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正反対のダブルアクセル

先生は 

脚を上げろ

というけれど・・・


右脚(右ひざ)は上げない 
どの一流選手をみても 右足が左足より 高々と上がっている人はいない。
上がっているようにみえても 意外に膝と膝の高さは近い。
踏み切った後の膝と膝の巾は
ある選手

ない選手
といる。

そのココロは・・

間に合わない。
体重移動が遅くなるので回転もおそくなって着氷までに回りきらない。
どうしても脚を高々と上げて高さを出したくなるけど 高さはでてもその分体重移動が遅くなる。

思い切ってぶんと上がった脚に さ、今よ、今しめる 体重移動 下にいくの・・

と ノーミソから命令をだしてシナプスを経て脚に伝わり筋肉が反応し 慣性の法則で動いているものを止めて 正反対の動きに移る



この時間がもったいない
これをすると 空中で膝蹴り状態で 一瞬静止したみたいな状態ができる。間に合わん。

高さはある(スピードおそいけど)
でも 締めが遅い
回りきっていない

というアクセル連発に・・


そもそも こういうデカアクセルにスピードがあれば 話はまた別だろうけど ダブルアクセルできていない子達というのは スピードがとろいので 巾も距離も稼げない。スピードおそいので踏み込んだ時の回転の始まり速度も遅いし

ジュニアの選手で とにかく 脚の動きは右ひざから下の蹴りのみ 右ひざと左ひざの距離、巾も輪っかでもはめているみたいに狭い選手たちが ものすごい細い軸でめちゃめちゃ軽くダブルアクセルしている。

こういうのいいと思う
ディレイドアクセルが 本来の姿でスキッドもなくというのを目指している場合は そっち方面でいくべし。
本当言うと ディレイドアクセルが 美しいとも思えないのだ・・


・・・・・・・・

うー助
何度挑戦しても回りきらないものを量産しつづけているので
回りきるにはどうしたらいいかということを やっと真剣に考えるように(やっと・・)

このコンパクトアクセルいいである。と・・
でも
どうしてもどうしても とーにかく 足をがばーーっっと あげたいっという欲望との戦い

んー・・・わかった

巾のある大きなアクセルが希望なら こんなん参考にいかが・・・

レイチェルフラットさま。
勉学もばっちり、ティーン時代から3児のハハにもみえる落ち着き
去年のエデンの東のショートで好きになった選手。

ものすごーく でっかいダイナミックなアクセルしているようにみえるよね。

スローモーションでみてみる。
おおっ、みてみいっうー助(とアタカも今発見したかのごとくおどろきつつ指し示すハハ)

この超ダイナミックにみえるアクセル
右ひざと左ひざ 人が思うほど まっっったく離れていないよ
ものすごく細い巾で両足うごかしているよ
左右の膝の高さも変らない

どうだっ。

ダイナミックアクセルにも右ひざの高さは要らないのだ

右ひざを上げると考えただけで体重移動が間に合わなくなる


これは何かに似ている

ジャンプのときの右腕の動き

右後ろに引いた腕
どんな風に体に軸に向かってひいてくるかは それぞれ流派があるけれど
ぶん回したい
回転するには 腕を回転させなければっ と腕をぶん回すと
慣性の法則が働いて
超努力 超キンニクをつかって肩が腰より先に回っていくのを食い止めねばならぬ
体幹をかまぼこの板のようにしっかりと四角い板みたいに安定させるための筋肉 コアのキンニクはいるけど
体の前にぶっとんでいってしまった腕を体にひきつけるためのムキムキキンニクを養成しないと 回らなくなる。

自分が考えている以上に早く腕を折りたたんで体にひきつけて やっと回転と自分の想像が一致する。

まわそうとして腕ぶん回した 腕の動きでは 
①とろとろとしか回らない シナプス到達時間と慣性の法則が君の気持ちを裏切るのだっ。
②腕が前にでて肩が前にでて 着氷が左に流れる 崩れる=連続ジャンプ失敗

