれど、将来。・・合理的非常にひかれるプリパレーションに思える。

しかし、さすがにこれを導入したら 先生なにやってんだというだろうか・・
でも、プリパレーションからアウトに乗ってのって乗っているルッツを教えているけど うー助C太(本来の出来たときの)のプリパレーションできるだけまっすぐ後ろにフラットに進む ルッツを直そうとしないので
単なるクセとして見逃してくれるだろうか

ダブルアクセルはどんなスタイルを考えているのかと聞いても
生徒それぞれが一番自然に出てくるスタイルに合わせる。
というので そのあたり フレキシブルかも

ああ、それより今。
明日は みきちゃんとコヅのまっすぐ正面ためルッツをもう一度みせてみよう。

あー
また 試合で左ひらいて失敗量産
試合翌日から完璧なジャンプ量産というパターンは 悲しすぎる。

C太
君の体は君の体ではない
いつも言ってたけど
フィーリングで ジャンプしちゃいけない(いまさらおそいけど)
いや、フィーリングはそこにあっても 言葉でしっかりこうしてああしてこう飛ぶと 確認しつつやらなくちゃいけなかったんだよ。
試合のときの体は よその人から借りてきた体。(のようにギクシャク)
その時に こうしてこうして こうすると・・やるべきことが頭にはいっていれば・・

あーら不思議
ちゃんととべるんよ

・・・と思うんだけど、ね。
いつもの車じゃなくて 借りてきた車だって 運転のハウツーがわかってれば 動かせるってもの・・
たとえ オートマからマニュアルにかわったってね。

そうだな・・試合でC太がジャンプを成功させるのはオートマで運転しているかあちゃんが マニュアルのスポーツカーで都内をつつがなく運転するってことより難しいのかも
マニュアル○○年ぶりの
[PR]
by Maryane | 2012-02-22 08:48 | うーしースケート日記

ジャンプメモ

疑問
なぜ ルッツのプリパレーションでアウトに乗れというのだろうか??????
いろんな正解があるのかもしれないけれど
とにかく我が家のムスメラが描いているルッツ 明確なラインがはっきりしているのでそこからずれて欲しくない

が ちょこちょこずれていく。
今はうー助のが美しく C太に癖がでてきた。

ルッツのプリパレーション

現在のところの理解では
ルッツのプリパレーション ひたすらまっすぐ 左足のエッジはフラットで
左股関節は右足が左かかとによりそうことによってできる角度以外につくられた角度なし。

間違いやすい点 
まっすぐのつもりで右足にひきずられて右側に体が開くこと
するとややアウトにのってしまう

これからアウトサイドにのって踏み切るとおもうあまり 体が前傾してしまうこと
または時々背骨が左側にかしぐこと

右足の膝がまがって とんかちトウになること(左足との距離がないとタメもつかない)

わきの下があいたまま 肩をねじること(肘を上げたままやると肩の関節が開くという意味)
わきの下は締めたまま腕を伸ばすつもり(肩の関節が上がると肩が前にでるという意味)
以上二つ同じポイント

腕はじめから肘を曲げた状態の場合 肩があがり脇が開いている
あいているけど締めてつもりの(うまく表現できないけど)わきの下の場合は肘は曲げられないので背中がはっていないこと 肩関節から前にでてしまっていることの良いメルクマール


とんかたトウになると背中が曲がっていることが多い 肩が上がっていると背中が曲がっていることがおおい
トウをついてからタメが出来るまでの間に背中を張っていると トウをついた姿勢から両足が近づいた状態のとき体軸はやや起き上がってくる
来ない場合はタメがないこと多し 正面でタメつくりをしていない



ダブルアクセル
特に低くはないけど高くないので

踏み込んだ時にはじまっている回転 上がって完全に一回転するまでのスピードにポイントのあるアクセルを目指す
そのためのスピードを上げるためのポイントの一つ
踏み込み
右足に完全に乗っていた体重の左足への完全な移動
踏み込みが甘いので 踏み込んだ時に後ろにのこる右側が drangして左にまとまらない

サルコウ
右足と右手は前までくるのに いっしょの動き
右足の広がりが渦巻きで小さく ヨコから中心に締まる 
内股でしまってくる
[PR]
by Maryane | 2012-02-15 07:57 | スケート

ルッツと2axel:正反対の股関節の使い方

C太は股関節が硬い。
バレエでもいつまでたっても脚が開けない
先天的におかしいのかしらん?

