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官能的タカハシダイスケ

何万円だしてもいーよー(うそ、上限あり)。だいちゃんのライブみたいよお。

高橋大輔バチェロレッテ Bachelorette、なんて官能的・いやらしくってすてきなの。
コリオグラファーも日本人とか。す・ば・ら・し・いいい。

はじめは 大衆受けしないかも なんて心配したけど・・
あんまりにも 今までのアマチュアの良いコ スケートとはちがうから。

良い子の範疇からずれるのは せいぜいプルシェンコの びっくりEXプログラムくらいな感じだった。(いえ、スケートファン暦浅いからよく知らないんだけど・・)

あえて、いうと(俗悪的表現になってしまうけど・・ 要はかっこいいいいっっと言いたい)
ダイスケは・・・氷の上で地面とは比べ物にならない 究極の動きをしつつ  まさに アイドル、スターのように 発情した男を表現する。(アイドル・スターってのは キミがほしいっと発情しているというサインを いろんな音楽やダンスという形で大衆・女性にアッピールする。という前提。)
いや それとも・・ 女性ファンはそこに 自分をこんなにも狂おしく求めてくれる性的に逞しい男を(意識下に)見(だって氷の上であんなこともこんなこともできる、肉体的にどうかんがえても素晴らしいではないか。おしりもプリッとしてるし。あ、ごめん。)、その男は見る女性に こんなにも美しく、逞しく なやましいディスプレイをささげけている。
(あー、最初のおしりペンのとこ彼がのけぞるとこ喉がみえるんですね。なんていやらしくも素敵。男性のね、喉がそんなふうにのけぞってみえる瞬間というのは 日常のシーンにはあまりないのだ。それから、まさに彼の絡むバチェロレッテのブラウス剥いているように見えるしぐさとか・・ね。ま、他にも象徴的・・) でも・・象徴的であって、美しいわけであって けっして下卑て なし。あたりまえだけど。

男性はダイスケの表現するその情熱(言葉を替えて言うなら性的欲求が高まり、それを相手に注ごうとしている心身満タン ダム状態)的緊張状態を表現する ディスプレイに自分を重ね合わせる(多分・わからんけど)。それを表現する(のを見る)のは放出であり、カタルシスでもある(多分・わからんけど)。

あー、こうして読んでいると 極端だな。発情という言葉ばかりがさきばしりしてしまう。
が、長くなるので これ以上の言い換えはやめておこ。




素敵だよお。
セクシーって技がなくちゃ 陳腐なだけだけど 彼こそ氷の上でセクシーだ。
んー、なんかセクシーって言葉へんだな。官能的。センシュアル? 色気がある。うーん。何がぴったりするであろ。

すべての踊りは 動物の うつくしいパートナー獲得のためのディスプレイに通じるものがある。
すべてのダンス、すべての特に肉体をつかった芸術は究極はそうでないかい。

フィギュアスケートは 長いことここんとこ はっきりさせてなかったんだな。
官能が芸術の最高の表現の一つであること。いや、プロの世界ではあたりまえであったことであろうが。
ソシャルダンス ラテンナンバー タンゴ なんて競技でもイロケだします、搾り出します、大放出 これでもかあああでないといけないわけであって・・肉体的には最高度なことをしつつ・・
あの世界では もうはっきりしてんのん。(でも、もう、イロケふりしぼってんのがみえちゃって シラけること多しだけど)

しかし、先述の話とは反対に フィギュアスケート プロをみても分るようにファニーだったり アクロバティックだったり イロケだけがすべてではないところがまた問題ではある。例えば大好きなヤグディンの オーバカム。ありゃ、イロケじゃないわな。というわけで、スケート=イロケ論は いつも成り立つわけではない・・と。
(いやさ、しかしながら もともとヤグディンという存在がすでにセクシーな男としてあるから・彼の戦いつづける姿、スケートを再びみつける姿を表現している オーバーカムもセックスアピールはある。官能的ではないけれど。でも、彼がすべるからこそ。行かないでぇぇとオンナがすがっても たたかいつづける男というのが男の永遠のロマン・姿であって オンナはアタシのそばにいないで 戦いにいってしまう男みて かなしーけど そこに男を感ずるわけだ。そして アタシまってる。と。愛はふかまるわけだああ。ロマンだなあ。愛だなあ。)

・・・・
そうだよなあ。小塚クンがいくらがんばっても イロケはでないよ。変るかな・・ 無理はしないほうがいいよ。

ノブナリくん はよかったよ、すごーーくよくなったよ。ファニーでコミカルな彼も やっぱりね、テストステロンも最高に出まくりの季節に 男の子のエネルギーを出すことができてた。残念だ、今年の躓き。でも、いいよ、その路線でね。キミの味って もっとこれからすごく 良い感じにだすことができるようになると思う。なにより その猫のようなしなやかなスケーティングが素敵だよ。

・・・・・・・・・・・・・

そうだ、かっちょいい男性スケーターたちよ。みーんな 全世界のオナゴたちをしびれさせる ディスプレイをみせておくれ。

おとこの子の旬・季節はながいよ。(でも、体大事にしておくれよ。みんなね。日本人は男性も西洋人と比べると すこしは華奢だから脚、足にかかる負担もかるいかもしれないと おもうのだけど。どうだろう・・)

・・・・・・・・・・・・・
以上、きゃぁぁぁっ、すてきーっと いうのを ダンス=おのこらのディスプレイの観点からちっと考えてみた。

でもね、なんでも いーけど すてきだっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
世界トップの ダイスケとランビエール ふたりとも 情念のディスプレイ つまりイロケを氷上に表現。
世界選手権で優勝した フランスの彼、優勝したのに全然話題にならず。それはね、イロケなかったから・・。ぼくちゃんだったから・・・
男子スケート界 変ってゆくかしら・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
女の子たちは・・ うーん・・ 男の子にくらべると 爆発的な性のエネルギーが ないよね。いくら はじけている年代でも。おとこのコとは質もちがうし・・
若い女の子の おいしさ をアッピールはしにくい。氷の上でひとりなんだし。

女の子でアッピールしやすいのは やはり女性としての イロケ。
肉体的、精神的なピークと 実際の成熟と (いくら早熟でも) ずれちゃうんだな。ここが問題。キャロライン ザン や未来ちゃんがすごくてもね。
真似や表現はできても 実際の年齢と乖離してるの。

特に日本の女の子は イロケというものの表現が幼いからな。国際的に通じる色気表現 大切だ。
それに イロケイロケといっても ローティーンのころからムンムンしてちゃな、みてて困るし やはりバレエ系で表現してゆくしかないか・・ワンパターンだけど。

んー、女の子はむずかしいなあ。
(行き着く先は アイスダンスの超技術、シングルのジャンプとダイナミックさ、それにアイスダンスの超イロケであろうか。・・・だめだ。ペアならできるけど やっぱりシングル女子には表現できない部分だよね・・)
by maryane | 2007-09-20 15:52 | スケート


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


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