カテゴリ:アクアリウム( 25 )

ロングフィンはスネイルを食べる?

休暇から帰ったら、水槽中スネイルだらけになってつぶつぶびっしりと気持ち悪かった。

掃除しても掃除しても チビスネイルがつぎつぎと沸いてきてだったのだけれども、外のデカ睡蓮鉢のロングフィンをこの水槽にいれたら あーら不思議。スネイルがほとんど 沸いてこない。

何故?? と思っていたら
その訳をワタシは見てしまった。結構な大きさのスネイルを食おうとしているベルサイユを。あんなでかいのをどうやって食うというのだ。殻つきだし。ま、その時は食べられずに諦めたけど。
絶対この人たちスネイル食っている。チビスネイルなんて みんな殻ごと食っている。

ロングフィンて食い意地もすごいし 落ち着き無いし、ノーマルよりさらにテリトリー意識つよそうだし、ほんと濃い人たち。そのくせ ノーマルにくらべて水質にはかなり神経質のように見える。

それから ハカマアカヒレのメスは ほっそりすんなりナギナタみたいな乙女風な面影だったのに今では おなか△にしちゃって 四角になるまで餌をむさぼり食い、食っていないときは おらおらおらああっと チビ介たちを追い掛け回しているのだ。
可愛くない。

休暇に出る前は 散々みんなに交尾しよ、交尾しよとさそわれ わさわさとオトコどもをはべられて泳いでいたのに 今はあまり相手にされていないような・・

以下ワタシの想像

もしかして すごーーーーーーくお盛んで とにかく交尾しまくり卵いっぱい産んで実はもうこのでかい腹には卵がはいっていない・・とか。

以外とノーマルアカヒレでも そういうパターンで腹はでかいしメスなんだけど 三、四年才で ちっとも産卵行動しないのいた気がする。

・・・・・・・・・・・
デカ睡蓮鉢には ホテイアオイも沢山浮かんでいて今はゴールデンたちが住んでいる。
ここに移してから やっとやっとゴールデンの稚魚がうまれた。

ブリキのものは土が無かったので 豊かな生物サイクルが出来上がらなかったみたいで遂に稚魚はみかけなんだ。睡蓮デカ鉢にうつしてからすぐ稚魚を見つけたのでよほど環境がいいのだと思う。ロングフインの稚魚もどっさり。

2センチ強にそだったち魚の方、いまいちロングフインかどうかわからない。母親は多分ハカマアカヒレ、背びれの先が白いヤツ。
どの位まてば ヒレが長くなってくるのか・・・
金魚みたいにちいさいころ選別できればいいのになあ。
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by maryane | 2010-08-26 06:14 | アクアリウム

100円ショップのメダカのエサ

70グラム入って105円。

実に良く食べる。この食いつき。すごいなー。
アカヒレちゃんにも ちょうどいい一口サイズだし 安いし とにかくすごい。こんなにいい食いつきの餌 今までこちらでかったものではなかった。
チビにはちょいと浮いててやわらかくなったもの。

こっちで買う餌はみんなフレーク状でこういう粒のがない。いや、あったけど もう少し粒が小さくてすごくはやく沈んでしまう茶色いやつ。沈むのが早すぎて使うのをやめてしまった。

同じく100円ショップで買った キスゴム付き小さなプラスチックの物入れ。多分中性洗剤やスポンジ入れておくもの。
観葉植物をいれて水栽培。そこにフィルターからの水を流すというやつを実験するのだ。
なんとかセッティングしたけど 肝心の観葉植物がない。枯れかけのポトスがあるのみ。
何をそだてようかなあ。
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by maryane | 2010-08-19 20:25 | アクアリウム

外の長アカヒレ派手!