ちょっとためしに・・とうー助と二人でこーやってみ あーやってみ
そのうちうー助が力づく
足の裏同士をくっつけてすわって膝を地面にぐいぐい押しつける
できなーい いたーい。これじゃ アクセルできなくなっちゃうよー 
C太力いれないでよっ。何力いれておしかえしてんのよっ ぐいぐいうー助
C太我慢できず はあ・・
はあ といったとたんに力がぬけてパタンと膝が地面につく。別に痛いともいわない。
なーんだつくじゃない。
その後 立っている姿をみるとその脚さえさっきより開いている。
なんなのかしら、これ。
ダブルアクセル オフアイス版 その後かなりよくなる。右がわを少し残しておけるようになった。

そう。ダブルアクセルの練習をしていて どーにもC太のポーズがおかしいということになったのだ。
なんか・・正面からとんでいる。

ダブルアクセルは

盛大に右にのって
それから左に乗り換える
その時 よくガニマタのようなポーズになっている子がいる。
そのココロは・・
ダブルアクセルは 踏み切り前に右を右側に残しておいてあげる
テイクオフは残しておいた右側をパタンと折りたたむということだ

左脚に体重移動しても体がその足に対して正面を向いていたら どこにも折りたたむところがなくなってしまう

そのためには左の股関節に対して骨盤から上の体を時計回りに開く
そして右側の股関節もつかってフリーレッグをやはり時計回りに開く

そして左踏み込みあがりつつ のこしておいた足脚右側からだが一気に反時計回りに折りたたまれるから回転が生まれる。(エッジは左足をぐいっと踏み込んだ時にぐいっと回ってスキッド 右足折りたたんで短くすばやく振ってくる右腕もテイクバック無しでもいいくらい・・と思うが中には すごいテイクバックでちゃんとやっている子もあり)
腕も少し外からうちへ
脚も外から締め バックスピンの姿勢へ

C太は 相変わらず サルコウとルッツ 捻挫した左足首が痛くてできないけれど もともとはルッツが得意。
なぜか。
今にして思うに・・それは股関節が硬かったからかも。

ルッツは・・体重をかけた左脚に対して股関節を開いてはいけないのだ。
なぜ フルッツになるか。左股関節を軸に骨盤をその上に乗っけているからだ。骨盤乗っけるためには左足の向いている方向にたいして骨盤は直角ではいられない。
うまく説明できないけど 要するに開いている。ヒラキ

ヒラキルッツか閉じルッツか
見た目にはわからないことが多い。 特に横からみると両方開いているようにみえる。特にトリプルルッツ。

股関節の上に骨盤をのっけているのか
右足を後ろに引くために骨盤が開いているのか(前後にしか動かさない、股関節の上に骨盤を乗せないと意識しているのか )
横からみていると 全く同じようにみえるのだこと。
ただし 左足のすべり軌道をみるとヒラキルッツはL字になっていることがおおい。
エッジをアウトに倒せ倒せと習う。またはL字に軌道をとれと習う。このL字軌道はヒラキ状態に左の股関節の上に体のっけるとできる。アプローチが間違っていると思う。
ルッツは
はじめからアウトエッジにのろうとするのではなく 骨盤を股関節の上にのっけないよう右足を引き、他のジャンプ同様腰に対して肩をねじって引く。
するとカラダのバランス上自然に左足がアウトに入るのだ。
カラダの右側が そもそも左の上に乗っていないので(そうみえるけど・・)パタンと右側に落ちてくることもない。右側に落ちてこない 右側に体重移動なし エッジもアウトのまま 感覚的にはまっすぐ右足トウにむかってタメられるということになる。
だから・・そうだ フランクキャロルコーチもルッツのトウは氷からなるべく離してはいけないと言っているではないか。
氷から離すということは 骨盤が股関節に乗ってしまいやすくなるから。(とは言っていないけど。)
スケート本でもなんでも股関節と骨盤の使い方で説明するともっとわかりやすいと思うんだけどなあ。

