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ダーリン♪

あいちゃんが 一番すきなのは外や庭で人間と遊んでもらうこと。

彼女には家の内と外概念あるのかなあ。
あんまり関係なくて とりあえず我が家の庭の境界あたりを自分の家と心得ているみたいだ。

昨日 掃き出し窓をあけたらポーチで 寝そべっている。
ワタシをみとめてどてーんと長くなったので
ウキッ かわいい
ヨシヨシしちゃお

あーいちゃん あーいちゃん かーわいーねぇ 
ダーリン ダーリン マイ ダーーーアリン♪
サリサリ(サリっとはハローみたいなスイス語)サリサリ マイダーリン♪

と節をつけつつ妙に高い声で(これを世に猫なで声という・嗚呼) あいちゃんをアホ面でナデナデなでなで なーでなでしていたら

ふと すりガラスの塀越し おとなりによぎる影

ぎょっ 見られた お隣が外でお花に水上げていた。旦那さんのほうに聞かれてた
と思ったら 奥さんもジョウロでこんどは野菜にお水 あげている。
ぎゃああ
全部きかれちゃったよおお それも二人揃って聞いたにちがいない



いつもうちの中で ヨシヨシの時にやってるから つい油断した
ちょっと走りたくなった
(走ると恥ずかしさが薄まる気がする・・)


 
by maryane | 2009-06-29 19:21 | 花鳥猫風緑水空

ダブルフリップ

遅まきながらトウループとコンビがポイントになるテストに受かったので やっと フリップとルッツをのびのびとはじめることが出来た。
うー介 今までも何回か 練習してきたダブルフリップ。
腰が折れて 足はバラケタまま。上体が先行すると 間違えだらけのを続けていた。

木曜日のレッスンの前、50のコツの フリップのところを読む。
ふーむふむふむ。

うー介 この本(のコピーに)よると・・・だ。
モホークの踏みかえるときの右足をちっと外側にずらすとトウが内側に入り過ぎないらしいぞ。(右足をカーブの外側に走らせる と書いてある。そういう意味だと思うが・・?)
それから ちっと意識して 左足を右足にひきつけるのだそうだ。軸が太くならないように。でも、左が右足のとこまでひきつけられるまで待たなくちゃいけなくて、あせっちゃ駄目ダメらしいぞ。
(なるほどーといういいこと一杯書いてある。相変らずどこをとっても分りにくい説明だけど。)
・・・・・・・・・・・・
とかいう、予習が頭のすみに残っていたのか。
グリンコ気味だけど はじめて転ばずにおりた。いや、降りるとか着氷とはいわないねグリンコの時は・・。とにかくころばずにできた。
転んでいても グリンコじゃないのもいくつか。

でも、本の説明にフムフムなどといっていたのにトウをつく位置は軌道上ではなくてかなり内側にみえる。
それに、先生の指示は 大きなな輪を描きながらトウループのように いくつか飛ばせるというもの。
よって 入り方がかなり強いカーブを描いている。
フリップってかなりストレートに入っていたはずだけど。円を描かせるポイントはいったいなんだろう。

今まで 着氷という言葉にはかすりもしなかったので 本人はすごくうれしかったよう。
・・・・・・・・・・・
こそっと思う。
ジャンプというのは できるようになったあと、必ず出来なくなる時期がある。
C太のサルコウなんて一年間かかっている。最初の月の幻の数週間以来・・くるしんでる。

そーだ。ムスメラレベル、そんなもんだ。
でも、うれしかったんだから良し。
by maryane | 2009-06-28 00:07 | うーしースケート日記

4:6 で腕

昨日、スケートの関係者と少し話す時間があった。

オフアイスの先生とアイスの先生と、全く腕の動きの指示が違う。子供たちは混乱するのだが、どう思うかと聞いてみた。

スケータはそれぞれ 自分の腕の動きというのをみつけなくちゃいけない。という話。
そんな・・まだ未熟なスケータにそれを探させる?

腕の動き 重視されていない。ちっとも。やっぱり。
遠く観客席から見ていると 腕一つの動きで随分違うようにみえる。

チビたちなんて滞空時間0.5秒もないのではないか・・
滞空時間は上がった高さに比例する・とのこと。
①どうやって高く上がるか。
ちょっとしかあがらない ちびたちが 
②いかにすばやく回転するか
(でも幾らすばやく回転しても高さがないと 小さいジャンプとして評価がよくない・・と)

ホラ男爵だって 馬ごと自分で自分を引っ張り上げたくらいだ
せーーのぉ と腕を下から上にふったら イキオイついてもうちょっと高く上がれる。
足の力も大切だけど もしもこの腕の勢いで1センチ いや、0.5センチでも高くあがれたらどんなに助かることか。

トップアスリートを引き合いに出すのも恥ずかしいけど 例えば荒川シーちゃんとか真央ちゃんとかは 腕の引き上げがすごくあると思う。しーちゃんのはあまり気がつかなかったけど 改めてみてみたら やっぱり下から上にあがっている。
(でも、ただ横からしめているスケータも沢山いる。スイスのサラマイヤーなんてそうだ。いや、サラマイヤーはスイスでスケートをならったから横締め式なんよ・・きっと)
軸をぶらさない 軸に対して締める 左がわが開いてしまわないようにということを信じるあまりに 下からの動きは よろしくないのではと思っていた。
先生の教え方は 完全に横から軸に向かって締めるやり方だし。

でも、オフアイスの先生にあってから 考えが変わった。
先生はボールを持たせて ソフトボールのように投げさせてみる。それからそんなイメージで右腕をうごかす。実際に飛んだときの軌道はさすがに真下からはすくい上げていない。けれども 明らかに下からの腕の動きをいれて跳んでいる。
先生に横からしめろといわれ続けて(今も。下からすくい上げてタマにまちがって左がひらいてしまうと、さらに強く横からしめろといわれる。) ついにグリンコが治らなかったうー介。
実際
軸を意識して 左もしっかり締めれば 左側は開かないし 左脇も開かない。
今でも横からかっこむ 癖がかなりあるけれど それでも右腕の下からの動き、ここを意識した腕の動きが出来たとき、初めて高さのでるジャンプができるようになったのだ。

すくいあげるという表現がまちがったイメージをあたえるから何か表現方法がないかなと思うんだけど・・・
すくい上げるというと 腕が体側よりも前に出ているイメージだけど そうではなくて
体の横まできたら肘を使って腕を体の軸に向かってしめる。肘が早く使われるのですごく早い。腕の弧を急激に縮めることができる。回転も速くなる。

実際にしてみると 横からぐいっと大胸筋を使ってしめるのと
下から大胸筋(ちょっと違うところに感じる)と腕のジョウワンニトウキンかな をつかって締めるのと 大違い。力がほとんど要らない。コドモでもできる動き。
一石二鳥 一羽は 回転 2羽目は高さ 3羽目もある。力がイラナイということ。
(十分な体幹をしめる力コントロールする力。コアトレーニングは必要と思われる。バレエなどのバーレッスンはここがすごくよろしいと思う。美しさと一石二鳥。)

・・・・・・・・・・・・
練習をぼーっとみていると 男の子たちが ジャンプしている。
もう、まったく別物だ。女子とは比べ物にならないくらいの パワー高さ。
彼らなら 腕の動き下からこなくても 平気。

でも・・・もう いちどここで思う。
体力の無い筋力のない 女子が 空中で回転しきる 
高さ 回転の速さ
への近道 ラクチン。

横からしめたときの利点というか そちらの理論はどうなっているんだろう。
子供たちの場合 横からしめても 上がれれば問題はないけど。
・・・・・・・・・・・・
なーんていうワタシの考えは だーれも なんにも興味ないのだ。
なるほどー 腕か・腕ねと 莫大に感心していたんだけど。

何処の誰をみても オフアイスの先生以外 この腕の動きのことをいっている人はいない。(ムスメラの先生だけでなく よそのトレーナーみてても)

大切だとおもうんだけどなあ・・足が6だとしたら4くらい。いや、7:3かなあ
本当に 日本ではどんな風におしえているのか知りたい。
by maryane | 2009-06-26 16:26 | スケート

華麗に舞う魅せる・・50のポイント を借りた

日本人のスケートママ友に お借りした
華麗に舞う!魅せるフィギュアスケート50のポイント (コツがわかる本!) (単行本)

たしかに なるほどー というコツが盛りだくさん。
スケートのコーチは みんなコツの部分はなるべくよそにはもらさないようにしているから こういうふうに 説明してくれるのは有難いのう。

でも・・本自体としては
これが ひじょょょうに分りづらい。ジャンプ・ステップ・スピン・スパイラル…技の磨き方が一目でわかる!さらに上手になるチェックポイントを紹介。 と書いてあるけど うむ、まず一目じゃぜんぜんわからないな。

例として アクセルジャンプでいうと 写真が全く連続していない。(ジャンプはみなそう)
後からとった写真で 右の方からテイクオフ、左すすんでゆく場面なのに 写真は 左から右に向かっている。進行方向と逆だってば。
それも テイクオフ準備の写真が上にあり
テイクオフの写真がわずかだけれども下にある。これからあがっていく場面が下にあるってどういうことだ。
全くスケートがわかっていない人がレイアウトしたとしか思えない。
それも 三枚とか二枚とか部分部分。中段にゆくとまた それも違った角度からの写真。連続写真があってならいいけど この部分だけをみても ?? イメージは湧かない。

一番下の写真三枚は テイクオフの正面から取っているから写真も左から右へで唯一進行方向はあっている。
ところが フリーリッグが横にあるときが左一番上でフトモモがややけりあがっているとこがちょっと下がった真中。いよいよトウでテイクオフというところが一番下。
ジャンプ写真は全部こんな感じだ。
これから飛ぼうという写真が準備動作よりも必ず下にある。

わからんよ、これじゃ 全然全く。一目じゃわかりません。
これでは ジャンプ どうやっても上に上がれないイメージだ。
・・・・・・・

こまごまとしたコツは、言葉が足りずに いや、写真が足りずに いっている意味を位よく考えないと???? というところも沢山。
例えばジャンプの テイクオフの時にちょっと軌道をはずす ということもいっているけれども 軌道? いちいち頭の中で軌道とやらを考えて読まねばならない。これはワタシがスケートしない ただのスケママだからそうなのかもしれないけれど ここに ちょいと 軌道の図があればどんなに分りやすいことだろう。
でなければ 実際エッジに乗ったときのカーブより外気味に とかいえばまだわかるかも。
大学生でスケートができる人(シンクロのチーム)を普段相手してる先生だからの説明なのかも。
ただでさえ分りにくい 分断写真 角度が違う写真、連続していな写真すべても小さくてしつこいようだが 写真が分りにくい。

それぞれのジャンぷに見開き一ページしか裂いていない。写真ものせるではまったく消化不良になるのもやむ得ないか。

ターンもわかりにくいなあ。でも、やっている人が読めば きっとなるほどーな説明もある。でも、ターンで分りやすい図解説明というのは見たことがない気がする。
動画じゃないとムリかな。これもスケートをしていてある程度年齢がいった人が読めばなるほどとおもうだろう。けど、日本語能力の低いムスメラには読ませても読んでやっても ちんぷんかんぷんであろうな。

・・・・・・
とにかく分りにくい本だったけれども ためになることはとっても沢山書いてあるので 必要なところだけコピーさせてもらった。これだけ、文句つけつつ・・ハハハ 汗
★五つ中 うーん 一番の失敗はレイアウトと写真。三つ半というところかな。
by maryane | 2009-06-23 16:32 | スケート

テスト2回目

今日はうー介の テスト。
フーちゃんと共に2回目のInter Silver挑戦。

えんやこら遠くまで。
待ち時間やら テストそのものの時間が長くて 受ける本人が一番緊張するのだろうけど見ているほうも 緊張する。

フーちゃんと一緒なので ワタシもフーちゃんママ友とふたり観客席に座る。
フーちゃんママは あー 見たくない、みないーっと ワタシもう死にそう・・
と やっている。
そう、おんなじ もう、だめ。

子供たちは 体を動かすから その点まだいいような。(もちろんみてる人と本人は比べられないけど)
みてるだけだと アドレナリン莫大にでてるのに使えなくて 緊張するだけしまくる。
あとでどーっと疲れがでる。あー何にもしてないで見てただけなのに。

・・・・・・・・・・・・・
テストには オトコ先生じゃなく女先生がきた。イェーイ。彼女のアテンドなら本当に安心していられる。
・・・・・・・・・・・
うー介は 心配していたトウループよろしく降りてきれい。
コンビネーションのトウループがトウ先でちょいチートかと心配したけれど 結果オーライ。詳細を聞いたときにも問題なかった。よかった。おんな先生も全部クリーンだったといっていた。

フーちゃんは大嫌いなトウループをとにかく一つ降りて OK. コンビネーションは でっかいのをダブルループで決めてバッチリ。

そして 2人ともめでたく合格となったのであった。

フーちゃんは 合格ってわかって うれしくって うー介のこと、ずっとつねくってたんだよ。とうー介。

うれしそう。2人でいっしょで本当によかった。
おめでとう。

ショートプログラムの曲、用意しなくっちゃね。

午前中のレッスン
by maryane | 2009-06-21 03:20 | テスト

スパイラル点は半分に・・・

スイス選手権の一番初めのカテゴリーMiniと次のカテゴリーJugend.
7月1日以降の誕生日の13才になるコまでのカテゴリー。
(Silverを持っているコは6月30日までに10才になっていればそのまた上のNoviceへゆける)

ママ友に言われて 見てみると
ショートもフリーも スパイラルシークエンスの点数はISUの採点方式の50%のValueとする。という一文が。
な、なんと そりゃまた・・ ああびっくり。

確かに柔軟性があるコはここで莫大にプラスもつき点数を稼ぎだしていた。
四点くらいホイホイと。うー介だって先シーズン 選手権には関係なかったけれどレベル3とはいえ、彼女なりにここで点数をもらっていた。

それから新たに フリーで5つのダブルジャンプを決めるとボーナス点2点。
トリプルジャンプ一つにつきボーナス点2点。

ということは
ジャンプをしっかりせい。ジャンプジャンプジャンプ・・というわけである。

フリップ ルッツでダブル飛べなくても トリプルサルコウ トリプルトウを跳べばプラス4点。
うーむ、でてくるかもしれない。どうなんだろか。

まだ、ムネもお尻もでっかくないチビッコレベルなら、飛べる子どんどんでてくるのでないだろか。
指導レベルが日本やアメリカ大陸みたいに高くなさそうだからなんともいえないけれど・・・

(スケートyoutubeで小さい子たちのジャンプの練習風景をみて ショックを受ける。あー、スイスはジャンプのレベルで日本より軽く3才分くらい遅れているよ。)
by maryane | 2009-06-18 18:22 | スケート

うー介誕生日

うー介の誕生日

前日 一番の仲良しジェシーが泊りに来る。なにやらごそごそ話したりしているだけで楽しい。
(発表会前ゆえバレエを休めず。ジェシーを7時半にピックアップしてお泊りだけ。ごめんよ。でも夜遅く何か食べるのはよくないし、翌日も忙しいのであまり夜更かしはできないし。)
翌水曜日は学校がたまたま休み。
朝ご飯を食べたら サッカートーナメントのユニフォーム用Tシャツ作成のために9時半から別のお友達の家へ。誕生日だというのに 何もしないのも ヘンである脳。ケーキでもつくって持っていく?
というわけで、朝慌てて作る。
C太の時にすごく好評だった チョコレートケーキ同じものを作る。あまり甘くないしっかりチョコ味の生クリームがたつぷりの。生クリームをにゅるにゅる絞りだしただけの あまりにも適当なデコレーション。味はいいの、味は・・・汗
行ってみると うー介と同じ年のコが11人も集まってワイワイ楽しそう。

11時過ぎにピックアップして スケートへ。
木曜日のレッスンは遠足のためキャンセル、土曜日はテストなのでどうしても水曜のうちに滑っておきたい。
12時から レッスンの予約をしておいたものの、先生現れず。
うー介全く気にせず。いいトレーニングができたと喜んであがってきた。
ママ友がみてくれていて、アシ替えスピンのポジションが高すぎるみたいだといってくれた。
だいじょうぶか。

帰宅後、補習校の宿題をしようとするものの、ほとんど手につかず。
午後7時からのピアノの発表会のため、練習。

発表会といっても20人くらいいる子供たちが15秒くらいの短いものを次々にさっとすわってさっと弾いて ぱっとお辞儀して次の子。
という感じに始まりだんだんちょっと長い曲。最後の方に6分10分くらいの曲があり、トータルで1時間というもの。

