・ローラが六花と同じ学校選んだわけとか続きの話とか・・

友人からテレプシコーラの二部四巻目まで借りた。

あと一巻が無いというのも苦しい。思わずネタバレあらすじをよむのであった。
ローラとしてくみちゃんが今の立場になるまで条件なしの 彼女の才能にほれたスポンサーがいるってのもわかるそうだ。
ネタバレ読んだ限りでは 養父はヒジジイではないみたいなのがうれしい。
すごい美少女になったのだからね、現在も現実は実は悲惨というのはなしにしてほしい。

何々 ずいぶんと話がぷっつりおわっているらしい。
昔好きなマンガの つづきストーリーとか良く考えたなあ。予測していなかった続編がでて 全く自分の話とはちがって がっくりしたりして。
SFとかで納得いかないところの隙間うめる理由とかかんがえたり。

ではしばしテレプシで隙間を埋める作業を。(最後読んでいないのだけど。ローラが六花と同じ学校を選んだわけだけについて・・)

そもそもなぜローラが自分の暗い過去を知っている 六花と一緒の学校を選ぶのか・・とみなさんの疑問。
ローラの肉体的キャラは シルヴィ ギエムをなぞっているらしいので そっちの学校に行くのではと思っていたのに・・

それはですねえ。いろいろ考えられるけど

ローラが六花ちゃんのコリオグラファーとしての資質にびびーんときてしまったから。
①六花がどういう踊りを創造していくのか見たい、その振り付けをいつか踊ってみたいとローラに思わせた 六花ちゃん。(天才は天才を知る。六花は天才だったのだ)

そして なおかつ

②唯一 ココロを許せるのが人間関係が六花だからなのだ。ローラからはぜんぜんココロを許されていないと思ってい六花ちゃんだけど そもそもローラからにらまれていると感じるその時点で 六花は特別なのだ。

他の人には興味ないのだもの。ローラ。踊りに関して以外人間としての接点をもてない致命的な欠陥人間ローラ。

学校で六花がお人よしだったり まじめすぎたりして危機におちいったりすると 
ローラはあの動かない表情の下で ローラを思うあまり うっ、バカとか思っているのだ。

そしてその恐ろしいほどの実力で六花をねたむやつらをさりげなく または徹底的に叩きのめす。
つまり六花のちょいとしたコレオなんかをズバズバに踊って 六花の天才と自分の天才を知らしめたりする話がいくつか欲しい。

はじめは? と思っていたけどやはり自分にはココロをひらていくれているかも・・とニブチンだけと最後には思う六花であつた。(読者にはとっくにわかっているのだけど)

さて 踊り。
六花はローラの天才的肉体と舞踊の才能に この人で踊ってほしいという作品があふれ出てくる・・
誤解だの関係がねじれたりあるのだけれど
卒業制作(そんなのあり?) にあたって 二人の才能ががーんとぶつかり合ったりして・・


おそろしい。才能と才能が出会うということはこういうことか・・と周りの人間を震撼させたふたりだった・・
先生とか
いや、とっくの昔にローラはプロの世界でもやっていけてるもんだから、プロ中のプロが六花を 見出すという展開だな

もちろん ローラにも彼女だからこそできる踊りというものを開花させていってほしい。

みんなと踊るクラッシックはやっぱりローラには最終的にはむいていなくて・・(いくらプリマとはいえ、その色が暗すぎ、団体の中での踊りが うまくできない) 
孤高のモダンダンサーになっていくのだ。

その時のキャッチフレーズは
ギエムが所属していたバレエ団を電撃退団したという話をなぞって・・

この天才が本当に羽ばたくのには自由であることが必要だったのだ・・とかなんとか(古すぎ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
自己肯定 自信というものはかなりローラの中で育ってはいる。それどころか絶対的自信はあるのだけど、、、のだけれど 精神的に初めてサポートをもらった六花ちゃんの存在がいかに自分にとって大切かということに気がついていない・・
ローラの弱点はそうだ、六花ちゃん。

そして それにプラス彼女には実は隠された弱点。パニック障害があるのだ・・・性がらみかな・・

ふとしたいきさつから それを知る六花。
この弱点のせいでダンサーとして何度か危機におちいるローラだったが秘密をしる六花のサポートで切り抜けていくのだが 徐々にノーマルな生活が出来るようになっていく。

なーんていうエピソードもほしいかも。

どんな危機? オトコと絡んで踊れないとか 踊っている途中でパーニックになるとか
うーん これは学校初期のエピソードかな。

とかなんとか まあいろんなエピソードがあって 
決して馴れ合いにはならないんだけど 少しずつ近づいていった二人。

。。。。。。。。。。。。。。

(いきなりだけど)10年後? 二人とも押しもおされる立場 一線で活躍している。

ローラは独特の苦悩の世界感を表現するのダンサーとして 舞踏の世界の夜の女王のような立場。
嫌いな人からは 重たすぎるといわれるが
一度捕らえられたら離れられないその魅力、その天才に世界感に莫大なファンがいる。

過去がなぞに包まれた天才ダンサーとしてのローラの秘書からいつも公演のチケットがいつも送られてくるのを知った 六花のダンサー?生徒?が ご友人なんですか・なんて聞かれて ええ、そう。
と六花。(馴れ合いすぎるかな)

ローラの過去ってふせられているんですよね、どんな人だったんですかかと聞かれて ちがうの、コンクールで初めてみた、昔似た人をしってはいたけど、と答える六花。
相変わらず ただのローラとしてだけしっていて過去はもちろん特定できていない。
それでそのまんまにしておく。ほじくらない六花。エライ。

人生で時々交差していく六花とローラ。
うーん その時々のエピソードもほしい気がする。何か伏線があればいいけど。

またまた 時を経て やはりバレエの世界にはいった六花のムスメは ローラの元でモダンを勉強することになる。
学生時代 人にココロを開くということはついにしなかった(六花は別。六花が思っている以上に実はローラは六花を愛している。ココロ開いている。が複雑すぎて六花にはわからない・・時々そうかも・・と思うんだけど 六花が愛情をしめすとローラがびしっと反応してしまい あわわ。)

うーん、・・それでその六花のムスメといろいろあって ローラは生まれて初めてその子を愛するようになるんだな。六花も好きなんだけど。

で・・ううう、ベタだけど その子がとある理由で死んでしまううう。う、この話の展開はいかん。すぐに死んだりしてはいかんのだー。でも ま、テキトーに考えていているので話はつづいていってしまうのだ。

どん底のローラと六花。 六花は別人のよう。ローラも今までは狂気や苦悩だったけれども 氷のような踊りになってしまった。

そこで 立ち直っていく六花。千花が死んだときに黄泉の河で踊っていた ちかちゃんを見たように 六花に悲しみのどん底で踊りが生まれていく。
だが、今回は 愛。
どんなに愛していたか。悲しいけれども絶対の無条件の愛。

これを、つまり真実の愛をローラが生まれて初めて踊るわけです。愛というものを表現するわけです。
愛を失ったものの苦しみ
そして
普遍な存在として存在するスピリットとして受け入れ
自分の中に絶対肯定の愛を確認する   

そうすることによって 彼女は自分を初めて受け入れ愛することができるんですね。
 
ローラにしかできなかった天才的な踊りで 無条件の愛とそのヨロコビを悲しみを通り抜けた透明な光の中でみる(とテキトーに並べてみた) 六花。この踊りを作ったときに一度 ローラがその踊りを踊ってくれたときにもう一度 六花も愛を確認する体験し 、ムスメの死を乗りこえていく・・
感動シーンなわけです。きっと。
メインのテーマは傷ついた天才ダンサーローラが自分の中に愛をとりも出した時。

で この作品は本当におわるのであります。

ま、たとえばって話ですが。
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by maryane | 2010-12-15 06:47


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