左股関節はできる限り ロック 動かすのはフリーレッグを真後ろに伸ばす(つもり) そちら方面だけだ(実際には違ってきてもそう意識)。
もちろん トウをつくためには脚を上から下に下ろさなくてはいけないので骨盤が正面を向いているとはいえなくなるがとにかく骨盤は 基本前後方向のみの移動(と意識)。

股関節は何も意識しなくても普通は驚くほど自在なポジションがとれるのだけど それで自分がそんな風にカラダを股関節の上にのっけちゃっていると気がつかないのだ。
(それに そういう風に体重乗っけろと指導している先生もたくさんいる。フルッツ製造元。股関節の話しないから。左に骨盤やカラダが全部のってるのを右に下ろしていった右に体重移動するのは当然の帰結。エッジも内側にたおれようもの。
ものすごーーくアウトにのっとL時を描いてフルッツにならずに降りてくる子もいるが不経済なやり方だと思う)
このルッツのやり方には関しては私見。でも、ほんとにアウトにのろうのろうとするのではなくまっすぐ後ろにすべりカラダ正面にむけたままそうっと右足を後ろに引く。はじめから右腰が右にある状態でバランスを保ったまま左の足にのって右足を引く。するとエッジは自然にアウトに倒れる。

C太は股関節が硬くて この股関節の可動域が狭くて ヒラキにしようにもできなかった。間違いようがなく、すっきりルッツが降りられていたということなのかも。

プログラムの中では

さあ ルッツ・・と股関節は閉じて・・前後だけ
とやって その次にはすぐに今度は2axel で股関節思い切りひらいて カラダを開きにしましょう。

などということがしょっちゅうおこるわけである。
難しいスポーツだのう。
カンの良い子にはできること
カラダのコントロール力がない子 カラダをどう動いているか 自分で何をやっているかがわからない子には ものすごくむずかしいこと。
よく C太に ここの力つかってごらんといっても どうやっていいかわからないことがある。

それを自然に使う わかりやすいエクセサイズなどがあって それをしてから 次をすると あらまあ不思議できました・・になることがおおいのだけど。
何せ そういうエクセサイズそのもののバラエティーを持っている先生はそんなに多くない。けれどもいる。
彼らはどこで そういう指導法を身につけるのかなあ。
[PR]
by maryane | 2011-07-07 06:00 | うーしースケート日記

うー助のルッツ病ぶり返す

あーあ また激しくアウトに乗りすぎて 右肩引いているつもりで実は右腰と同じ位置。
腰の位置と肩の位置がねじれていないから右全体が早くなってひだりが開く。
体の正面で締め始めないで 右がさがったままルッツ。背中が張っていないので 正面でタメを受け止められないというのもある。
右から転ぶ。たとえ着氷しても アウトでふみきってはいるものの重心は右に倒れた危ういやつ。
理想は体がまっすぐのまま踏み切りに入る形なのに・遠い。

いろいろ指摘したくなるけれど この病気の一番の原因はズバリ アウトに乗ろうとしすぎること。

以下 重複ばかりだけれど

プリパレーションから右腰が開いている。右手ななめ後ろに上げるので 腰もうっすら開き始めている。踵につける右足も位置高すぎる。

プリパレーションのすべては 体をまっすぐの状態で後ろにすべるため。
そこからそーっと 左の大たい骨骨頭が 左に出ないように 骨盤とこのベアリングが 左に突き出ないように
右上にも上がらないよう 右斜め後ろにも行き過ぎないよう
つまりすべては骨盤ロックのため。

この後ろにすーっと滑っている状態から 極端なL字型を描くアウトに乗っているのも大間違い。
アウトにのってりゃいいのであって こういう状態に骨盤が左につきでていたら バランスがとれなくて右肩はちっても後ろに引けない。引いたら倒れてしまう。
しかし、やっている本人は 真後ろに引いているつもり。

肩を引く 腰に対してねじるという不自然な姿勢より 左の大たい骨骨頭を中心とするペアリングにはたらいてもらって腰と背中一緒に 後ろに持っていくほうが楽チンだもの。自然な動き。でも、そんなんじゃあダメなのだ。腰と背中が一緒の位置にもともとあるんだから振ったら右腕前にいくしかない。左がこの勢いで無理やりひらいているというのに と゜うして足のほうでタメを作ることができよう。よってフルッツ。
左足が右足に近づいてくる前に既に 腕は腰の位置にあるのだ。
結果は 左が開くしか無いではないか。右が腰より先行するしか無いではないか。

左肩前 右肩後ろ。つまり肩を腰に対してねじる。そこで初めて90度(も無いけどね)のテイクバックから体の横でのインパクト(テイクオフにかかる部分)が起こる。回転もつこうというものだ。なんせアウトに乗ってて それとは逆の方向に回ろうとするのだから ちゃんとねじりがなくてはいかん。

骨盤をすべり方向に対して90度 直角に保とうと努力することによって この肩のねじりが生まれる。
そのまま すべり方向に向けて右足をすーっと出すだけで 体重移動だけで自然とアウトになる。
このとき背中を張っていないと左だけに体重がかかり 右が開いたテイクバックになるので要注意。アウトに乗りすぎると前傾が激しくなりすぎる。左がさがり背中も張れなくなる。(こういう状態ではあとで左が開くので右肩も今度は下がる)

ねじりさえ生まれれば右肩が腰の位置にまで来る時間と回転力がうまれ かつ 左足が右足に近づいてこられるのにで 大きなタメも生まれ あらー ダブルるっつったらこんなに簡単だったの。

ということになるんですわ。フリップよりもがっつりタメがつけられるから踏み切りやすいといえば易いのだ。

リンクのそばにいける時間がなくて そのままになっていたけれども 今日は業を煮やして紫や赤の怪しいライトの光る一般滑走の中でちょっと練習。

先生はタメ タメといっている。待てといっている。正しい 100%。でもそのタメを作れない。
なぜか。アウトに乗りすぎているから。かなりアウトに乗っていても出来る子もいるけど そういう個人個人のフィーリングに頼るようなものは難しいと思う。1.2.3と手順を踏めば誰でもできるジャンプであるべきだ。
ましてや試合などのときは緊張するのだから。フィーリングはくるってしまう。

上記理論の説明をする。
ビデオをみせて、ね、不必要にアウトにのっているでしょ。肩と腰の位置が同じだよ。
これでは 右が先に行かざるを得ない。
アウトに乗るな。乗ろうとするなっ。そのためには プリパレーション ここもここもあそこもまちがっちとる。(プリパレーションを治そうとするとすごく嫌がる。自分のフィーリングにあって無いから。でも、その自分のフィーリングがまちがっているんだってば。そのまちがったフィーリングが体に心底しみついているんだってばばばっっっかもーーーん) 

全く何の問題も無いように着氷するのがいくつか。
ぞろぞろもとの間違いもいくつか。
ハハが見てあげられるときに 間違いをして またそこをその場で修正してもらえるのだから ラッキーと思ってほしい。
一つ出来たから もういいや。次できたからもういいや。
なんだとーーーおおっっ。

貴様ァ 今まで何百回 その間違いルッツでころんでいるんだァ ごらぁ。
その体に染み付いた 間違いルッツを消すためには その何倍も100発100中になるまでやらなきゃならんってわからんのかァ 

と ハハの心。
が いくつかいいのを降りたら また転んでもう二度と出来ないのではないかと思うらしく 嫌がる。
転んだら また 間違いをしているんだから 修正すればいい。そうしたらどう修正すればいいのかわかるから・・と無理やり いくつかまた跳ばせて 終了。