というわけで

自分が想像していること 自分がやりたいことをするためには
日常の常識を使ってはいけない。

すなわち
回るためにはまわすのではなく 締める

ゴクウでもないし マトリックスでもないので
短い滞空時間の間に回るためには小さな半径の回転 脚は開かない 脚は上げない
上げるより上げずが速し
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by Maryane | 2012-02-16 06:40 | スケート

フィードバック

ダブルアクセルは シングルアクセルの後ろのテイクバックがないの。そんなヒマないの。
すべては体のヨコから始まるの。そこからさっさと回転が始まる。

ダブルアクセルに回転は二つ。
一つは右足に重心移動するための箸を指でくるりと回すような回転。

その回転をしつつジャンプの軌道をつくる架空三角帽子にそった軸の回転(説明略)

右足はね。自分が思った位置から締め始めようとすると 勢いで重心移動がすごく遅れるので
右足は上げなくていい。右足と左足の距離の差が拳骨一つになったら締め始める・・と思うと 
見ている人にはダイナミックな右足の動きにみえるのだ。

何度いって やっているというけど 一度動画をみせると
腕は トンでもなく 後ろまでいっているし

動画とるよー
というと 10回くらいパンクする。
あのねー ♀先生がみているし 非常にまずいの。
動画とるのに近くいくだけでヤバイ
 
ドシロウトが何でばってんのよっ と 以前すごまれたからの。。


やっととれた。
自分でみて

ぎゃー こんなに腕後ろにあるのん?
脚 こんなに上にあがってるん 上がりすぎっっ

その後 しばらくしてどうでっか・・と聞くと

わー 魔法みたいだあ。腕後ろしないと回るぞー・

って。
でもちゃんと降りないんだけどね。
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by Maryane | 2012-01-29 06:19 | うーしースケート日記

やっぱり

スケート卒業したはずのうー助
スケート道具もきちんと手入れしてしまってしまったのだけど
  その後・・
・・・・・・・・・

試験期間中は休んで後からまたやる
二日にいっぺんくらい 30分くらいだったらできる
Schweizermeisterschaftにはでない
レッスンはしたくない
やめたい
衣装つくってくれるなら出るかも ショートは赤がいい
踊りは踊りたくない ジャンプだけやりたい
レッスンならする
Schweizermeisterschaftにはでる

・・・・・・・・・
以上アットランダムに二日おきに引くとその日の うー助の気分。
で 結局はスケートまた出してきて 時々氷の上にのったりしていたのだ。

勉強ばかりしていてもカラダもブクブクしてきそう、血のめぐりわるくなったら気持ちも悪くなりそう。
その日翌日のテスト予定や宿題の兼ね合い、C太が行くので さそってみてくるようなら連れて行く・・と。
レッスンはこんなこともあろうかと彼女一人のレッスンはいれず C太と二人のレッスンのみなのでうー助がいようといまいと先生には迷惑がかからないし問題なし
が・・
行ったはいいけど 30分くらいすると一分でも早く家に帰って ラテン語の活用のひとつでも覚えたい・とあせったりしている。
ラテン語では第一回目の試験を失敗している。基準点以下。試験期間を通過するためには いろいろ複雑なルールがあって挽回するのは他の科目でマイナス分を倍返ししなければならないのだ。

今週は毎日テストが一科目 宿題もどっさりだけど 二日も何もしていないので40分くらい滑りたいということで連れて行く。
ダブル全般 レベルは保てている。これを確認すると 続けてもいいかもと思うらしい。いつまで保てるやら。

練習へらしてからもダブルアクセルもそんなに悪くはなかったが、特に今日は 100点満点以上なダブルアクセル、これぞダブルアクセル、 流れ出しもばっちりな文句つけようの無いのを降りた。
残念ながら目撃者・・ワタシのみ。
こういうの見ちゃうとやっぱり続けてほしいなあ。本人もうれしそう。

トリプルサルコウは<付きのをいくつか。
試験期間中ど真ん中の大会にも出たいっ という本日のうー助なり。
もうしこんじゃって 大丈夫かなあ・・ドタキャンはいやだよ。

