タグ:ジャンプ ( 38 ) タグの人気記事

練習のPチャンジャンプがおかしい

スケートカナダの公式練習をみてみると 画像が良くないのではっきり見えないけれども 彼のジャンプがおかしい。

失敗しているものもあるけど、成功しているジャンプでも今までやったことのないことしている。
c0047812_23528.jpg

超光速で〆ているから分りにくいけど・・
左腕を肘から先、飛び上がるときに外側上に振り上げている。(アクセル以外。でも、アクセルにも悪影響があるのかも・動画からは分らないダブルだったし)
ストップモーションで見てみてください。うまくいくと左腕肘から先がぴゅっと上に振りあがっているのがみられる。他のどのトップ選手もこれはやってない と思う。

基本的にワタシの中では これはしてはいけないことだと思っている。

以下理由:

3回転以上 特に4回転など多回転ジャンプでは軸をいかにすばやく細くするかが重要。
上に上げた腕を再びまた胸に持ってくるわずかな時間が無駄。

上に上げた肘から先だけとはいえ腕を胸の前で締める、すなわち下に動かす運動は上に上がっていくジャンプという動きに反していて無駄。

左腕が左に開くことによって肩と腰の鉄板であるべきスクエアな形にねじれが生じる危険性が高い。はじめの失敗したジャンプはそのようになっている。

左腕(肘から先だけとはいえ)上に上がることによって 連動して右肩が下がる危険性が非常に高い。見た目分らないようなずれでも影響してくるから。 

それに・・美しくない。

++++++++++
この間違いはダブルジャンプなどを始めて子供たちがたいてい陥る 間違い。
ダブル程度なら このまんま綺麗に着氷もできる。(Pちゃんも降りているし、すごいなこんなジャンプなのにとりあえず降りているって。縦軸は綺麗だし、成功しているときはスクエアがねじれていない。でも、このヘンなクセつきのジャンプでちゃんと降りようとすると 今まで以上の余分な力を使うというのも最後には影響してくるのではないだろか・・)

上にあがりたい、回りたいという意識、無意識がこの腕の動きになってしまうのだ。

+++++++++++++
アクセル以外で全部すうっとこの動きが自然にはいっているので もしかして わざわざこういうことしているのかな・・と一瞬だけ思ったけど やはりそれは無いと思う。
テクニカルな部分を見てくれていたコーチが チャンが芸術面もカバーできるコーチについて、十分なジャンプトレーニングが出来ないことを不満に思って 自ら彼のコーチを降りたという話を二年くらい前に聞いたような気がするんだけど・・・それで修正が出来なかったものがどんどん大きくなってきたのではないか・・

3回の世界チャンプともあろうものが・こんな事態に陥るのだろうか????とちょっと驚く。
去年あたりから その芽があったのかもしれないけれども、こういうクセというやフォームは乱れることによって それをどうにかまとめようとして(つまり回ろうとして)どんどん 正しい方向から離れていってしまうものなのだ。
そこを直すのがコーチなのに・・今のコーチ何をしているのだ。

+++++++++++
このまま もとの美しいジャンプへ回帰していく矯正をしなかったら 今期の彼のジャンプは乱れに乱れるだろうな。(失敗したときの記憶がもっと回らねばという意識と連動してもっと左腕を左に振りはじめるというのが一般的な悪循環)
それともめちゃくちゃ強い背筋と大胸筋と腕の力で ねじ伏せジャンプにまとめていくのだろろうか???

一過性のものなのか・・たまたま練習のときだけ??
彼の本番のジャンプを 早くみてみたい。

++++++++++
ケビンや羽生君には絶対に出来ない技だと思う。彼らには途中で修正していくだけの 馬鹿力がない。美しいジクと超音速で締めていくことによる加速が 大切。チャンみたいなことしている余裕は全くない。
もちろん 織田君も町田君もしていないし大ちゃんもしていない。
(左腕肘を左に引くことはしている。もちろん肩と腰のスクエアは保ったまま)


追記: SP 3-3にしてきたのは やはり安全策か。左腕は普通っぽいけどやっぱり右がちょっと下がったかな。
単独はイイ感じにみえた。4回転するときっとばしっと左があがっちゃうのだろう。
それにしてもホッケーリンクでこわい。コンボで失敗していなかったら激突していたかも・・・
すべりは圧巻。

またまた追記: FP 完璧なクワド跳んで来た。このヘンテコジャンプ視聴者をはらはらさせて盛り上げるサービスだったのか・・。修正できるから王者なのか。
以前の棒のような軸ジャンプにくらべてちょっとふといかも。脳内映像だからちゃんと見てみないとわからないけど。
不謹慎だけど、このヘンテコジャンプを本番でみられなくて ちっと残念であった。
[PR]
by Maryane | 2013-10-26 01:37 | スケート