しかし、疲れる。何でぇ カアチャンが 無理やりさせているみたいになるのよお。

カアチャンの想像の中

ね、かあちゃん みててっ。これから20回できるまで跳ぶからね。まちがっているとこあったら教えて。
よーし、全部つづけておりるぞおっっ♪

  
もうおしまいにしようよ。うー助。大丈夫、できるわ。もう寒いからママおうちにかえりたいわ


えー、お願い。もう10回だけっ、あとダブルアクセルもトリプルサルコウもやりたいし・・

   ↑

  ありえないんだけどね。

明日は氷が無いので一般滑走に乗れるかなあ。ルッツを一般滑走でするのは難しい。
うー助 学校の成績はすごくいいのになあ。
この 理論しっかり頭に叩き込んで 1.2.3.とキチンと手順を踏んで 簡単できれいなルッツを身につけてほしい。


・・・・・・・・・・・
以前 みきちゃんのルッツの骨盤ロックについて書いたけれど 今度のグランプリファイナル北京のフリーでかなり正面からのルッツコンボがみられる。
これでみると 右手と骨盤は一緒にひいている。ねじりも無いようにみえる。むしろ体 右側を一気に落としてくることで回転をつけているようにみえる。
ただしうー助と違うところは(恐れ多くも比べさせてもらいます) 骨盤大たい骨のベアリングが外にとびだしていないこと。
踏み切り直前はやっぱり完璧に骨盤ロック状態。骨盤と体が正面向いている。スローでも良くわかる。
でも、うー助はやっぱりこんな風に骨盤を腕と引いてきてはならぬな。
あのひとがやったら 骨盤ベアリングがアウトに飛び出す 背中を左側にそっくり返るし。
このトリプルルッツとただのちいさなダブルはやはり比べられないところあり。


が、
[PR]
by maryane | 2010-12-11 02:34 | うーしースケート日記

美姫ちゃんの骨盤ロックルッツ

中国杯のみきちゃん
くあっこいーい 美姫ちゃん。特にショート。ステップまだ練れていないのかな。でもとにかくかっちょいい。
ぎらぎららーん の衣装の安藤です・だったのが 
一転 女スパイだか忍者だか いやいやもっとかっこいいよん。
そんじょそこらの お女人があれやったらねえ、安っぽくて薄っぺらだしょが。
みきちゃんだから かっこいいぜっ。

でも 今はその話ではないのだ。
3Ltz-3Lo


回転不足をとられたとかなんとかよりも 

みきちん 完璧なルッツ。がすばらしいいい。
という話なのだ。

みてみて、すばらしー骨盤ロック。
普通のスピードだと プリパレーションから 0.51 
スローでみるとよおおくわかる。4,14秒から。

それも真横からとってくれているので すごく参考になる。
ボディーの模様が真横からみえるやん。
腰 開いてないやん
肩だけひいているやん

足もすーっとひいているやん でも骨盤動いていないよ。真下といっていいくらい下向いてる。
左の股関節あばれさせてない
股関節から アウトにも乗りすぎていない。
完璧な骨盤ロックで肩だけ引いていて
すばらしいいい。
これ、これこれだです。

フリップもスローでルッツよりちょっと早く回転に入っているのと形の作り方 良くわかる。

ムスメラよ、見たかい?
トリプルとダブルじゃ違うところもあると思うけど 何より骨盤ロックは同じだと思う。
よーく 頭に動画インプットしておくれよ。

ほんと と と と と とほほほなんだから....
[PR]
by maryane | 2010-11-11 00:15 | スケート

ルッツ・・トホホその③?あれ④?

うースケのルッツ とほほほほほ・・・
あー・・うースケが一番トホホかもしれないけど(飛んでは転ぶのは本人だし・・) 
先生もトホホ・かあちゃんもトホホのほ
先生はついに入り方を変えてしまった。


ちょっと直っては また 同じ癖。激しく右が早い。腕の締め方以前から気になっていたけど
どんどん癖のある形になってきた。手が右にいったり左にいったり。右わきは締めて左があいている。
どうしてこうやって今までやっていたまっとうなものから癖のある形に変えていってしまうのだろう。
・・・・・・・・・・・・・
 
インサイドになるだけでなく 激しく右が早く行き 左開いているので着氷もままならなくなっている。
いや、右が早いからインサイドになるのか。

動画をみて自分のしていることわかる。右の骨盤がうえからパタンと落ちてくる。上がってないようにみえても足が近づくにつれ右下がり。左足が右に近づくまで待てない。

背中は外を向いている。肩を引いたときに肩ではなく背中でひいている。肩を引くと背中も翻るんだけど 最初から背中でやっているところが違う。ぱっと見てもわからないみたいだけど意識の仕方が違うと違う。
腕は横にしか引いていない。激しく後ろに引いているつもりだけど。肩が骨盤と同じ位置にある。

骨盤ロック いくらオフアイスでやっても アウトに乗る時点でもう解けてしまう。
右足を少しでもあげると上から下に下りてくるのでそれもいけない。あげるなー。ハイキックはいかん。
後ろからみるとアウトに乗るあまり 足はアウトを描くラインの外側 股関節はアウトの弧の内側に斜めに飛び出している。
この状態だと骨盤がすごく不安定で 下がったり上がったり自由自在度が増す。最初から下がってても上がってたのがパタンと下がってきても要するに右側がパタンと下がり回転が始まってしまう。左がわは開く。
アウトに乗りすぎるとバランスが取れないので 腕だってもう後ろにひねれない。これ以上ねじったら倒れてしまう。

全方向に自由自在にうごくベアリングのような股関節これをロックするには・・
前回は骨盤ロックはなんとなくで 左足が右足に近づいてから回転を始める感じとして 前から飛んできたボールをキャッチするつもりで・・というのが処方箋だったんだけど効いたのは一日くらい。

・・・・・・・・・・・
うーん、もう一度考える。

どこが一番の原因なのか。いろいろあるけどどこが原因なのか。右に倒れる右が早まる現象をストップする根本の原因。

背中が弧の内側に向かっているからなのか それともそもそもは 肩の引き方を間違って背中を内側に向けるからなのか
骨盤ベアリングのせいで骨盤が後ろにひかれてしまうからなのか
アウトに乗りすぎるからなのか


アウトにのりすぎて不安定になった骨盤をロックすることにもう少し中心をおいてみる。

うーん、うーん かんがえなくちゃ。骨盤ロックの呪文

右足を引いてトウをつくとき

お尻をくっつける
尻っぺたをきゅっと締めて細くする
というもの

すばらしい効果。

尻っぺたをくっつけるようにすると、右足をトウをつくときに後ろに引いても 骨盤ベアリングの自由にならずにロックがうまくかかる。
骨盤ロックが利くと
アウトに乗り過ぎない。
肩のねじりが利く
(ロックされてないで骨盤の右側が足といっしょに後ろにスライドすると本人はねじっているつもりの肩もいっしょにスライドした状態になってのちっとも肩のねじりが利かない。腕だけ後ろにあり実際の肩は骨盤と同じ位置にある。するとトウをついてタメができる状態のときには右肩はとっとと前に行き回転が始まってしまう。左が開き右下がりになり着氷もできずに右から転ぶ)

肩のねじりが利くとトウをついてから踏み切りまでの間腕が骨盤・体側に来るまでの時間ができる。タメも作れる。回転もかかる。体の正面で踏み切れる。

ということになる。
背中を張るとか 前かがみになりすぎないとか細かい点はあるけれども 骨盤ロック。
ここ、やっぱりポイントだと思う。

この呪文いつまで効くだろうか。
[PR]
by maryane | 2010-10-30 01:48 | うーしースケート日記

ああ説明したりこう説明したり

うー助のルッツ 
ちょっと よくなった・・と思うとまた逆戻り。

大腿骨に対して骨盤が自由に動いてしまうという感覚がない。
足の引き方ひとつで あーあ 骨盤開く
肩ねじっているつもりでも 背中全体が アウトにねじれる

立ったままの姿勢で 肩ねじってみ。
骨盤は前向きのまま。
左肩は内側にいれなくていい。肩をハンガーみたいにまっすぐにしたまま 背中に対してねじる。
(こうしないでもできている選手たくさんいるようにみえるけど、やはり右に体重移動してアウトエッジが立ち上がってしまっているケースも多い)

うう、すごく大変。背中がつらい。
うん、すごく不自然でしょ。その姿勢で骨盤ロックしたまま足ひいてみ。
だいたい自分でやって楽なことはスケートでやっててきれいじゃないし 間違ってるみたいだね。

一日はこれでうまくいった。
けれどもまたまた 逆戻り。

右が早い。早すぎる。右側がパタンと降りてきて体は 開きに開いてしまう。
トウ足とすべり足が近づくまでまつ。そこからその場でジャンプするつもり。・・というのはどうだ。
ビデオにもみせているんだけどなあ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
うーん。先生の言っていること みせていることどーしてわからないのかなー。
体は前向いたまま ぐっとためて 腰もロックしているのに。背中張ってるし。
ポイントはしっかり全部 なんども繰り返し教えてもらっている。

・・・・・・・・・・・
でも 結局 頭脳か目か体かどこかの回線がきちんとしてなくて 意味がわかっていないのかとも思う。

こうなると こうなって 右が先にいって転ぶよ わかるよね。この理屈。
うん わかる。
というが・・いざレッスンになってみると20分くらいずっとルッツをやって 全部同じ間違い。

レッスン終わって 復習。

要するに腕をふるタイミングが早いから左が開くのか
骨盤が開いているからトウをつくと 右にぱたんと降りてきて左が開くのか んーかなり前よりはよくなったけど。
肩の引き方かなあ
とにかく右が下に左が開いて上にいっている

どうしたら 感じとしてわかったもらえるか。
別のたとえを考えてみるトウをついて 右手を引いたポジションのとき ドッジボールが体の正面から飛んできた。
それを体の正面で受け止めるつもり。右肩がまわっちゃったらボール受け取れないでしょ。(つまり両足が近づくまで待つ、といいたい。回転はそれまで始まらないといいたい)


と これで着氷。

明日になったら まただめかも。
トホホ。
[PR]
by maryane | 2010-10-22 22:46


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


by maryane

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

応援念送信中:

++++++++++++++
真央ちゃんは戦う天使
カロやんのsk8が好きだ
あっこちゃんのsk8が好きだ
大ちゃんのsk8が好きだ
ゆづが楽しみでたまらない
ジェイソンブラウンが熱い
++++++++++++++++
外部リンク
たらのフィギュアスケート日記さん

最新の記事

久しぶりにBrompton ..
at 2017-08-21 05:48
猫の人間トイレトレーニング/..
at 2017-01-27 04:16
ブラックエディションかっこええ
at 2016-12-30 07:15
ブロンプトンTバッグをバック..
at 2016-12-23 06:43
フィギュア ワールド2015..
at 2015-03-30 06:13
宇野昌麿 日本男子現役最高の..
at 2014-12-21 07:18
宇野昌磨のジャンプ後流れ出し等
at 2014-11-25 06:15
ゆづの中国杯 フリー回りがと..
at 2014-11-09 16:36
あんどん掛け
at 2014-05-10 02:21
でかペットボトルでアクア
at 2014-05-08 22:27

画像一覧

以前の記事

2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
more...

カテゴリ

全体
サイバーがわからん
スイスで・は
泣けてくるのよ
花鳥猫風緑水空
ピアスな彼
スケベの捕らえ方
画面の前で拍手
ココロ日記
お手作り・・
ムスメら
がーデニング
アクアリウム
スケート
うーしースケート日記
花瓶でアクアリウム
本日もまたエコじゃなかった
今日はエコだった
テスト
大会
自転車
コスチューム
練習着
上と下だからうーとしー
電子書籍?自炊?リーダー?
未分類

記事ランキング

検索

タグ

(448)
(89)
(60)
(50)
(44)
(43)
(38)
(30)
(22)
(18)
(17)
(17)
(16)
(14)
(12)
(9)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル