人気ブログランキング |

ルッツの腰 骨盤!

ルッツ シングルの時からおかしなことをしていたうースケ。

あの時は 
肩をチェック 肩をねじる 引く 背中に対して直角に引くというのができなかった。
右肩を背中側に 返すように動かすだけで 左肩は全く前にきていなかった。
腕の根元の肩から球技のサーブでもするような具合にそっくりかえらせていた。先生にいくらいわれても直らない。こっそり腕を後ろに引こうとしないで 後ろ上のほうへ上げるつもりでやってみぃ といって直したのだった。

今はダブルでおかしなことになっている。(はぁ・・)
ルッツ独特の基本動作なんて ちゃらりーんと適当にやっているので 右足前から後ろへクネクネとリズムつけて引いてトウもあげてからガツン。トホホホホ。
シングルの時からおそわっとるだがっ。なんだぁ ありゃ。

このリズム 準備動作 先生はいちいち口では細かく説明しない。日本の教習所みたいにココまで来たらハンドルきって・・などとはいわないのだ。
腕まえとかこんな感じとか やってみせるやってみせるやってみせる。
てきとうにまねする テキトウにまねする 適当にマネスル。
ぜんぜんちがうぢゃん!!

ちがうよ、とリンクのところにいっていってあげられなくなったので(♀先生の攻撃で)1人で練習している時にもずっと 大間違いでつづける。
でてきたとき、氷に乗る前 説明するが、わすれはててしまいまたクネクネがつん。
きみぃっ。と怒ってもしょうがない。(おこるけど) 動画をみせて、ほれっ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

①肩の引き方 
右肩を後に返すことはなくなったが、肩を引くということがきちんとできていない。骨盤といっしょに開くだけ。右手は後ろにいってるんだけど。ちゃんとできている気がしている本人は・・
そんなんできないなどというが、そもそもそりゃ 普段はしない姿勢だって。ゴルフも同じ。普段はしない 氷の上で2回転しようっていうんだから 日常動作とちがうこともするわさ。
肩をあまり引いていないので トウと滑り足が近づくころには体がさっさと左に開いてしまう。 

②準備動作の右足の動き
なぜ ルッツの時まっすぐ左足に重心で後に滑っていくか。
なぜ 右足をそうっと 左足のそばを通らせて(ここで一旦 ストップするくらいでいいと思う)行くのか
なぜ 氷の上数センチが右足を後に引くのか

すべては左アウトで踏み切るため。


こうあるべきという腰の位置。
うースケは 右脚の股関節から骨盤を肩と一緒に開いてしまっているのだ。
一見 ちゃんと肩を引いているようにみえる。自分でもそう思っているらしい。

でも、違う。ワタシの理解では・・

後ろ向きに滑ってきたとき はじめは左に重心 でも体はまっすぐのまま。スクエア。 
骨盤はもちろん 正面に閉じている。
右足をそうっと骨盤前に向いたまま後ろへ引く。この時 見た目やや開き気味になることもあるかもしれない。右の腰を後に向かって積極的に開いてはいけない。
つまり骨盤は今まで滑ってきたラインに対して直角ののまま。閉じたまま。のつもり。
肩を背骨に対して直角に引く。雑巾だってねじらなくっちゃしぼれん。肩と腰をいっしょに同じ方向(後ろ)にまわしてどうするん。

③そうして骨盤を開いて ついでに右足もあがって ずがんとつくころにはみごとに右側に重心が移ってしまっている。
それでもギリギリ アウトだったり いや、フラットだったりするが これではいつ インになるかわからない。重心が右に移ってしまったルッツと 移っていない正面で踏み切っているルッツ。どっちが安定しているか。後者であろう。

・・・・・・・・・・・・
はあ・・
踊りの時には 体中に関節があるのに 腕だけブンブンなのに 要らないときにはどうして こうクネクネと関節を使うのであろ。

体幹の上と下で違う動きをするためには 背筋は腹筋 コアの力がいる。その力はあるのだ。なぜか うー助は ムキッとしている。だからスピンのポジションなどもバランスさえとれれでこらえることができているのだな、と思う場面しばしばあり。
C太はひょろりとしていて筋肉がつきにくいタイプ。スピンでもこらえられないこと多し。
ジャンプの時でも まわそうとして力が足りない分をおぎなおうとして 右肩を前にだして腕を鞭のように出して引くという軸にとっては最悪の動きをするようになってきた。ついでに 首もおもいっきり左に振る。
振らんでよろしい。引っ張るである。引くである。君が思っている自然界の動きと スケートの回転の原理は違うのだ。
ランビエールやジョアニーロシェットの腕の動きを見たまえ。ふりまわしておらんだろが。
我々のめざしているのはあれだよ。力なくてもできる。いや、彼らは力あるけど。ジョアニーは特にありそうだ。