睡蓮鉢のロングフィン。
毎日2匹(多分)のメスが卵産んでいるらしい。
長いひれなびかせて オスがメスを獲得しようとあっちへひらひらこっちへひらひら。しかし、グッピーちゃんとちがってスピードがあるところがすごい。
楽しそう。
ガラスのジャーですくったら とにかく赤くて黄色くて 1匹のメスはこれがアカヒレかと見まごうばかりの赤くそまった胴体。胸鰭の近くまで赤い。一緒にすくってみたオスよりも赤い。唇もまっかっか。メスなのに。
黒 赤 黄色 茶色とマルチカラーで なんとも賑やかな感じ。
秋になって家の中にいれてもこんなにキレイな色だといいなあ。

6月半ばにうまれた稚魚の生き残り二匹はヒレまで赤くなった。尻尾の先まで赤くみえるからベルサイユの血を引いているかも・・でも背びれは小さすぎて確認できず。
この子たちは ハイドロカルチャーポットから 雑草いれデカプラ桶70リットルに移動。親魚二匹なり。こちらも恋に忙しい。

この親魚二匹から生まれた稚魚3匹をハイドロカルチャーポットへ移動。
プラス 睡蓮鉢の六匹の卵 (ホテイアオイの根っこそうっと水ごとすくってをゆすって取った)の稚魚 3匹ほど。 もしかしたらもう少しいるかも。餌の取り合いになっちゃうかな。

水槽にも3匹くらい稚魚。親のいない間にわいたプランクトンとみまちがえるくらいだったけど 今ではツイツイと泳ぐ。
このこたちにはチャンスはあまりないかな。
稚魚の餌やりは頼んでも上手くいかないだろうし。
生き延びたらすごいけど。

ああ、こんなことしてないで荷物つめなくちゃ。
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by maryane | 2010-07-17 03:39 | アクアリウム

みんな同じ値段

ロングフィンアカヒレはノーマルと一緒くたになって売っている。
この魚ください・・というとテキトーにすくってくれて友だちのうちではノーマルとロングフィンがごたまぜになっていた。
とにかく先っぽが赤いカージナルとよばれているのとか先っぽが白いのとかもいっしょ。ノーマルも一緒。
値段も同じ4.90フラン 今の為替なら400円くらいかのう。

何故??

ゴールデンだけは色が違うから別の水槽にはいっているけどやっぱり4.90フラン。

ゼブラダニオもレオパードダニオもロングフィン ノーマル全部一緒の値段だった。
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by maryane | 2010-07-10 13:46 | アクアリウム

問題魚 隔離

楽しそう・・と思っていたけれど やっぱり何時みても 一匹だけレモン色背びれのゴールデンアカヒレがみんなを追い掛け回している。
この子 体高も高くて ちょっとバタ臭い顔しているし デカい。その上レモン色の背びれだけが取得で 体は肌色。その上灰色の汚れが体の側面を車こすったときみたいについている。
Manly Man 実に男らしいんだけど メスの尻尾は追いかけないんだな。どころか、だんだん他のアカヒレに疲れが見えてきた・・ような気がする。
ちょっと 見えるところに行くとつつかれるし それどころかやつは追いかけて追い詰めてびびびっっ実にイヂワルなのだ。アカヒレって泳ぐの速いからタライをあっという間にぐるるっっ。


で、隔離。
家の中の水槽 魚がいなくなっても水草はそのままだったからちょいと困っていたのだ。
じーーーーっとみてみると 今まで良い環境にいたからそうなったのか 年をとってきたから出てきた特徴なのか 気がつかなかったことが一つ。
c0047812_16261349.jpg体の真中から尻尾にかけて 赤い色がついている。うーん何度みても赤いぞ赤い。
移動したあとすぐに 随分体色が飛んでしまったけど。すくいたてはそりゃあもうロングフィンのような赤さ。
ぼけぼけの写真、コントラストつけたら少しはわかるかしら。尻尾も白いけどいつもは真っ赤。背びれだけは黄色にちょっぴりさきっぽが白。

ここで想像。
このやたらと気の強い かわいくないゴールデンアカヒレ ロングフィンアカヒレの元になったノーマルアカヒレから作出されたものではないか。少なくともその血を持つかも。
その異常な気の強さ。そのでかさ、アタマと体のつなぎ目のラインの感じ。これってロングフィンじゃないか。
黒じゃなくて うちにいるアカヒレたちはみんななんだか灰色っぽくみえるもん。このゴールデンのシミも灰色にみえる。

普通のゴールデンと ロングフィンアカヒレの交雑したものとか・・

そう考えると 最近お店でみた やけにでかい ゴールデンアカヒレの数々に納得行く気がする。ロングフィンの系統・・
(と思ってもう一度赤い線を確認・・・してたらレモン色の背びれの一番はじっこは白。うーんこれはカージナルアカヒレの特徴じゃあないなあ。所詮想像に過ぎないか・・。ノーマルアカヒレも良く見たら赤い線あるのかなあ・・黒がないから赤が目立ってきただけなのか?)

別の店に行くと オレンジで普通サイズのゴールデンアカヒレもいるし、また別の時、別の店に行くと でかくてシミのあるとてもアカヒレとは思えない魚がいるし、ブリーダーによって全然違うゴールデンアカヒレをそだてているみたいだ。

個人的には・・アカヒレは あんまり大きくならないほうがかわいいとおもう。とくに肌色アカヒレ。ノーマルはフナみたいだからゆるす。

こいつ君には 花瓶にはいってガラス面についた へんなくねくね虫を退治を命ず。
少し ここでやせたら他のアカヒレと拮抗して弱いものいじめしなくなるかもしれない・・

・・・・
それから・・
ノーマルアカヒレがどういう動きをしたか、細かい記憶にないのだけれど(観察のためノーマルも数匹手元に残して置けば良かった) ノーマルはもっと体が短くて顔をうごかすようなことはあまりなかった気がするんだけど このゴールデンはちょっとベタみたいな動き。
ベタは顔を持ち上げるでしょう。そんな動きをする。
ノーマルもしてたっけ。

まあ、結局メダカといっしょで渓流だかとにかく流れのあるところに住んでいたらしいから流れによっていろんな系統はあるに違いない。

一つの場所 一つの小川からとってきたって考えるほうがへんであるもの。

・・・・・・・・・・・
沖縄 某川のアカヒレという動画をみた。
これみると ああ、アカヒレ流れの中でイキイキだなあ。

はっ、いかん。こんなにアカヒレがイキイキふえてしまって いったい沖縄メダカはどうなった。
中国ではいろいろあるが カダヤシのせいもあってアカヒレいなくなったってWikiに書いてある。カダヤシって中国語で 食蚊魚。そのものだ。
もともとカダヤシにやられたっていうメダカ・それにやられたアカヒレが繁殖しているんじゃメダカにチャンスは全くないであろう。
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by maryane | 2010-07-08 22:46 | アクアリウム

ロングフィンとノーマルは違う魚

ロングフィンアカヒレ

なんだか 背びれの端っこが赤くなっていないと ノーマルの長いひれ版
背びれの端っこが赤くなっていたら カージナル 本当のロングフィンアカヒレ

のような区分けになっているみたいだ。

豪華というならたしかにカーディナルアカヒレが豪華。

でも、カージナルは アカヒレとは違う種類だなと つくづく感じる。
交雑はするのだろうけど 違う。

食べていた餌のせいもあるのだろうけど まず体格が違う。
(尻尾を抜かした部分の)体が長すぎる(すくなくとも我が家にいるのは)。いくらヒレが長いから 錯覚するといってもやはり ずどーんと長くてちょっとウナギやゼブラダニオを思い出す。

体色もヒレ 赤々で元気な時も ウナギ色(うちのだけかも)。
鉄色のノーマルとは少々違った感じにみえる。
あぶらびれだかはらびれだかから尻尾にかけてのワイン色も 普通のアカヒレには絶対にない色で ヒレが長かったからといって突然体にこのような色がでてくるとはとても思えない。

各ヒレの巾も 莫大に違う。長いとか短いとかではなくて体から生えている巾が違う。
これも突然変異でこんなに巾が広いヒレがはえてくるのだろうか・・・。
金魚のヒレだって 巾自体はそんなにかわっていないのではないか。

それにオス同士の縄張り争いも しつこい。
ノーマルはわりと蹴散らす感じで たとえ追いかけてっても ついたら攻撃はいっかいおわる。

ノーマルは つつきもするんだけど それでおわりじゃなくてゲイ? と思うくらいよりそっちゃってつばぜり合いをする感じ。
ノーマルがま、参りましたっ。とぱっとすわっていっても しつこく いやまだまだと無理やり木刀をとらせて試合をつづけようとするロングフィン。

なんか さっぱりしとらんでしょ。

気が荒い・と一言でいえば通りなんだけど 性格からいったら あのぴきぴきとコマワリがきいて ちっともまったりしていないノーマルアカヒレが ずっとかわいいや。

体がコンパクトに短いノーマルアカヒレで ヒレはビラビラと巾広くかつ長く 体の色はできればカージナルみたいに後部がワイン色にそまり、性格はカージナルほどしつこくなく、アタマの形もすっきりした ロングフィンアカヒレっというのが でてきたらいいのだけど。

・・・・・・・・・・・
ゴールデンの気が強いと言う話もどこぞで読んだ。
そんなに気もする。
特にレモン色のヒレのオスは もうバカかとおもうくらい縄張り意識が強く、おみさんそれより少しは交尾のことでも考えたらと思うほどだ。

お店でみたゴールデンには仕入先がちがうのがいろいろあるらしく 一系統は とにかくでかい。でかくて体高が気持ち悪いくらいある。肌色。

もう一系統は ヒメダカみたいにオレンジ色なゴールデン。コンパクトなノーマルと同じ体型。こちらをひたすら広めて欲しい。黒のシミもすくないし何より色が華麗。

ゴールデンはいろんなところで発生して いろんな系統があるのかしらん。

・・・・・・・・・・

ゴールデンは横から見たとき特に肌色のはあんまり可愛くないけれど、ビオトープにいれるとまさにヒメダカみたいでとってもかわいい。
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by maryane | 2010-07-01 15:49 | アクアリウム

アカヒレ18きん

ううむ。長アカヒレがアダルトである。
はげしいである。
東洋人の若い女の子1人(小さめハカマアカヒレ)を4人の体格のよい西洋人(ベルサイユアカヒレ)が追い掛け回している・・・

可憐なんだけど、コンパクトにむっちりしていて色気も性欲もあるんだけど、ベルサイユオトコほどではなくて 
あ、無体なっ。とかいいつつ(いってないって) やっぱりされてまうというか 最後に逃げなくてしてしまうというよくわけのわからない ポルノなのだ。
まんざらでもないはずなのだけれども、でもやっぱり自分から馬乗りに(ならないよ、アカヒレ)というわけではないところが 可憐なのである。ベルサイユ男子(だけじゃなくて普通の男子もそうだけど)みたいに そのことしか考えてなくて唇赤くしてるのと違って、興味がないときは興味がなくてさっぱりしているのん。
小柄なところがまたかわいい。その子が水草の間のものつまんでいる様子なんて ああ、萌える。とまたぞろオトコが追いかけ始める。その姿がさそう。オマエがいけないんだぜっ。ペイベー。
腰(しっぽのとこね)もきゅっとしまってて 卵がはいっているのも良くわかるけど シシャモじゃないの。乳だっておおきけりゃいいってわけじゃないのだからね。

もうヘトヘトな女の子 尻尾の色が白くなっちゃったよ。
なのに 尻尾だのおなかだのつついてくる マメオトコに 疲れてぼーっとしてたら ああ、水草の陰でもないただの瓶の壁の前、公衆の面前で しぼられ・・あれ~

えさをやったら この子だけ せっせと食べる。おなかすいてんのん。いやー激しいから。おつかれさまというか・・
それにフレークえさになれているみたい。ああ、尻尾やっと赤くなってきた。

一番からだでかいのは逞しいんだけど まめじゃないというか ボスするのにいそがしい。とにかくなりふりかまわず女の尻を追いかけないので 交尾の回数が少ないである。うーむ、太い。尻尾のところも体も。ちょっとウナギみたい。ま、例えて言えば ステロイド使用の(生餌バンバンもらってたから・・) ムキムキオトコ。逞しいんだけどね。絞れていない。見ればわかる違いね。スタローンがロッキーでムキムキしてろころみたいさあ。
フンドシしめて大太鼓たたいてくれるキリッと大和男子(でも普段はハカマはいている)アカヒレがいないのが残念である。ちょっと。

あとの2匹も縄張り争いとかしてて ピキピキ ヒレみせたりして。そのスキにマメオトコは また・・ちょちょいいっっとすりよつてって あれ~ 
マメオトコっ、うまい。実にうまい。
なんがたビラビラのヒレをつけまま絞るのは 長ハカマはいたままことに及ぼうとするみたいで びらびらぎゅう。いや、ベルサイユブラウスを来たままでもきっとことには及べるから大丈夫。

ボスがけちらしおわって その東洋人小柄でプリンで可憐で性欲もある女の子のところに行くと マメオトコも横からきて あああ、なんたること・トリプルプレイ。くんずほぐれず。成功したのはどっちかのう。しかし、キミはそんな マメマメしたオトコがいいのかっ。
といっても もう一人は ステロイドでムキムキな彼だし。
どっちをえらべといってものう。最後は押しが強くてうまく絞ってくれる人が好き。でも、マメな人も好き。とか?

そう、可憐な顔をしていてオトコを狂わすパンプだったのだ。
これからも卵いっぱいうんでね。いろんなオトコと幸せな性生活送るんだよ。

・・・・・・・


ベルサイユは腰の細いのが1匹いてメスだったとおもったんだけどなあ。ざんねん。
この腰ほそは胴も短くて ちょっと 他のベルサイユとは違った感じ。

ベルサイユ同士の組み合わせのベイビーは 生まれてこないということなので ちょっとさっぱりした子がうまれてくるであろう。どんな子らができるかとっても楽しみ。
ハカマアカヒレは長いけど胴体のヒレの巾がないのん。
そのかわり尻尾がすっと長くてコメット風にきれい。

たった1匹のメスであるので どうかいろんな オスと乱れてさまざまな遺伝子を残して欲しい。次ぎにナガヒレを手にいれることができる日まで、少しでも血がまざってたほうがよろしいからのう。

さて・・このナガヒレたち どうやらプランクトンだか生餌だかで育っていたらしく ボーフラいれてもすぐに食べ尽くすくらい。稚魚にチャンスはないだろうなあ・・
親を移すしかないなけど 引越しばかりでよくないのう・・
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by maryane | 2010-06-29 22:19 | アクアリウム

ハイドロカルチャーポットアカヒレ

c0047812_1854235.jpgブリキの洗濯桶にはゴールデンアカヒレ5匹。かなり広々。
ベージュのいれものはハイドロカルチャー用の素焼きの鉢。ポルトガル製。ベルサイユとハカマナガヒレ。5匹。どれが何匹は不明。
つるりんとした陶器の入れ物よりずっとかわいいけれども、ただ焼いただけにみえる鉢が随分なお値段。
ハイドロと銘打っているので水漏れが全くない・とかいうので高いのかもしれない。
ちょっぴり 真中が膨らんでいて上がすぼんでいる。日本の睡蓮鉢よりも蒸発が少なくていいかも。とにかくスイスは乾燥しているから水もすぐ減ってしまう。しかしなんだね。睡蓮鉢にはやっぱりできない、間口の狭さ。
それとも素焼きだから水はどんどん蒸発しちゃうかな。どうだろう。

・・・・・・・・・

長ヒレアカヒレ素焼き鉢に移動。横がすけていない横がプラケの様に明るくないというのが良いのか、水草が沢山入っているのがよいのか、幸せアカヒレ。に見える。水草の中いったりきたり。
のびのび度イキイキ度がちがう。ちび流木のちょん切ったの影に入ったりでたり。
ホテイアオイも大きな影になるし。ホテイアオイは直射日光があまりあたらないから大きくならないだろうなあ。いいのだ、魚が陰になれば。

素焼きだから ガラスや金属の入れ物よりも反射が少ないと思う。それも魚をおちつかせるのかもしれない。

お店で見たときには大きいと思ったけれどただ、玄関先に置いてみるとかなり小さい。夏、長いこと留守にして放置はむずかしいかも。
面倒みてあげられれば この大きさでもいい。思ったより小さいので水をなるべく沢山いれたいけれども、のびのびアカヒレが水面にくると 今度は鳥がこわい。やはり金網をかけることにしよう。

日本のサイトをみると 沢山の睡蓮鉢 メダカ鉢があってうっとり。
IKEAあたりに 鉢カバーとして底に穴のあいていないチャイナ製の瓶みたいなの売っていないかなあ。こちらでは底に穴のあいたものばかりをみかけて、悲しい・・

上からみていても良くわかる ゴールデンとロングのアカヒレの動きの違い。
今まで飼ったことのある 金魚、鯉、メダカの中で ヒレサイズノーマルなアカヒレが最速の魚。
それぞれ愛い。

ボウフラ ちいさいのと大きいのたくさん。あまりたべているようにみえないのだけれど たべているのかい??
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by maryane | 2010-06-25 20:09 | アクアリウム

アカヒレ稚魚放牧できず

冷夏である。その上雨続きである。
いちごもやっと出回り始めたけれど 水っぽい。
トマトも温室で育ててさえ、顔色の悪いやつばかり。

このまま太陽が出ないことには 欧州は飢饉だよ。他の大陸ではどうなのだろう。

ロングフィンの稚魚 合計六匹確認。
外の放牧地(植木鉢に水草 砂。土も入れるべきだろか?)に放牧したい。
夏の間 留守にしたときに人に頼まずにも 生き延びてくれるのだ。

が、いかんせん 寒い。今水温は13度。この室内22/3度の水から10度差のある外には放牧できない。

早く暖かくなってくれないかなあ。
あと一つビオトープ分家して立ち上げたい。 ロングフィン ゴールデン 稚魚とべつべつにしたいので。がどうも気に入った入れ物が見つからない。

ツイツイと泳ぐようになったので稚魚フードパウダーを ほんのり撒く。
今日はベタ用エビフレークを スプーンの背で徹底的にパウダー状に細かくしたものをやってみた。よくわからないけど 食いつきけっこう良いみたい。
早く大きくなって 放牧に耐えられるようになってほしい。タイムリミットあと一ヶ月。
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by maryane | 2010-06-18 20:14 | アクアリウム

アカヒレに塩

早くムシサンに毒 という語呂合わせがあつたなあ。今でもあるのかしら。

ベルサイユも どうもおかしい。
こういう場合は 
早くアカヒレに塩。だろうか・・

きもちわりーという感じの子は 唐辛子塩浴。
適当に塩をいれて たしかこんな感じの量だったなーと・・クルクルかき混ぜ
ぼちゃんとアカヒレをいれて 真っ暗な物置に放置。

一日放置? もっと短かったか?

そのページに再び行き着けないのだが、なにやら

ストレスで腎臓がどうたらで なんだか魚がムクむみたいなウナギの話が書いてあった。
んでもって 塩水で そこんとき外から引き締め調整してやるのん・・

とかなんとか。すごく適当にうろ覚え。
でも、もしそんな感じのものだったら こんな小さな魚 すぐ中まで効きそう。
塩浴すると 白っぽくなっちゃって 良くなってきているのかいないのか???
わからん。

で、もとの水槽にもどすと キレイな色にもどって 尾びれも赤くなって元気に泳ぎだした。
今朝、捕まえて塩水に入れるまえとダンチの元気さ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
もう1匹
顔がなんだかブルドックみたいだなあと持っていた かわいくないヤツ。
すごく落ち着きがない。
もしかして病気?
それからヒレを閉じてしまっているやつ。

この2匹を新たに塩浴。唐辛子エキス入り。
物置にしまって 明日までじっとしてなさい。

改めて水槽をみると 鰓が赤いような気がするのが1匹。尾びれが どーも白っぽいのが1匹。

アカヒレで こんなに次々にいろいろあったのは本当に始めて。
ノーマルとちがうのかしら。
それとも もとから持ってた病気?

助手席から 運搬用のビニール袋ごと下に落っこちたりしたのがいけなかったのかなあ。水すくなかったしこわかったかも。

・・・・・・・・・・・・・

それから 唐辛子浴
尾びれが 白っぽくなっているような体調のワルイコでも 活き活きハツラツ まっかな尻尾。にすぐなるみたいだ。

ただし、本当に効いているのか??
白っぽいものがみえた・・と思えた2匹の ベルサイユちゃんのために唐辛子を水槽にいれたけど 一日でそのもしかして?と思ってジーっと見るとやっぱり白っぽいもやもやは消えていた。
(いや、実は唐辛子が手元になくて 唐辛子エキスをいれた。)2日めは 冷凍の青唐辛子。切り目をいれてフィルターの上に乗っけとく。じわじわカプサイシンがでていくはず。

一日目は 夜 ちょっと水面でパクパクしたような気がしたので すぐさま水を1/5ほど替える。また正常にもどった。

唐辛子で呼吸困難になるというのもなんかわかるような気がする。
殺菌作用はわからないけど 要するに血行がよくなる。
よくなりすぎて 毛細血管の塊の鰓がはれ上がって イキができなくなる。

と。こういうことなんじゃなかろうかのう。全くの想像。

ベビーは生まれたものの、なんだか怪しいベルサイユたち。
薬浴とか必要なのかなあ。メチレンブルーは小さいころ家庭で金魚係だったので使った覚えがあるけど。
こちらではなんと言う名前でどんな薬なのか  わからん。
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by maryane | 2010-06-16 05:53 | アクアリウム


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


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