このままで行くとレベルはやっぱり落ちてくるとおもうんだけど・・
また 野放しにしておこう。どこにも迷惑はかからないから。
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by Maryane | 2011-09-28 03:58 | うーしースケート日記

うー助新しい2A C太3T

本日は調子よく (彼女にしては)何度も2A降りる。
が失敗する時は踏み込んで 右足をひきつけ飛ぶ前に回転というのがイマイチなとき多し。
どうして 同じまちがいするかなあ。しかし おりている。彼女の自己申請数よりワタシの認定数のほうがすくないのはいつもどおり。

ダブルアクセル長い間ろくに練習させてもらえなかったけれども inter goldが受かったので解禁。思いっきりはじめたのが4月。

が 先生は自分だけで飛んではいけないと セーブしてばかり。(例えばハーネスで飛んでからじゃないといけないとか・・。ハーネス使わない先生もいるし、うー助基本 ハーネスがキライだ)
他の子が1時間ダブルアクセルを練習しているというのに なぜうー助はとんではいけないのだ。

このレベルに あとからやってきたから・・・

でも、インターゴールド合格したのだから もうレベルが違うという理由ではアクセルの練習をセーブさせられる理由にはならない。ルッツループ 必要ならも一つの三連ちゃつけられるのに他に何をジャンプしろという。

彼の お客さんの優先順位、つまりレッスンを取る数でこちらのジャンプの練習内容までセーブさせられるのは不本意である。(あ、言っちゃった・・)

ママ友によると トリプルは降りるのにダブルアクセルだけはずっと苦戦しているスケータに向かって
彼女はテクニックが良くない。
というそうな。
だから教わっている。
ママ友 とても穏やかな人が たんたんとそういう。でも、そのココロ マンガであらわせばデコに血管マークでてるのでは・・

行き詰ったときにどのトレーナもとる態度だということがわかってきた。

先週もなかなか上達しないスケータに向かって 若い先生が バカよばわりする というのでティーンのそのスケータはやめた。こういう扱いを受ける理由はないと。

レッスンに来ているっていうことはやる気があってくる、うまくなりたいのはスケータのほうだ。

レッスンをとっても 10分ほどしか飛ばせてもらえなかったりと 納得がいかない。
うー助は レッスンにはいると また飛ばせてもらえないからイヤだといいはじめた。よって自主練。

ワタシとしては夏休みのトレーニング 同じレベルの子がいるグループレッスンに入れてもらえると思ったのに 突然時間を変更してきて(グループを少人数化してレッスンのコマをふやしたと思われる)プライベートのレッスンになってしまった二週間。
大変な負担額になってしまったので あとはすべて自主トレで お財布をやすませねば。うー助(C太も自分でやりたいことがある)とばっちり意見があってよかった。
注意される点はすべてわかっているし。

・・・・・・・・・
とにかく・・

まだまだヨロっているけれど 確かに回っている。スキッド法はすてた新しいやり方で。めでたい。
7月にダブルアクセルを降りていたときには うー助が 今のダブルアクセルでしたよね、と聞きに行って始めてそうだといってくれ、かつ、チートなしでしたよね、と聞いて始めて ああ、チートなしといってくれたのだ。
やり方がきにいらなかったのかもしれない。しかし、今度の修正版では文句つけられないはず。

ただしトリプルサルコウ 大幅に後退。右側上半身 前にですぎ。大変大きなバツテン!!
一番してはいけない基本の大間違いなり。

C太 トリプルトウ降りる。2回転と1/4回ってしまい2回転の調子が悪かったので いっそもう少し締めたらまわるかも・・と着氷するまで締めておくことにしたら スパンとスパンとおりたという。
自己申請なり。ほんとかなあ・・・
できてすぐにママを呼んで次のみてほしかったんだけど 先生たちがいたから呼べなかった・・と