お辞儀ルッツとパージャンプ

シー太は 気を抜くと背中が丸くなる
それから ずっと いいの飛んでいるとだんだん だんだん トウをつく位置が近くなってくる。
きちんと考えながら飛んでいない証拠だ。
フィーリングで飛べ。という人もいるけど 試合であがっちゃて 体は誰か知らない人の借りましたという状態になっちゃうんだから フィーリングのあるはずがない。
しっかり なにして 飛ぶのかいちいち確認しながら練習せい といっている。が、まあやっていないわけだ。
だから だんだんおかしなことになってくる。

トウ突く位置がとても近い飛ぶ人もいるけれど それではシー太はタメがつけられずにあがらなくなる。非力だから。
回らなくなると まわそうと手を前に送り出して 左がひらいちゃって うわー パンク
とか まあいろいろでてくるのだ。

ルッツは・・
かつて飛んでいた(試合になると全く別物飛んでいたけど) 美しい軸の倒れないルッツ オフシーズンの怪我の間にどっかに行ってしまい 今はたぐりよせている こういう風になるのはコアの力がまだ足りないのか。どうしても 我慢できないでプリパレーションのときから股関節を左に出てしまう。
こういう初めからアウトに乗るようなルッツは足首に負担がかかって 何本も飛んでいると痛くなってくる。
直しもしないうちに そのうち飛べなくなる。
そんな負担も避けたい。
そもそも アウトで踏み切るからといってなぜ深ーくアウトオオっっ に乗って踏み切らねばならない。

深ーーくアウトサイドに乗っていても 軽くアウトに乗っていても アウトサイドはアウトサイド。
深いアウトサイドにのった状態から 浅いアウトになりながら踏み切るのではなく 
浅いアウトではいり浅いアウトのまま踏み切る。で良いではないか。(それもぎりぎりになってから入る。)
シー太は特にもともと内反足なので 不必要な負担は避けたい。

きれいに着氷したあと シー太に どうだった?と聞かれても よかったとどうしてもいえない。
だって ぱっと みて
初めからアウトに入っている 不必要カーブ強すぎ
上体 肩を腰より前に回している感じがする
軸が右へちょつと倒れている ちょっとなんだけどね アウトでふみきっているんだけどね
踏み切りの時の体の開き位置が先行しすぎ
タメがない 高さがでない

今まで散々 こんな感じとか 左の股関節のベアリングを縦方向に使わないとか 左の股関節の上に骨盤のっけないとか 
あー それ全部わかってるんだけどさあああ 
そうだよね、わかっているよね
こうなってくると シミュレーションというか具体的な体の動きを使ったり思い浮かべて それと同じ動きをするという練習が必要になってくると思う。
もちろん コアを初めとする筋肉も必要だけど

うーん(具体的に日常のどんな動きに一番近いだろう) そうだ
こんにちは、とお辞儀するときに骨盤(お腹)が氷に右側も左側も同じ角度で傾くよね。腰の左右の高さは氷と平行。腰どっちかがあがったりさがったりしない・・
その角度のまんまでトウを後ろに引いてつく・・っていう感じでやってみて。(実際にはどうしたって平行にはならないど)
そっかぁ んじゃ・・・

大成功。軸の倒れないルッツまたもどってきた。右への体重移動がないんだから左への体重移動もない。軸も倒れない。
本人も納得。うん お辞儀式ルッツいいや すごくいい。
シー太のルッツ間違いお直しレシピに追加。
.................

それから二人に共通な 右肩をいれるぜっで 腰と肩がスクエアにならない件
ダブルアクセルのときに早く右に軸を作るために肩を入れろと指導されている影響もあって他のジャンプに響いている。ダブルアクセルのときに右肩いれても右腰もいっしょに入ってなくちゃいけないんだけど まあとにかく 右先行しちゃう

その上 ウー助はとにかくたくましくって 右腕がちょっとくらい前にいっても がしっと引き寄せるパワーがある。

完璧っ とウー助は思う。
カーちゃんはダメ押し。
そのままにしていたら ボクシングのアッパーカットか・なんてことになっていくのだ・・結局はだんだんそれがひどくなって右肩右腰より先行で転ぶのだ
単発できれいに着氷しているように見えても 右腕前ぇぇ となっている時は危険信号。
連ちゃん コンボ飛べばわかる。転ぶかきちんと降りているようにみえても 良くて流れ出しが全くないか ぐるりんと急カーブ。

シー太は非力だから ちょっと感覚が分からなくなると まわそうとする。腕の力が弱いから 腰から上の右の体幹全体で振ろうとする。ある意味肩を前に出すより悪いかも・・ ほんと筋力がないんだなあ

この二人に今のところ効いているレシピ

両手をパーにしてジャンプ

手をパーのままにすると アッパーカット式コンチクショーパンチ風には力入れられない 肩も入らない。
パー同士がぶつかるので 必要以上に肩のボールを内側に入れられないので 肩がまっすぐ保たれる

パージャンプメソッド えらいのだ。
あ、なんか メソッドなんていうと すごい練習方式みたい。

二人によく効いている。(免疫ができちゃったりするんだけどね、そしたらまた新しいくすり考えないと)

ループの単発だっていいし コンボのとき ついまわらなくちゃって思うときとかもいいし トウじゃんぷの時だって効く

ただし見た目がパー。
あんまりショッチュウやっていると目立つので なおったら またぐー。

え、恥ずかしい? でも 効くんだって・・

・・・・・・・・・・・・・・

やっぱりキムヨナのルッツが美しい
[PR]
by Maryane | 2012-09-29 23:00 | うーしースケート日記

3つのトウジャンプの違いを意識して欲しい

まさか、あんなにきれいなトウループをやっていたムスメらがこんなトウループしているなんて・・とちょっとショック。
ふたりともループをつなげることがおおくなって トウトープはぜんぜん見ていなかった。
いきつもどりつ 本当に上達しているのか・・ 柔軟性なんてうーすけかなり後退しているし。


常々 トウ系ジャンプの説明はしているつもりなんだけど

ルッツ 体正面 腰真正面 下向き トウと滑り足の出会いまで 腕の締めはなし。
体の正面で その場ジャンプみたいに締める

フリップ 正確なところはわからないけれど たとえていえば トウを中心に左に45度体と腰は開いている。
ルッツよりもはやいけれど やはり回転はまつ。
右が内側なので不安定で ダブルはルッツよりむずかしいことがある 右さがったり左開いちゃってタイミング早くなりすぎ 

トウループ
先生方式では
体は90度左にひらいている。
ルッツやフリップのように体が真正面むいていては右足でどうして踏み切れよう。それも右かかと から
踏み切る瞬間はすでに1/4氷の上で回転
腰は(ということは肩も)左に90度開いている。

体の正面にたいしての締まり具合は
0度 待ちテンボ 1
45度(30度かも適当な数字) 待ちのテンポ0.4(すごく適当)
90度 待ちのテンポ -0.3 -0.5・・というか くらべられぬ 反対の足だし・・あえて左足が後ろにまわり腰が回ってくるということをあらわすとマイナスの数字 待たないで氷上で回り始めているということで・・



トウループ腰正面でどうやって 右足でふみきるのか・・ってだから高さでないとか まわろうとして上半身がかえって先にいって着氷ねじれるとか 

1/4円 90度のプレロテ 忘れないでおくれ
だから簡単なのにトウループ

トホ・・・
トホホホホ・・・・
[PR]
by Maryane | 2012-03-25 07:27 | うーしースケート日記

ルッツ続き

スポーツ休みなので午前中からアイスがある。
朝10時 一番最初の氷に行くと なんと C太タダ一人。
ラッキー。

先生誰もいないし 存分にカメラでとってスローで確認させてあげられる。

昨日よりかなりいい。まだ C太のベストにはもどっていないけれど
いい感じになったので
曲をかけてすべると・・

うーん、左が 早くなっちゃってるし 右が下がるパターンに逆戻り。
かーなり良くなってはいるんだけどなあ・・
ベストとは違う形のジャンプ・・・んーできれば戻したい。

両腕とも肘で腕がまがってて脇があいた感じなんだなあ。右腕もヨコから振ってきている感じ。
左手 左上にふらないで 脇しめた感じで体に引っ張ってくる
ここまではいいと・・

右腕は 体の もっとヨコ(といっていたのが誤解だったのかも 体のヨコというのは体のすぐそばという意味だったんだけど もしかしてフリップみたいに腕を体から離した状態のことをヨコと理解していたのだろうか? まさかね。でも このヨコという表現がはっきりと脳にしみていなかったことは確か)
体の近くなんだけどなあ。このやり方だとフリップっぽいよ・・・右に体重移動しちゃうよ・・


・・・・・・・・・・

おおっっ

すっごくきれいなのできた。C太のベストのコンディションのときのルッツだよ。
ねっ、自分で飛んでいてどこが違う? どこを気をつけた?

あのね、もうとりあえずだけど 左手のことは忘れて右腕を体に擦り付けるくらいのつもりでやってみた。

そっかあああ そこが今のC太のルッツの 処方箋なんだね。
そしたら体開かないまま飛べたんだ。
もっと右手のことを考えなくちゃいけなかったんだね。
今のベストショットとっていないから 左手わかんないけど びしっと左に鞭みたいにでているのとはぜんぜんちがった。これなら ばっちりだよ。

この処方箋が 本番まで効く特効薬だといいなあ。
さて、午後にも練習があるけど ここで 再現できるかしらん。
がんばれ C太。
[PR]
by Maryane | 2012-02-22 20:04 | うーしースケート日記

間に合わない?

週末の大会をひかえているC太

ルッツのタイミングがめちゃめちゃになってしまった。
どうする・・プログラムにSP一つ フリーに二つ入っているぞ。

直前だけどルッツ捨てる?

やるってば。

そうだよね。フリップも降りているとはいえ タイミングやっぱりかなり早いもんね。
いきなりループとトウループじゃプログラム構成できないし、サルコウなんて半年以上やってないし・・

現在のルッツ
とにかく 回ろう病で タメも作らずトウついたらすぐに 左に回ってしまう。
着氷しても 今までやっていたのとは 全く別物のルッツ。
トウついた後 右足が左足に近づいてくるとき スピードをためたときにできる上体の起き上がりもない
前傾したまま 左にすばやく回ってしまうので 軸がそのままの角度・斜めのまんまキリキリとまわって着氷 これではセカンドのコンボが付けにくい。体前傾したまま着氷なので セカンドのジャンプが前傾度高いままおこなわれて 流れ出しがなくなって詰まってしまう。

別の角度からいうなれば・・

今まで一貫してやってきた 体の軸が右に倒れない 軸がほぼ鉛直方向にたったルッツではなくて(ダブルのとき・トリプルでは左足の踏み切り力が大きいから右に倒れ始めるのが早まるので右に倒れる・・・・と思われる。左手も左に逃せ・・とマイケル ワイツがいっているのはこのことだと思う。でも、ダブルのコにはこのアドバイスはだめだと思う)
(左足はアウトサイドエッジにのってはいるものの)体が右に倒れているルッツ。
これは・・まずいなあ。

常にコレで飛んでいて 安定してできるならいいけど 
ぎりぎりどうにかとんでいるだけで きれで緊張度が高まる試合では どっと左に回すタイミングがはやまって結果右肩下がる 
左腕 左ヨコ上に上がる
そうすると 締まるのがガクンと遅くなって(残念ながら 見慣れていないとわからないけど)
腕だけじゃなくて 見落としがちだけど 左足も微妙に開いてしまうのだ。

すると
軸が開いたまんま(ったって本人にはわからないくらい)
回転不足
や前傾着氷
になる。

ほんのわずかな違いなんだけど 左に開いてしまうかしまわないか この差がすべてを決める。


昔いったの覚えていないかい?
ドッジボールしてて ボールが君にむかって投げられたらさ・・
ぱって 体の正面で受けるじゃない 
そのときのボールはスピード。左足は右足へ 体はボールの方にむいているわけさ・・

・・・それ聞いたことない。多分うー助に説明してたんじゃない・・ま、言いたいことはわかる。
自分としては 一秒くらいためてから飛んでいるつもりなんだけどなア
とC太。

飛んでみる。

でも飛んでいるのをみると はじめは着氷できなかったのが出来るようになったものの やっばりためていない。体の正面でスピードを受け止めていない。

月曜からレッスンはあるものの 先生もやはり体の正面で タメという感じの説明はする。(左の股関節に骨盤のせたタイプのプリパレーションだけど)

待つ。待て、急かない急かない。たかがダブルなり。

ええっと 参考動画ないかなあ
ダブルルッツでぱっとでてこないけど
トリプルならある


スケータとしてはキムヨナキライになっちゃったんだけど 彼女のトリプルルッツはダントツに好きだ。
(ジュニアのころのトリプルサルコウコレクションの画像もすごい。)

トリプルなので やはり左はある程度先行しているのだけど 彼女の左手は普通とは違うぞ。
普通の選手みたいに左手を左上に振らない
それをすると 左腕が体に戻ってくる(締まる)までの時間がかかる
キムヨナの左下腕は肘からひかれて肘の下にある。
これなら胸に締め戻すのが 莫大に早い。
左腕を左ヨコに振ったときみんなかならず左下腕が上にぴょこんと上がっているけど これを回転している遠心力にさからって胸に戻すのは莫大な時間がかかる。
ちょいと自分で実演すると良くわかる。

えーと C太。
C太はたったのダブルだから 左腕 まったく振らないでいい。体の正面にあった左腕を胸に締めるだけ。
といっても必ず勢いでふられているんだけど 意識をそのようにすると 余分な振りが解消されて速く締まる。

キムヨナで 見るのは体がいかに正面でタメを作っているか。
コヅコヅのルッツもすばらしい 体の真正面

美姫のルッツもいい 特にプリパレーションで 両足で一瞬滑って見えるところ(いつもじやないけど)
これは 体をまっすぐに保つ

C太は プリパレーションで右股関節をちょっと開いて右足を左かかとにつくけれど あせっているとこの状態で既に左の股関節がほんの少し右に開いてしまう。すなわちアウトサイドに乗ってしまう。
はじめからアウトサイドに乗ってしまうと タメを体の正面で作れない。

このプリパレーションはだからすごくキライだ。
特にC太にはよろしくない。
何故かというと C太は股関節が開かないから。
バレエの先生に このコは脚がバレエに向いていないから 何か他のダンスをしたほうがいいとまで言われたくらい。
うー助のように 股関節が開く人なら 左の股関節は開かないまま右の股関節をひらいて右足を左かかとに付けるルッツのプリパレーションも可能。
でもC太は 股関節が開かないので右股関節を開こうとしたら左股関節もがひらいてしまうのだ。

だから 本当はルッツのプリパレーションとしてはC太には このスタイルではなく ミキちゃんみたいに一瞬両足に乗ってまっすぐプリパレーションラインを作るという動作を奨めたい。
まあ、試合直前に導入するわけにはいかないけれど、将来。・・合理的非常にひかれるプリパレーションに思える。

しかし、さすがにこれを導入したら 先生なにやってんだというだろうか・・
でも、プリパレーションからアウトに乗ってのって乗っているルッツを教えているけど うー助C太(本来の出来たときの)のプリパレーションできるだけまっすぐ後ろにフラットに進む ルッツを直そうとしないので
単なるクセとして見逃してくれるだろうか

ダブルアクセルはどんなスタイルを考えているのかと聞いても
生徒それぞれが一番自然に出てくるスタイルに合わせる。
というので そのあたり フレキシブルかも

ああ、それより今。
明日は みきちゃんとコヅのまっすぐ正面ためルッツをもう一度みせてみよう。

あー
また 試合で左ひらいて失敗量産
試合翌日から完璧なジャンプ量産というパターンは 悲しすぎる。

C太
君の体は君の体ではない
いつも言ってたけど
フィーリングで ジャンプしちゃいけない(いまさらおそいけど)
いや、フィーリングはそこにあっても 言葉でしっかりこうしてああしてこう飛ぶと 確認しつつやらなくちゃいけなかったんだよ。
試合のときの体は よその人から借りてきた体。(のようにギクシャク)
その時に こうしてこうして こうすると・・やるべきことが頭にはいっていれば・・

あーら不思議
ちゃんととべるんよ

・・・と思うんだけど、ね。
いつもの車じゃなくて 借りてきた車だって 運転のハウツーがわかってれば 動かせるってもの・・
たとえ オートマからマニュアルにかわったってね。

そうだな・・試合でC太がジャンプを成功させるのはオートマで運転しているかあちゃんが マニュアルのスポーツカーで都内をつつがなく運転するってことより難しいのかも
マニュアル○○年ぶりの
[PR]
by Maryane | 2012-02-22 08:48 | うーしースケート日記

正反対のダブルアクセル

先生は 

脚を上げろ

というけれど・・・


右脚(右ひざ)は上げない 
どの一流選手をみても 右足が左足より 高々と上がっている人はいない。
上がっているようにみえても 意外に膝と膝の高さは近い。
踏み切った後の膝と膝の巾は
ある選手

ない選手
といる。

そのココロは・・

間に合わない。
体重移動が遅くなるので回転もおそくなって着氷までに回りきらない。
どうしても脚を高々と上げて高さを出したくなるけど 高さはでてもその分体重移動が遅くなる。

思い切ってぶんと上がった脚に さ、今よ、今しめる 体重移動 下にいくの・・

と ノーミソから命令をだしてシナプスを経て脚に伝わり筋肉が反応し 慣性の法則で動いているものを止めて 正反対の動きに移る



この時間がもったいない
これをすると 空中で膝蹴り状態で 一瞬静止したみたいな状態ができる。間に合わん。

高さはある(スピードおそいけど)
でも 締めが遅い
回りきっていない

というアクセル連発に・・


そもそも こういうデカアクセルにスピードがあれば 話はまた別だろうけど ダブルアクセルできていない子達というのは スピードがとろいので 巾も距離も稼げない。スピードおそいので踏み込んだ時の回転の始まり速度も遅いし

ジュニアの選手で とにかく 脚の動きは右ひざから下の蹴りのみ 右ひざと左ひざの距離、巾も輪っかでもはめているみたいに狭い選手たちが ものすごい細い軸でめちゃめちゃ軽くダブルアクセルしている。

こういうのいいと思う
ディレイドアクセルが 本来の姿でスキッドもなくというのを目指している場合は そっち方面でいくべし。
本当言うと ディレイドアクセルが 美しいとも思えないのだ・・


・・・・・・・・

うー助
何度挑戦しても回りきらないものを量産しつづけているので
回りきるにはどうしたらいいかということを やっと真剣に考えるように(やっと・・)

このコンパクトアクセルいいである。と・・
でも
どうしてもどうしても とーにかく 足をがばーーっっと あげたいっという欲望との戦い

んー・・・わかった

巾のある大きなアクセルが希望なら こんなん参考にいかが・・・

レイチェルフラットさま。
勉学もばっちり、ティーン時代から3児のハハにもみえる落ち着き
去年のエデンの東のショートで好きになった選手。

ものすごーく でっかいダイナミックなアクセルしているようにみえるよね。

スローモーションでみてみる。
おおっ、みてみいっうー助(とアタカも今発見したかのごとくおどろきつつ指し示すハハ)

この超ダイナミックにみえるアクセル
右ひざと左ひざ 人が思うほど まっっったく離れていないよ
ものすごく細い巾で両足うごかしているよ
左右の膝の高さも変らない

どうだっ。

ダイナミックアクセルにも右ひざの高さは要らないのだ

右ひざを上げると考えただけで体重移動が間に合わなくなる


これは何かに似ている

ジャンプのときの右腕の動き

右後ろに引いた腕
どんな風に体に軸に向かってひいてくるかは それぞれ流派があるけれど
ぶん回したい
回転するには 腕を回転させなければっ と腕をぶん回すと
慣性の法則が働いて
超努力 超キンニクをつかって肩が腰より先に回っていくのを食い止めねばならぬ
体幹をかまぼこの板のようにしっかりと四角い板みたいに安定させるための筋肉 コアのキンニクはいるけど
体の前にぶっとんでいってしまった腕を体にひきつけるためのムキムキキンニクを養成しないと 回らなくなる。

自分が考えている以上に早く腕を折りたたんで体にひきつけて やっと回転と自分の想像が一致する。

まわそうとして腕ぶん回した 腕の動きでは 
①とろとろとしか回らない シナプス到達時間と慣性の法則が君の気持ちを裏切るのだっ。
②腕が前にでて肩が前にでて 着氷が左に流れる 崩れる=連続ジャンプ失敗

というわけで

自分が想像していること 自分がやりたいことをするためには
日常の常識を使ってはいけない。

すなわち
回るためにはまわすのではなく 締める

ゴクウでもないし マトリックスでもないので
短い滞空時間の間に回るためには小さな半径の回転 脚は開かない 脚は上げない
上げるより上げずが速し
[PR]
by Maryane | 2012-02-16 06:40 | スケート

ジャンプメモ

疑問
なぜ ルッツのプリパレーションでアウトに乗れというのだろうか??????
いろんな正解があるのかもしれないけれど
とにかく我が家のムスメラが描いているルッツ 明確なラインがはっきりしているのでそこからずれて欲しくない

が ちょこちょこずれていく。
今はうー助のが美しく C太に癖がでてきた。

ルッツのプリパレーション

現在のところの理解では
ルッツのプリパレーション ひたすらまっすぐ 左足のエッジはフラットで
左股関節は右足が左かかとによりそうことによってできる角度以外につくられた角度なし。

間違いやすい点 
まっすぐのつもりで右足にひきずられて右側に体が開くこと
するとややアウトにのってしまう

これからアウトサイドにのって踏み切るとおもうあまり 体が前傾してしまうこと
または時々背骨が左側にかしぐこと

右足の膝がまがって とんかちトウになること(左足との距離がないとタメもつかない)

わきの下があいたまま 肩をねじること(肘を上げたままやると肩の関節が開くという意味)
わきの下は締めたまま腕を伸ばすつもり(肩の関節が上がると肩が前にでるという意味)
以上二つ同じポイント

腕はじめから肘を曲げた状態の場合 肩があがり脇が開いている
あいているけど締めてつもりの(うまく表現できないけど)わきの下の場合は肘は曲げられないので背中がはっていないこと 肩関節から前にでてしまっていることの良いメルクマール


とんかたトウになると背中が曲がっていることが多い 肩が上がっていると背中が曲がっていることがおおい
トウをついてからタメが出来るまでの間に背中を張っていると トウをついた姿勢から両足が近づいた状態のとき体軸はやや起き上がってくる
来ない場合はタメがないこと多し 正面でタメつくりをしていない



ダブルアクセル
特に低くはないけど高くないので

踏み込んだ時にはじまっている回転 上がって完全に一回転するまでのスピードにポイントのあるアクセルを目指す
そのためのスピードを上げるためのポイントの一つ
踏み込み
右足に完全に乗っていた体重の左足への完全な移動
踏み込みが甘いので 踏み込んだ時に後ろにのこる右側が drangして左にまとまらない

サルコウ
右足と右手は前までくるのに いっしょの動き
右足の広がりが渦巻きで小さく ヨコから中心に締まる 
内股でしまってくる
[PR]
by Maryane | 2012-02-15 07:57 | スケート

トウアクセルで飛ばなきゃだめだとな・・・

ママ友のお嬢さんは はじめてあっという間に ダブルトウのとところまでやってきた。
運動神経やコアのチカラ ママのセンスある一言アドバイスなどで すばらしい上達の早さ。

が・・・
ママ友 先生の指導をみてみて??? なんか違うである。
これは世にいう 
トウアクセルなのでは・・。

ワタシも知っている。そこのクラブの子たちはすばらしい成績を残してはいるけど トウアクセルをする。
上の方の子は段々スピードが速くなってきてめだたないけれども左に体重移動してから踏み切っているのがわかる。

・・・・・・・・

ヘンである・・
左足ついたらがばっと反対側に向きを変え、左のトウにのって エイッと踏み切る。
わざわざ それをスローモーションでみせている先生 ワタシも何人かみたことがある。
左足だけでふみきっているようにみえるので 締めもそれからになるので遅く始まるし ジャンプ踏み切りに右足左足とほとんどレンチャで使う通常の踏み切りよりも高さが出ないし 

第一 テクニカルパネルハンドブックの15ページ一番下に
前向きに踏み切ってはいかん。(アクセルの場合は後ろ向きに踏み切ってはいかん・)
特にトウループは踏み切りのチートをしやすいジャンプである。ただしスローモーションではチェックはしない。

(トウループに関してエクストラに言及しているところに注目)
・・・・・・
と書いてアルにもかかわらず・・
スイスではパパーンと流れよく飛んでれば トウアクセルでもGOE加点がついたりするのだ。
これで良しと信じている先生たくさんいるのだ。信じられんことに。
・・・・・・

えっと 続き・・
そう、ママ友 なにかヘンである。素直に トウループって前向きにふみきったらいかんのではとかなんとか 
と先生に質問したである。
すると・・
トウアクセルで飛べ。そうしないと非力な女の子は転んだりしてうまくいかない。
という返事・・
どうしても どうしても トウアクセルを学べ・・自分がそうおしえるのだから それに従え。

という返事。
(ごめんなさい、そのお話を聞いたとき、えーそんなむちゃな理屈・・非力のC太でもトウアクセルしないで高さのあるトウループ飛べてるといってしまった。)

あれ? と我々シロウトママでも わかる奇妙なテクニック。 不思議におもって質問しただけで ゴジラ化。すごい反応が返ってきて大変なことになってしまったらしい。

みすみす間違ったテクニックにお金を払うのか・・というその苦痛。

でも、スイスのスケート境界 スイスのジャッジ トウアクセルでも加点しているくらいだからこのまま トウアクセルの伝統残っていくのかもしれない・・
テクニカルパネルハンドブックなんぞいってること気にしてられるか・・
スイスでオッケーだからオッケーなのか

いやいや、もしかして テクニカルパネルハンドブックなんて 読んでない?
それとも 単に教えられない?


なんでトウアクセルにこだわるのかのう・・・
[PR]
by Maryane | 2011-08-29 14:12 | スケート

うー助新しい2A C太3T

本日は調子よく (彼女にしては)何度も2A降りる。
が失敗する時は踏み込んで 右足をひきつけ飛ぶ前に回転というのがイマイチなとき多し。
どうして 同じまちがいするかなあ。しかし おりている。彼女の自己申請数よりワタシの認定数のほうがすくないのはいつもどおり。

ダブルアクセル長い間ろくに練習させてもらえなかったけれども inter goldが受かったので解禁。思いっきりはじめたのが4月。

が 先生は自分だけで飛んではいけないと セーブしてばかり。(例えばハーネスで飛んでからじゃないといけないとか・・。ハーネス使わない先生もいるし、うー助基本 ハーネスがキライだ)
他の子が1時間ダブルアクセルを練習しているというのに なぜうー助はとんではいけないのだ。

このレベルに あとからやってきたから・・・

でも、インターゴールド合格したのだから もうレベルが違うという理由ではアクセルの練習をセーブさせられる理由にはならない。ルッツループ 必要ならも一つの三連ちゃつけられるのに他に何をジャンプしろという。

彼の お客さんの優先順位、つまりレッスンを取る数でこちらのジャンプの練習内容までセーブさせられるのは不本意である。(あ、言っちゃった・・)

ママ友によると トリプルは降りるのにダブルアクセルだけはずっと苦戦しているスケータに向かって
彼女はテクニックが良くない。
というそうな。
だから教わっている。
ママ友 とても穏やかな人が たんたんとそういう。でも、そのココロ マンガであらわせばデコに血管マークでてるのでは・・

行き詰ったときにどのトレーナもとる態度だということがわかってきた。

先週もなかなか上達しないスケータに向かって 若い先生が バカよばわりする というのでティーンのそのスケータはやめた。こういう扱いを受ける理由はないと。

レッスンに来ているっていうことはやる気があってくる、うまくなりたいのはスケータのほうだ。

レッスンをとっても 10分ほどしか飛ばせてもらえなかったりと 納得がいかない。
うー助は レッスンにはいると また飛ばせてもらえないからイヤだといいはじめた。よって自主練。

ワタシとしては夏休みのトレーニング 同じレベルの子がいるグループレッスンに入れてもらえると思ったのに 突然時間を変更してきて(グループを少人数化してレッスンのコマをふやしたと思われる)プライベートのレッスンになってしまった二週間。
大変な負担額になってしまったので あとはすべて自主トレで お財布をやすませねば。うー助(C太も自分でやりたいことがある)とばっちり意見があってよかった。
注意される点はすべてわかっているし。

・・・・・・・・・
とにかく・・

まだまだヨロっているけれど 確かに回っている。スキッド法はすてた新しいやり方で。めでたい。
7月にダブルアクセルを降りていたときには うー助が 今のダブルアクセルでしたよね、と聞きに行って始めてそうだといってくれ、かつ、チートなしでしたよね、と聞いて始めて ああ、チートなしといってくれたのだ。
やり方がきにいらなかったのかもしれない。しかし、今度の修正版では文句つけられないはず。

ただしトリプルサルコウ 大幅に後退。右側上半身 前にですぎ。大変大きなバツテン!!
一番してはいけない基本の大間違いなり。

C太 トリプルトウ降りる。2回転と1/4回ってしまい2回転の調子が悪かったので いっそもう少し締めたらまわるかも・・と着氷するまで締めておくことにしたら スパンとスパンとおりたという。
自己申請なり。ほんとかなあ・・・
できてすぐにママを呼んで次のみてほしかったんだけど 先生たちがいたから呼べなかった・・と

スイスでは タメて高く上がるというジャンプを教える先生はほとんどいないけど 男先生の教えるジャンプはまさにタメ系。非力のC太でもポンと高くあがる。きちんと軸をつくれれは可能性ある。