見ている親の負担にならずにいいや。(普段から親はたまには練習せいというだけ)
結構間違えている子もいて 気楽な感じ。
Tシャツの子もいれば サマードレスを着ている子もいる。
C太はワンピだったけれども うー介は「(うー介は)そんなちゃらちゃらしてるのイヤなの。」と半ズボンにポロシャツ。
無事終了。

帰宅後、翌、木曜日の遠足の用意。
誕生日にもらったアーミーナイフでソーセージに切れ目をいれて焼くのだ。
このアーミーナイフは高度や4時間前からの大体の気圧の変化、時計などもついている。どうやって使うのかしばし研究。
洞穴探検のため懐中電灯、の代わりにヘッドライト。カメラ。
滝や滝壷ちかくで遊べるので水着も持参とのこと。
先週買った、登山靴? ハイキングシューズで何処までもあるけるぞ。
29度という予報なので 500mlのミネラルウォーター冷やしたのと 750mlの4%リンゴ果汁入りミネラルウェーター凍らせたのバスタオルぐるぐる巻きを持たせる。
そうとう重い。
プラス、みんなにお誕生日の子が配るケーキやパンの代わりのチョコ入りデニッシュのようなもの。26コ分、紙袋に下げてゆく。先生が持ってくれるらしいが・・

7時10分 元気よく出かけていった・・・

ふぅーー 火水木 怒涛のような誕生日だったな。ロウソクもなし。

あっ、うー介 ソーセージ忘れたっ。
チャリンコで 怒涛再びで ががががががーーーっ フトモモ痛いけど
ギリギリ セーフで間に合って ソーセージ渡す。ハァハァ。ゼイゼイ。
ソーセージないとアーミーナイフつかえないものね。

誕生日に引き続きステキな一日になるであろう。

143cmなり。
by maryane | 2009-06-18 15:43 | ムスメら

初めてのいちご狩り

家から自転車で5分のところで イチゴ狩りができる。
引っ越してきて四年目にしてようやく 行くことができた。
(日曜日がお休み。土曜日にぎっちり詰まっている我々にとってのゆったり日は日曜のみ。その日曜がお休みなのでなかなかチャンスがなかったのだ)

自転車で畑に近づくともう 空気に甘いいちごの匂いが漂ってくる。ひゃあ つばいてくる。
沢山の人たちが自分で持参した 箱やボウルにどっさりとウレウレのいちごを持って帰るのにすれ違う。
1キロ5フラン (500円くらいの感覚)

みなリピーターで 持ってきた入れ物にはすでに 入れ物の重さを値段に換算したシールが張ってある。シール張った入れ物にいちごを摘んだら 支払いの時に入れ物の重さ分の値段をひいてくれる仕組み。

畑に女性がいて、こちらの列のここからお願いしますと案内してくれる。
摘んだところまで旗を地面に刺しておく。バケツを渡されて 腐っているのやかびているのはここにいれてね、と。
うわー あるあるあるある たーくさん まっかなのがある。
ムスメラと3人でちょうど1キロ相当。

大急ぎで下り坂をびゅーーーーんと かえって あらって晩ご飯前だけれども 3人でどっつさり。
あまーい おいしー あまーいおいしー 
こんなにこんなに甘いなんて。摘み立ては違う。

と感激の3人であった。
遅く帰ってくるオットの分もどっさりあるけれど ついついつまんでしまう。いかんいかん。


オットが以前摘んできてくれたときは こんなに甘くなかったような記憶。お天気なども関係あるのかもしれない。それとも摘んでから半日くらいたっていたからかも。
日曜日は必ず 休みなので 月曜日はねらい目かも。
昨日は気温も高かったし。(高温は結実には悪いけどもうなっているのが甘くなるのにはいいのかも) 
ここ何日か よくお休みしていたのでウレレいちごが沢山あったのかもしれない。

すぐ近くにすむ うー介のクラスメート2人がどっさりバスケットを持っているのを追い越した。毎日摘みにきてるの?と聞くと ちがうよー。たったの2日に一辺だよー。といって笑っていた。
我が家もそのうち うー介とC太にちょっくら晩ご飯のデザートにいちご摘んできてもらうことにしよう。
by maryane | 2009-06-16 01:59

気がおもい/手伝うために

C太 最近は必ずオトコ先生の レッスンの時にべそっているような気がする。

ポジティブに導こうとしようと 歯ぁくいしばれーとスポコン言おうと べそるのだ。

月曜日のレッスンというのはよくない。
特に夏。土日にギッシリスケジュール。月曜になっても疲れが取れていないのだ。

ここが駄目 といわれたり
何度目かのジャンプでも失敗するとベソル。
そうじゃないっと いわれただけで

もう、先生に嫌われた。もう駄目だと思われたと泣く。
(オトコ先生も あーまた泣いてるよ と面倒くさがっているのがわかる。オトコの人にはよくあるタイプだ。けど、そうもいってられん。どうしたものか・・)

・・・・・

オフアイスの先生は莫大に人気のある人だ。
指導の仕方がすばらしい。

彼女は 子供たちの指導をしているときに 
例えば オフアイスジャンプを して うまくいかなかったとき
子供たちは あっ失敗しちゃった と いう顔でぱっと彼女の顔をみる。

いいのいいの。失敗しても私は叱るためにいるんじゃないんだから。
あなたを手助けするためにここにいるんだから。
子供莫大に安心する。
私を手助けするためにいてくれる人。
(そしてまた、この人の言うとおりにするとぐっとうまくなるん)
そして、良くなれば誉めてくれる。完全じゃなくても いい部分をほめてくれる。

指導する人ってこうあるべきだ。
(ただ、大人数になると この子供との信頼のポールが確立できないので少し苦手みたいだ。)

うむ、コレだ。
子供は そうじゃないっ こうだっ と言われると 攻撃されたと思う。
否定されたと思う。(ま、彼らからしたら実際否定してるんだけど)
その先にある、こういう風にできるようになろう という方面に共に進もうとしている という点は全く見えなくなってしまう。

子供と 何かしようとすると(宿題だのスケートだのちょっとチャレンジなもので手助けが必要になった場合) ほとんどといっていいほど衝突するけれど 大半はこの 自分が攻撃されている。自分が否定されているという部分に起因しているのであるな。

と オフアイスの先生に会うたびに思うのであった。
こういう風にできればなあ。ステキな人である。
怒りんぼかあちゃん は反省とともにあこがれるのであった。
by maryane | 2009-06-15 17:21 | うーしースケート日記

シンクロ水泳

友人の娘(お嬢さんという仲でもないので)っちが シンクロの大会でこちらにやってくるという。コーチに付き添われているので父兄は行かなくてもよいらしい。

友人夫婦は おにいちゃんの器械体操?じゃあなかったと思うけど なんだっけな、大会があってそちらへ。

・・・・
気温30度になんなんとする中 外で 隊列組んだり回ったりして 練習に余念のないグループが沢山。

化粧も どハデで ものすごいんだけれども プラスみんな 頭がこてこてに ジェルで固めてあって ジェルが分厚く透けてみえる。
もう かたまっちゃってて頭の皮も動かせないくらいなんだよ といっていてたけれどもさもありなん。泳いでいる間に 溶けて目にはいらないのかしらん。

友人むすめっちは チームの中でも おちびのチビのチビ一番チビスケ。
いやー一生懸命。曲もカッコイイのを繋いであって なかなかいいぞ。
(悲しいくらい子供っぽいのとか かっこ悪いの のれない曲だのあってコーチはどうしてそういう曲を選ぶのかい?)

むすめっち テンポにもちゃんとあっていて エライエライ。去年の8月からはじめたばかりだそうだのに。

夜 パパ友から電話がある。
12チーム出場のうち 見事4位だったそうだ。

・・・・・・・・・・・・
ちょっぴり雰囲気は違うけど 先生がいて、みんな緊張してて 一生懸命きれいな良い演技めざしていて 親サイドからのクラブが出している売店みたいなのがあって おじい おばあ親戚一同みにきてたりして・・

スケートもそうだなー。チームと個人というところは違うけれど

シンクロを見たことをなかったムスメたちは すごかったねえ、あんなんだとは思わなかった。かっこよかった。
と非常に感心していたのであった。
by maryane | 2009-06-15 04:43


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


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