スイスでは タメて高く上がるというジャンプを教える先生はほとんどいないけど 男先生の教えるジャンプはまさにタメ系。非力のC太でもポンと高くあがる。きちんと軸をつくれれは可能性ある。

明日みられるといいなあ。
ワクワク。
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by Maryane | 2011-08-19 18:27 | うーしースケート日記

アイスが無い

一度 降り始めたダブルアクセル
でも、この股関節を開いてはいりスキッドで飛ぶという飛び方は 捨てることにした。
このやり方では 流れ出しがでないため。

踏みこみを すばやく深くしてそのカーブをきつく作る。飛び上がるときには右足が左足に近づいているので小さな半径になるので回転もより速く。
右に体重を移すとき前にでた右を引いてしまって 結局は体重移動がかえって遅くなってしまっていた。
が 左を右に締めるイメージでやって降り始める。

この方法で飛ぶと流れ出しもでる。
まだまだ安定しないけど。

自分で コレだっ こうして飛ぶという明確なものがある。もっともっとやりたい。それを形にしたい、と思っているのがよくわかる。
わかるから もっともっとやらせてあげたい。

が アイスがない。
時間もない。


うー助は8月から始まる中学で昼間授業を休めない。
八月中 来週は月曜日と週末に。再来週は週末だけだ。
8月に入学した生徒が11月にふるい落としが発表されるまで毎週テストが4つある。心して学業に専念せよ、なんて学校から警告されて やはり時間があったとしても アイスにガンガンのる余裕があるとも思えない。

これがわかっているからみな スポーツ校に行くのだな。

しかたない。これが我が家がえらんだスタンス。(だいたい中学生になるというのにまだダブルアクセル降りたか降りないかなんてやっているのだから、選手なんていってもレベルが知れている。スイスだから選手やっていられるだけだ。)

・・・・・・・・・・・・
7月の間 二週間ほどトレーニングに参加したものの、先生がグループをつくらず少人数にしてしまったため我が家はほとんどがプライベートなレッスンに。ひやああ。すごい請求書がきちゃった。

何人以上のレッスンの場合のみ参加可能・・って書けばよかった・・

経済力も実力のうちよね・・とママ友。その通りだのう。

試合にもたくさんだしてあげたいけれど ショートとフリーがあって泊りがけでホテル代もバカにならないので これも削減。
うー助 予定3試合。C太も4試合。
なんかかわいそうであるが・・致し方ないである。し
かし・・試合にもろくにでられないで なんのためにやっているのかのう。

うー助は 目標ゴールドテストと考えればいいかな・・
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by Maryane | 2011-08-17 18:37 | うーしースケート日記

エッジがまわる

ダブルアクセル
エッジがぐるっと回る ということとスキッドするということをどうもはっきり区別しないで使ってきたが これはよくなかった。

うー助は股関節が柔らかいので 極端にいえばバレエのプリエをするような感じで踏み込み前の姿勢に。
ヒラキになる・・といったけど まさに
すると本当にスキッドが強く起こってしまう様になった。
よくない。
確かに回る、実際の離氷の前に回転をかせげるんだけど 進行方向へのスピードがここでがくっと落ちてしまう。
ここはいったん 今までの入り方を頭からなくしてもらわねば。

エッジをまわして回転の始まりを速く、かつ1/4回転近くをを離氷前に稼ぐ
つまり
左足のエッジにぐっと最後の乗ったときにぐりっとエッジが回るのは
右足短くL字になっているのが左足の横を通過しようとしてくる動きでもある。

Youtubeなんぞで映像を みていると

右足が通過して1/4回転していく この時に左足で上がる。
左足をつっかえ棒にして右足の勢いだけで上がろうとすると 後ろに倒れる。
右足でボールを向かって左にけりながら 左足はソレまで正面だった方向・既にカラダは90度回っているのでその時点では右側に向かって飛び上がる。

ただし、大きなアクセルは まだやらない。
右足は左足から大きく離さないまま体重移動をしたい。
ここができない。
今日はスピードなしで大きく跳ぼうとして 脚を開いてしまうので回転し始めるのが遅くなる。
で スキッドをしていたときには回りきっていたのが また1/4足りなくなり始めた。

でも、左足でふみきって小さな巾を超えるというのはできた。こっちの方がずっといい。

本人は 右足の踏み込みが足りないのに気がついて(自分では右足もフトモモが氷と並行くらいに曲がっていると思っていたのに何かに移った自分の姿をみたら く の字くらいの曲がり方だった、だから)次にはもっと踏み込んでみたらよかったそうな。
高く細く?
あとスピードがあるならこの脚と脚の間 開いてもいいけど スピードがないならやっぱり脚をコンパクトにすばやくまとめねば。

うー助
自分で気をつけていること 入り方こうしてこうして こっちのあしとこっちのあしここでこうなって 姿勢と、腕と顔がどっちむいているかも大切なの・・て気をつけていると はじめに考えたこととか わすれちゃうんだよお。いっぺんに気をつけられない考えられないの。


トリプルサルコウ 脚を大きくどっこいと後ろにまわし 大きく横にまわせといわれて うー助は大変苦手意識。
よいしょっという 上への引き上げがない。
ダブルアクセルで脚をまとめようとしているのに 反対のことはなかなか出来ない。
ダブルアクセルでの踏み込みと同じように 膝を使って上への引き上げの粘りを出してほしい。短くコンパクトにはここでも同じはず。
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by maryane | 2011-07-29 06:03 | うーしースケート日記

小さなダブルアクセル膝蹴り禁止の件

うー助の本日休み前、D先生とのダブルアクセル。

えーっと 本当は C太が踊りをやっている間に一人でダブルアクセルさせたいから・・といったはずなんだけど なんせ言葉がイマイチ通じないときがあって。
うー助の番になったら ダブルアクセルを教えてくれ始めた。
男先生いたらどうしよう。
一昨日考えた結論からすると、ガンガンD先生とダブルアクセルはまずいかも・・と思ったけれどもいなかったのでほっ。
さてD先生とのダブルアクセル。

みていて ちょいと考えてしまう。いろいろいいこと言ってくれているんだけどスキッドのことはいわない。全くふれない。
その上、腕を後ろに振りかぶれとの指導。うーーーん・・・・・・
このままでやってでできるのは 大きなアクセルだろうなあ。実際彼女の指導で出来るようになった子はすごく大きなダブルアクセル。ただし、時間がかかった。

うー助が目指しているのは とうめん小さなダブルアクセル。

一人でやっているときも ぐりっていると段々勢いをつけようとして 右ひざが上がり始める。
右ひざの勢いで上がろうとするアクセルは その分回転が始まるのが遅くなる。
上がっただけならいいけど 慣性でさげる、締めるのに時間がかかってしまう。自分が思っている以上に・・そこがいけない。だから 膝蹴りまであげては絶対にいかん。(巨大あまりスキッドなしアクセルの人は別)
問題は本人が 右ひざ蹴り(直角および直角に近いもの)をしていないと感じてしまう点。
左ひざ以上先に右ひざは行かない!! 位に思っていて丁度良いのではないか。

昔の女の人がはいていたようなタイトスカート。絶対それ以上脚が開けないスカートなんて履けばいいんじゃいのかい。
ファッションの歴史なんて本を紐解くとタイトスカートがタイトなあまりに普通に歩くと壊れてしまうのでフトモモにつける足かせみたいなのがあった。あんなの。
名づけて

ダブルアクセル養成ギプス。

などと観客席で妄想してしまった。

というわけで右脚あがり開きすぎ つまり回転が始まるのがおそくなりぎみ 大きなアクセル気味のどうにか一つ ぐりなしのダブルアクセルを降りる。
本日ははっきりしっかりクリーンは なんとたった一つ。あとはちょいグリやすごぐり。右脚のせいだよお・・

でも、とにかくD先生にも見てもらえたダブルアクセル。それからとってもうまいお友達も横でみたみたといってくれた。こちらは全くのストレート意見だから一番うれしかったらしい。

本日の金科玉条(毎日かわるの?)

右ひざ蹴り禁止。
その他もろもろのできているところ省略
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by maryane | 2011-07-16 05:33 | うーしースケート日記

ダブルアクセルその後

降りた。今確かに降りた。それも先生の目の前で・・それもいくつか。
たまたま アクセルの着氷の弧の真後ろに当たる位置からみているから 回っているかどうか絶対に確かだ。

確かに まだ スピードもなし 流れ出しも少ない。しかし、彼は無反応。????

うー助は 先生何にもいわないので グリンコなのかと思って
今私 降りました? と聞くと ・・・・・・うん。
グリンコなしで降りました? とさらに聞くと  ・・・・うん。
すごくふにゃら~とした返事。

・・・・・・・・・・・・・

(僕は彼女とはチームじゃないから・・とわざわざいう)D先生ともジャンプやっているから それで気に入らないのかのう。

ダブルアクセルは確かに大きな階段。これからトリプルへはいる入り口。
上がれたらほめてくれてもよいと思う。生徒がやる気になるではないか。
百歩譲って 回りきっていなかったとしても(譲らないけど)、もう少しっとか励ましや いい感じだからもうすこししめろとかアドバイスがあってしかるべきではないのか。
何もいわない。はーい 次・・というだけ。
ムスメのために悲しい。

降りていないとワタシにいいながら
最後の方に出来たばかりのショートにダブルアクセルをいれてやらせているのも 不可解。

他に用事があって 彼に氷のあと話す。うー助のダブルアクセル どうでした。よかったとおもったんですけど。

ダウングレード・かなあ。

のような返事。彼がどうしても 認めたがらないのはわかったのでそのままにしておいた。
うー助は 
確かに自分には ちゃんと降りたとみとめたのに なぜママにはそういわないのだ と怒る。

とにかく いいのだ先生がなにを言おうと 確かに見たもん。できてるもん。うれしいね。とうー助の手をとってぴょんぴょこ。(ぐりったかぐりってないかぐらい 何年もスケママやってれば誰でもわかる)

これから すぱーんと流れ出しもあるようなのできるようになっておくれ。
あ、夏休みになったら10日ほどお休みだなあ。ダブルアクセル どこかに行ってしまいそう。
休み前最後の金曜日 D先生の前でもできるといいね うー助。・
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by maryane | 2011-07-13 23:15 | うーしースケート日記

ルッツと2axel:正反対の股関節の使い方

C太は股関節が硬い。
バレエでもいつまでたっても脚が開けない
先天的におかしいのかしらん?

ちょっとためしに・・とうー助と二人でこーやってみ あーやってみ
そのうちうー助が力づく
足の裏同士をくっつけてすわって膝を地面にぐいぐい押しつける
できなーい いたーい。これじゃ アクセルできなくなっちゃうよー 
C太力いれないでよっ。何力いれておしかえしてんのよっ ぐいぐいうー助
C太我慢できず はあ・・
はあ といったとたんに力がぬけてパタンと膝が地面につく。別に痛いともいわない。
なーんだつくじゃない。
その後 立っている姿をみるとその脚さえさっきより開いている。
なんなのかしら、これ。
ダブルアクセル オフアイス版 その後かなりよくなる。右がわを少し残しておけるようになった。

そう。ダブルアクセルの練習をしていて どーにもC太のポーズがおかしいということになったのだ。
なんか・・正面からとんでいる。

ダブルアクセルは

盛大に右にのって
それから左に乗り換える
その時 よくガニマタのようなポーズになっている子がいる。
そのココロは・・
ダブルアクセルは 踏み切り前に右を右側に残しておいてあげる
テイクオフは残しておいた右側をパタンと折りたたむということだ

左脚に体重移動しても体がその足に対して正面を向いていたら どこにも折りたたむところがなくなってしまう

そのためには左の股関節に対して骨盤から上の体を時計回りに開く
そして右側の股関節もつかってフリーレッグをやはり時計回りに開く

そして左踏み込みあがりつつ のこしておいた足脚右側からだが一気に反時計回りに折りたたまれるから回転が生まれる。(エッジは左足をぐいっと踏み込んだ時にぐいっと回ってスキッド 右足折りたたんで短くすばやく振ってくる右腕もテイクバック無しでもいいくらい・・と思うが中には すごいテイクバックでちゃんとやっている子もあり)
腕も少し外からうちへ
脚も外から締め バックスピンの姿勢へ

C太は 相変わらず サルコウとルッツ 捻挫した左足首が痛くてできないけれど もともとはルッツが得意。
なぜか。
今にして思うに・・それは股関節が硬かったからかも。

ルッツは・・体重をかけた左脚に対して股関節を開いてはいけないのだ。
なぜ フルッツになるか。左股関節を軸に骨盤をその上に乗っけているからだ。骨盤乗っけるためには左足の向いている方向にたいして骨盤は直角ではいられない。
うまく説明できないけど 要するに開いている。ヒラキ

ヒラキルッツか閉じルッツか
見た目にはわからないことが多い。 特に横からみると両方開いているようにみえる。特にトリプルルッツ。

股関節の上に骨盤をのっけているのか
右足を後ろに引くために骨盤が開いているのか(前後にしか動かさない、股関節の上に骨盤を乗せないと意識しているのか )
横からみていると 全く同じようにみえるのだこと。
ただし 左足のすべり軌道をみるとヒラキルッツはL字になっていることがおおい。
エッジをアウトに倒せ倒せと習う。またはL字に軌道をとれと習う。このL字軌道はヒラキ状態に左の股関節の上に体のっけるとできる。アプローチが間違っていると思う。
ルッツは
はじめからアウトエッジにのろうとするのではなく 骨盤を股関節の上にのっけないよう右足を引き、他のジャンプ同様腰に対して肩をねじって引く。
するとカラダのバランス上自然に左足がアウトに入るのだ。
カラダの右側が そもそも左の上に乗っていないので(そうみえるけど・・)パタンと右側に落ちてくることもない。右側に落ちてこない 右側に体重移動なし エッジもアウトのまま 感覚的にはまっすぐ右足トウにむかってタメられるということになる。
だから・・そうだ フランクキャロルコーチもルッツのトウは氷からなるべく離してはいけないと言っているではないか。
氷から離すということは 骨盤が股関節に乗ってしまいやすくなるから。(とは言っていないけど。)
スケート本でもなんでも股関節と骨盤の使い方で説明するともっとわかりやすいと思うんだけどなあ。

左股関節はできる限り ロック 動かすのはフリーレッグを真後ろに伸ばす(つもり) そちら方面だけだ(実際には違ってきてもそう意識)。
もちろん トウをつくためには脚を上から下に下ろさなくてはいけないので骨盤が正面を向いているとはいえなくなるがとにかく骨盤は 基本前後方向のみの移動(と意識)。

股関節は何も意識しなくても普通は驚くほど自在なポジションがとれるのだけど それで自分がそんな風にカラダを股関節の上にのっけちゃっていると気がつかないのだ。
(それに そういう風に体重乗っけろと指導している先生もたくさんいる。フルッツ製造元。股関節の話しないから。左に骨盤やカラダが全部のってるのを右に下ろしていった右に体重移動するのは当然の帰結。エッジも内側にたおれようもの。
ものすごーーくアウトにのっとL時を描いてフルッツにならずに降りてくる子もいるが不経済なやり方だと思う)
このルッツのやり方には関しては私見。でも、ほんとにアウトにのろうのろうとするのではなくまっすぐ後ろにすべりカラダ正面にむけたままそうっと右足を後ろに引く。はじめから右腰が右にある状態でバランスを保ったまま左の足にのって右足を引く。するとエッジは自然にアウトに倒れる。

C太は股関節が硬くて この股関節の可動域が狭くて ヒラキにしようにもできなかった。間違いようがなく、すっきりルッツが降りられていたということなのかも。

プログラムの中では

さあ ルッツ・・と股関節は閉じて・・前後だけ
とやって その次にはすぐに今度は2axel で股関節思い切りひらいて カラダを開きにしましょう。

などということがしょっちゅうおこるわけである。
難しいスポーツだのう。
カンの良い子にはできること
カラダのコントロール力がない子 カラダをどう動いているか 自分で何をやっているかがわからない子には ものすごくむずかしいこと。
よく C太に ここの力つかってごらんといっても どうやっていいかわからないことがある。

それを自然に使う わかりやすいエクセサイズなどがあって それをしてから 次をすると あらまあ不思議できました・・になることがおおいのだけど。
何せ そういうエクセサイズそのもののバラエティーを持っている先生はそんなに多くない。けれどもいる。
彼らはどこで そういう指導法を身につけるのかなあ。
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by maryane | 2011-07-07 06:00 | うーしースケート日記

ダブルアクセル練習の影響

一時間の間ほとんどダブルアクセルばかり練習しておしまい、、なんてことを何度も続けていたら うー助の他のジャンプがおかしくなってきた。
早く右へ体重移動しなきゃしなきゃしなきゃ・・・で

テニスしているみたいに右の上体を前に押し出す。肩というより上体全体。軸も右から左にスイングしているし・・
なんだこりゃ ジャンプの風上にもおけん。
これやってたらどんなジャンプだって飛べなくなるぞ。

ルッツ何度も失敗したでしょ、あれ このせいだよ。
といっても
わかってんの。へんだったら自分でわかるもん。でもものすごく美しいひょんひょんルッツループできたからなおせてるの。

いんや、わかってないね。ちゃんと降りているようにみえるけど まちがってるもん。
まちがっているものはまちがっているもん。(そんときはどうにか直せてもほれ、今跳んだオフアイスのジャンプみてみい。目もあてられん。・・・)
こういう間違いはまだはじめのうちに徹底的に直さないと 大変だよ。
去年ルッツがヘンになったけど 降りているからって放っておいたら 直すのに半年かかっちゃったじゃない。

そうなのだ
降りているからいいや、でへんな癖放っておくとなおらなくなるのだ。

動画をとって一緒にみる。
飛ぶ前から体が開いていたり 足に体重移動があったり 
右手を引くとき背中の軸に対して肩を回しているのではなくて 右肩の肩甲骨と肩の関節を含む肩を右背中にしょっちゃっている感じ。
この間違いはシングルルッツのときにやっていたもの。

肩を軸に対しまわすってすごく不自然な形だから右肩(右肩右の肩甲骨一体になった肩)をよいしょって後ろ背負うようにすると腕が引けるので肩が軸に対して回ったような気になるのだ。しかしコレをしていると肩をまわさなくても腕はうしろにひけるし 肩を多少回している場合はもっとタチがわるくて背骨が斜め右うしろにねじれる。軸がねじれる。
もともと軸は箒みたいにまっすぐではなくて 背中がはっているからそっている。けど縦方向にはまっすぐ。それがななめにねじめる。よくないなあ。すなわち軸がぶれるということだ。

今バランスとれていてもあと少し変なことになってくると もう降りられなくなって修正に大苦労になるのだ。

どのようになっているか説明したら 自覚はできるようになったみたいなんだけどなかなかなおらないなあ。
タノだの両手まえにとかいろいろしてみるんだけど。

本日オフアイスで効果のあった手当て
手パーで飛ぶ。あほみたいだけど うー助には効くのだ。
手 グウだとこぶしがぐいっと入った瞬間に右肩がさがって前にでるから。パーならアッパーカットできないから。


遠いアクセル。半回転たりないの量産。
しかし、いいのもある。オフアイスでは右の折りたたみもはやいし体重移動もいい。
でも、おかげで上記の問題。
夏休みこんな調子で大丈夫かしらん・・・
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by maryane | 2011-06-28 05:04 | うーしースケート日記


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


by maryane

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