明日みられるといいなあ。
ワクワク。
[PR]
by Maryane | 2011-08-19 18:27 | うーしースケート日記

小さなダブルアクセル膝蹴り禁止の件

うー助の本日休み前、D先生とのダブルアクセル。

えーっと 本当は C太が踊りをやっている間に一人でダブルアクセルさせたいから・・といったはずなんだけど なんせ言葉がイマイチ通じないときがあって。
うー助の番になったら ダブルアクセルを教えてくれ始めた。
男先生いたらどうしよう。
一昨日考えた結論からすると、ガンガンD先生とダブルアクセルはまずいかも・・と思ったけれどもいなかったのでほっ。
さてD先生とのダブルアクセル。

みていて ちょいと考えてしまう。いろいろいいこと言ってくれているんだけどスキッドのことはいわない。全くふれない。
その上、腕を後ろに振りかぶれとの指導。うーーーん・・・・・・
このままでやってでできるのは 大きなアクセルだろうなあ。実際彼女の指導で出来るようになった子はすごく大きなダブルアクセル。ただし、時間がかかった。

うー助が目指しているのは とうめん小さなダブルアクセル。

一人でやっているときも ぐりっていると段々勢いをつけようとして 右ひざが上がり始める。
右ひざの勢いで上がろうとするアクセルは その分回転が始まるのが遅くなる。
上がっただけならいいけど 慣性でさげる、締めるのに時間がかかってしまう。自分が思っている以上に・・そこがいけない。だから 膝蹴りまであげては絶対にいかん。(巨大あまりスキッドなしアクセルの人は別)
問題は本人が 右ひざ蹴り(直角および直角に近いもの)をしていないと感じてしまう点。
左ひざ以上先に右ひざは行かない!! 位に思っていて丁度良いのではないか。

昔の女の人がはいていたようなタイトスカート。絶対それ以上脚が開けないスカートなんて履けばいいんじゃいのかい。
ファッションの歴史なんて本を紐解くとタイトスカートがタイトなあまりに普通に歩くと壊れてしまうのでフトモモにつける足かせみたいなのがあった。あんなの。
名づけて

ダブルアクセル養成ギプス。

などと観客席で妄想してしまった。

というわけで右脚あがり開きすぎ つまり回転が始まるのがおそくなりぎみ 大きなアクセル気味のどうにか一つ ぐりなしのダブルアクセルを降りる。
本日ははっきりしっかりクリーンは なんとたった一つ。あとはちょいグリやすごぐり。右脚のせいだよお・・

でも、とにかくD先生にも見てもらえたダブルアクセル。それからとってもうまいお友達も横でみたみたといってくれた。こちらは全くのストレート意見だから一番うれしかったらしい。

本日の金科玉条(毎日かわるの?)

右ひざ蹴り禁止。
その他もろもろのできているところ省略
[PR]
by maryane | 2011-07-16 05:33 | うーしースケート日記


スイス在住 スケート ブロンプトン アカヒレ 


by maryane

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

応援念送信中:

++++++++++++++
真央ちゃんは戦う天使
カロやんのsk8が好きだ
あっこちゃんのsk8が好きだ
大ちゃんのsk8が好きだ
ゆづが楽しみでたまらない
ジェイソンブラウンが熱い
++++++++++++++++
外部リンク
たらのフィギュアスケート日記さん

最新の記事

久しぶりにBrompton ..
at 2017-08-21 05:48
猫の人間トイレトレーニング/..
at 2017-01-27 04:16
ブラックエディションかっこええ
at 2016-12-30 07:15
ブロンプトンTバッグをバック..
at 2016-12-23 06:43
フィギュア ワールド2015..
at 2015-03-30 06:13
宇野昌麿 日本男子現役最高の..
at 2014-12-21 07:18
宇野昌磨のジャンプ後流れ出し等
at 2014-11-25 06:15
ゆづの中国杯 フリー回りがと..
at 2014-11-09 16:36
あんどん掛け
at 2014-05-10 02:21
でかペットボトルでアクア
at 2014-05-08 22:27

画像一覧

以前の記事

2017年 08月
2017年 01月
2016年 12月
2015年 03月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 02月
2014年 01月
more...

カテゴリ

全体
サイバーがわからん
スイスで・は
泣けてくるのよ
花鳥猫風緑水空
ピアスな彼
スケベの捕らえ方
画面の前で拍手
ココロ日記
お手作り・・
ムスメら
がーデニング
アクアリウム
スケート
うーしースケート日記
花瓶でアクアリウム
本日もまたエコじゃなかった
今日はエコだった
テスト
大会
自転車
コスチューム
練習着
上と下だからうーとしー
電子書籍?自炊?リーダー?
未分類

記事ランキング

検索

タグ

(448)
(89)
(60)
(50)
(44)
(43)
(38)
(30)
(22)
(18)
(17)
(17)
(16)
(14)
(12)
(9)
(7)
(7)
(7)
(7)
(6)
(6)
(6)
(5)
(5)
(4)
(3)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)
(1)

その他のジャンル