話がそれた。
もう一度。
ルッツの時に骨盤が開いてはいけない。
骨盤開いたら 右トウつくときに 一緒にパタンと板でも倒すように右側に体重が移ってしまう。
骨盤しめたまま(ったって足が後ろに行くんだからちっとはひらくが)体幹上部 つまり肩を背骨軸に対して直角に(のつもりで)引く。

プラス 左かかとで右足一時停止とかそうっと引くとか・・右手の通過位置とか 基本の準備動作をきちんと。

・・・・・・・・・・・
この骨盤と脚の動き 意外と スケート関係ではきちんと説明されていない気がする。
注意されても さらっといくので コドモラはやりやすい形にまた戻ってしまう。

スパイラルの片足横にあげて手で持つ姿勢とらせてみると うー助は 骨盤をくいっと後ろにそらせてお尻の突き出た へんな形。

C太にやらせてみて ほれ、骨盤、君のはちがうだろう。といっても 
?????
だからあ。と後ろから脚、ほれ、上げてみいっ。そこ、そこで骨盤そらさない。このまんまこらえて。
I字ならまだいいけどちょっと横になると するっと骨盤をまたそらす。ちがうよおお。
・・などといろいろやっているうちに やっとできるようになった。柔軟性の問題ではなくてどこをどのように張ったら 力をいれたらどうなるというのがわからないのであろ。

スケートはちっとも自然なスポーツではないのだよ。

ビールマン姿勢でもよくみかける イヌのお〇っこ型 開脚。
骨盤を横に開いた形。横の開脚に通じるような姿勢。
あの姿勢に基準はないのかしらんねえ。
どうでもいいのか。まあ、スイスのムスメラを見る程度のジャッジさんたちがそんなこと気にするとはとても思えないけど。

うー助がこのように骨盤を開いてビールマンをしはじめ脚が真後ろから上がらないようになってきたので こうなっとるよっといっているんだけどなあ。

骨盤と大腿骨の関係。きわめるには深いぞ。

体が自然とできないなら せめてまず頭でわかってそいから体に教えてやっておくれ。とまたしても思うのであった。
by maryane | 2010-03-03 16:44 | うーしースケート日記


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


by maryane

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

応援念送信中:

++++++++++++++
真央ちゃんは戦う天使
カロやんのsk8が好きだ
あっこちゃんのsk8が好きだ
大ちゃんのsk8が好きだ
ゆづが楽しみでたまらない
ジェイソンブラウンが熱い
++++++++++++++++
外部リンク
たらのフィギュアスケート日記さん

最新の記事

久しぶりにBrompton ..
at 2017-08-21 05:48
猫の人間トイレトレーニング/..
at 2017-01-27 04:16
ブラックエディションかっこええ
at 2016-12-30 07:15
ブロンプトンTバッグをバック..
at 2016-12-23 06:43
フィギュア ワールド2015..
at 2015-03-30 06:13
宇野昌麿 日本男子現役最高の..
at 2014-12-21 07:18
宇野昌磨のジャンプ後流れ出し等
at 2014-11-25 06:15
ゆづの中国杯 フリー回りがと..
at 2014-11-09 16:36
あんどん掛け
at 2014-05-10 02:21
でかペットボトルでアクア
at 2014-05-08 22:27

画像一覧

以前の記事

2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
more...

カテゴリ

全体
サイバーがわからん
スイスで・は
泣けてくるのよ
花鳥猫風緑水空
ピアスな彼
スケベの捕らえ方
画面の前で拍手
ココロ日記
お手作り・・
ムスメら
がーデニング
アクアリウム
スケート
うーしースケート日記
花瓶でアクアリウム
本日もまたエコじゃなかった
今日はエコだった
テスト
大会
自転車
コスチューム
練習着
上と下だからうーとしー
電子書籍?自炊?リーダー?
未分類

記事ランキング

検索

タグ

(448)
(89)
(60)
(50)
(44)
(43)
(38)
(30)
(22)
(18)
(17)
(17)
(16)
(14)
(12)
(9)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル