人気ブログランキング |

JO 真央ちゃん・大天使ミカエル 大ちゃんハビエルくん

メインラインの話でなくてすみません。

大ちゃん ブラウスと胸板ライン

細かくステップを刻まない綺麗なスケーティングが楽しめるプログラムだと思う。

この曲でここまで滑れるのは大ちゃんだけだろう。
衣装がめちゃめちゃステキだ。よく似合っている。首まわりすっきり、袖の具合も非常によろしい。色もいい。少し風になびき、そしてそのとろみがいい。
なびき方が、繊細でスピードのあるスケーティングをきわだたせる。
このとろっとした布地が彼がすっと立ったときの胸板のラインをいい感じに見せてくれる。うつくしいわ。大ちゃんの胸板。女性はファンもファンでない人もジャッジも思わず指で触れたくなることでありましょう。(ってそこかよ)
いや、そのくらい美しくみえるということですからね。ワタシなんて大ちゃんをスケート場でみて挨拶したとき、絶対握手してもらおうと思っていたのに もちろんそんなこと出来なかったくらいなんですから。ええ。


まあ、素朴な始めの疑問としては
何をアッピールしたいのかなーと。つまりテーマがあったほうが観衆にも分りやすくジャッジにも分りやすく、本にももアッピールしやすいはずだと思うのだ。
・始めに見たとき・・
どういう曲のつなぎ方なの??? なんだか全然みえないんですけど。という感じでした。
シーズンを通して ジャッジも慣れていくのだとおもうのだけど、意外といまさらと思うような定番曲でも良かったのではないか・・とちらりと思う。たとえば 去年の月光。今年のローリーニコル振り付けは本当に新鮮で美しく良いのだけれど、彼女の振り付けで誰もが知っている定番曲で強い曲の方が戦いやすかったのでは・・とちょいと思いました。
いろんなのをやってきてしまったベテランならではの選曲なのね。

というわけで もちろんコレで応援していきます。本人が滑っているだけで幸せになれる曲というのだから これからわれわれをどんどん引き込んでくれるのだろう・・
追記:
三回目くらいに見たら、なんだかぐぐぐっと好きになった。ローリーのプロはいいなあ。カナダというのが関係あるのかしら、それとも大輔に流れるエッジにのったスケートをしたかったということなのか、わからないけれど、意図は成功していると思う。

ところで・・
スケート場で生徒がこなくて手持ち無沙汰な男先生といろいろ話しているうちに大ちゃんの話に。
男先生は踊り上手をあまり評価しないので、いきなり、
彼だめぢゃん。テクニックが。飛べないと・・と。人気あるみたいだけどさ。
ううう、そういう意見の人もいるだろうなあ。クワド3本いれてくるような男子と戦うのに、やはり返す言葉はない。
大ちゃんがんばれっ。夏の動画ではすばらしいクワドやっていたよね。
(風邪引いていたとの情報が・・)
++++++++

ナンデス君は 上半身

4回転は彼にとってチャレンジではないですね。それでも、やっぱり修正の余地を残しているけど。
あとプログラムの配分とか全体のこなれ方とかもちろんまだ課題あり。って言わずもがなだけど。

で、またまた余計なことなんですけどね。みました? 

彼の上半身ですよ。その発達具合ですよ。彼のシャツのガンホルダーだかなんだかをイメージした黒いラインがイヤがおうにも ますます強調してくれる、その背中。その側筋(っていうんですかね、腕の下腰から上)。
あのヤグディン先生全盛期もコレほどではありませんでした。
競泳の選手みたい。彼、こんな体型でしたっけ?


この逆三キンニク、コレが強烈にねじって締めて固める4回転を作り出すのですね・・などとずーーっと上半身を見てしまいました。あ、脚もながいな・・とか。

この人もチャップリンがあまりにもはまっていて、もったいなかったなーと思ってしまいました。このプロよりくっきりはっきりマイムもあったし良かったかも。慣れの問題?
反面 これだけすごい内容のプロを滑っているのに、にっこりわらったりチョイマイムでいい意味力みすぎていないところが非常によろしい感じ。終盤ちょっと遅くなったとかいわれていたけど、このプロ滑るのにぜんぜん息切れていないというか、いやー余裕があるわ。

++++++++++++
真央ちゃん 


なりよりも最初の印象 真央ちゃんの表情がいい。心底かっこいい。
表情が作れないなんて昔いわれていたけど、去年あたりからのこの人に何かが起こった。

細かい部分はもっともっとすばらしくなるのが予感されるけど、そういうのってタラちゃんとちゃんとつめるのだろうか。ジャンナ先生がみてくれるのだろうか。佐藤コーチ♀がみてれるのだろうか。それとも 今の真央ちゃんには自分で修正深めていく力があるのだろうか。ただ時間の問題なのだろうか。

曲も非常にいい。ぞくぞくする。 なんとメリと張りのバランスのいいこと、すばらしい。
すべてがドラマチックで抑えるところは力強さを感じさせつつ抑え、その後 観客を惑うことなく怒涛の盛り上がりにつれていってくれる。
鐘以上の名プログラムになる予感。

鐘は暗さのある怒り、ロシアの民衆のという感じ(背景はしりませぬ適当に言ってます)があったけれども、もしこのプログラムに怒りがあるとすれば、それは正調 天の怒りっていう感じ。
昔よく、真央ちゃんは白馬の騎士なんていっていたワタシ。でも、もう白馬の騎士じゃなくて、もっと巨大な力、天の怒り、黙示録にでてくる大天使の怒り(知らないけど黙示録)という感じであります。
その怒りとも取れるような表情ね。でも、なんというか、暗くないの。陰湿じゃない。絶望じゃない。

ロシア正教で天使がどうなのかもしれないけど。
キリスト教では剣をもって悪魔をさばく大天使ミカエル Michael the Archangelのモチーフが繰り返し繰り返し出てきます。
どうです、ぴったりでしょう。悪魔をというところはどうでもいいんだけど、この戦う天使のイメージ。
c0047812_438259.jpg
昔の天使は色つきの翼のことが多くて 今回のこの紫色の衣装もなんぞディテールがまるでその天使の羽のよう。

ええ、ええ、戦う天使。

目の伏せ方、上げ方、強い視線、激しさ、自信、正義の怒り。彼女がこのプログラムを通して どんな風な表情で滑っているのかすべて追ってみたい気もします。

まおちゃん なんか自信にあふれています。

それにしてもコンボのダブルループでさえ 全く変ってしまった。幅のある、キレのいい男前なジャンプだ。ジャンプに関しては別人のもうかつての浅田真央はいない感じ。
練習のときのダブルアクセル3トウなんて 美しいこと。
アレのダブルアクセルにそんなに加点がつくのだから、真央ちゃんはもうダブルアクセルでも加点がついてついてしょうがないな。

終盤曲といっしょにビールマンへキャッチフットであがっていく、すごいシンクロのあと
あー もうステップシークエンス。ステップシークエンス。
怒涛のステップ待ってました。ステップだけで伝説になる。
観衆にやっとお許しが出た。今、応援 突っ走っていいから。激しく強く深く複雑で大きく怒涛で巻き込んでいきます。
あの鮮烈スパイラルのあとのドラマチックなフィニッシュ。
はあ
戦慄のフィニッシュ。

はあはあ。
あーつかれちゃった。いいのか、序盤なのにこんなにとばして。
by Maryane | 2013-10-06 04:53 | スケート


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


by maryane

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

応援念送信中:

++++++++++++++
真央ちゃんは戦う天使
カロやんのsk8が好きだ
あっこちゃんのsk8が好きだ
大ちゃんのsk8が好きだ
ゆづが楽しみでたまらない
ジェイソンブラウンが熱い
++++++++++++++++
外部リンク
たらのフィギュアスケート日記さん

最新の記事

久しぶりにBrompton ..
at 2017-08-21 05:48
猫の人間トイレトレーニング/..
at 2017-01-27 04:16
ブラックエディションかっこええ
at 2016-12-30 07:15
ブロンプトンTバッグをバック..
at 2016-12-23 06:43
フィギュア ワールド2015..
at 2015-03-30 06:13
宇野昌麿 日本男子現役最高の..
at 2014-12-21 07:18
宇野昌磨のジャンプ後流れ出し等
at 2014-11-25 06:15
ゆづの中国杯 フリー回りがと..
at 2014-11-09 16:36
あんどん掛け
at 2014-05-10 02:21
でかペットボトルでアクア
at 2014-05-08 22:27

画像一覧

以前の記事

2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
more...

カテゴリ

全体
サイバーがわからん
スイスで・は
泣けてくるのよ
花鳥猫風緑水空
ピアスな彼
スケベの捕らえ方
画面の前で拍手
ココロ日記
お手作り・・
ムスメら
がーデニング
アクアリウム
スケート
うーしースケート日記
花瓶でアクアリウム
本日もまたエコじゃなかった
今日はエコだった
テスト
大会
自転車
コスチューム
練習着
上と下だからうーとしー
電子書籍?自炊?リーダー?
未分類

記事ランキング

検索

タグ

(448)
(89)
(60)
(50)
(44)
(43)
(38)
(30)
(22)
(18)
(17)
(17)
(16)
(14)
(12)
(9)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル