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腰パンにもいろいろで

腰パンを一把一からげにしてはいかん。

女の子のミニにだって いろいろあるのだ。
見せパンとか 股下一センチだけどブルマというかショーツはいていたりするし
膝から何センチとかいろいろいっているではないか。


モデルさんなんかでそういうショットできれいなのはモデルだし実生活じゃないし 綺麗なだからゆるす。
良い感じに セクシーなのもある。ほとんどないけど・・

良い感じにやっている子もいる。
一部の醜いおバカ尻丸出し系パンとかアシパンとか毛みせパンとかが カワイイ腰パンかっこいい腰パン 特定の状況での良い意味でのセクシーさを感じさせる腰パン(なんつうのがあるかっと怒鳴りたい人もいるだろうが・・)のイメージを悪くしているのだ。

転ばないかなあ・・と思うのは ミニスカートを履いている女の子をみている男の子かもしれいけど
腰パンを通り越して脚パンになっている男子をみているおばさんの思いも同じである。

規制ずきの日本の学校では
腰パンは股が膝から◯センチ以上であること・・下着はみせないことなんてやっているとこもあるのかしらんね

スイスではあまりはやっていないなあ。いや、やっているんだけどそんなに極端なおバカ腰パンはあまりみかけない。ちょっと低めにはいてますか・という感じ。極端なやつは 文字通りバカとみられているような。
中高生いっぱいいる街なんだけど・・ね。学校のカラーがそういう感じなのかな。

日本の腰パン・・
短足を隠すのにちょうどいいかもしれない。

腰パンというか あるタイプの流行は 社会が嫌がることをするってのに意味があるわけで
かつてのパンクなんかも しかり。

若いころの写真みて あとで赤面するのかなあ。

# by Maryane | 2012-05-24 15:12 | Comments(0)

迷える子羊

固定電話はスイスコムで
テレビがケーブルコムで
ケータイがサンライズとオレンジとスイスコムで・・
ネット回線もスイスコムで

あー 我が家は もうめちゃめちゃ。

この度
つい安さにひかれてふらふらと うーすけに4Sをオレンジのパッケージで誕生日プレゼントとして注文。
27才未満なら
16GBの4S 月々25フランの通信料 4S代は299フランだけど 2日ごとに更新される今だけ限定のオファ-で常に100フラン安くなるので(ほんとエゲツないなあ ワタシもこれで今、申し込まなくちゃって誕生日には早いのに申し込んでしまった・・これだけで Orangeから脱出してやるっと心に決めたくなるのであった・・まだ4Sきてもいないのに。)
24ヶ月のパッケージ。
オレンジ同士のケータイ スイス中の固定電話すべてタダ。
彼女の親友は同じオレンジなので まあ困ることはあまりないであろう。

しかし こんなにみなめちゃくちゃに違う会社では 電話代もかさむばかり。

メエっっ メェッッッと鳴きたくなるサイバーの迷える子羊
どーすりゃいいん

テレビ回線も・・いらないかなあ。

# by Maryane | 2012-05-19 05:05 | ムスメら | Comments(0)

スケート靴の形を変える・・

シータはの脚は 
膝から下が
内側にむかっている。Vの字というか・・


ねっころがって 足をぶらんとさせると 足のウラは 体幹にたいして並行ではなくて 

極端にいえば 足のウラをお祈りするみたいにあわせるように 内側にむかっている。

膝で内側にくの字にまがっているというか・・

くるぶしの外側と内側が地面に対して並行ではなくて 内側が高い。要するに足のヒラのところまでの角度がO脚

スケート専門店にフィッティングにいったら・・と言われたものの

その間にも氷には乗るので 思い切って ブーツの立ち姿を変えることにした。

オーブンで80度くらいでよおく温めて
O脚
外側から内側に入ってくる ヒザ下の脚 
アウトサイドエッドで立ってしまうシータ
くるぶしうえの内側履き口の靴の内側が脚にあたっている。
底を当たらないように
これを 思い切って靴を内側に倒しす。
O脚なんだから 靴を外側に倒す・・と思っていたけれど 反対。
これは 靴の外側からサポートがあるっていうことになるのかなあ???

履かせてみると 今までよりずっと まっすぐ立っている。
まだ すこしアウトサイドエッジに立っているけれども 相当・・かなり改善された。

これがアイス上でいいかどうかは 未だ不明。

あれれ? うーすけの時は確か外側に靴を倒した・・と思っていたんだけど・・???
やっぱりこういう対応じゃいけないのかしらん・・

# by Maryane | 2012-05-10 09:06 | うーしースケート日記 | Comments(0)

O脚とブレードのつけ方及び特注靴かもの巻

C太はみごとなO脚である。
どうやら 二回に渡る 足の怪我はこの O脚のせいだったらしい。

一回目はイースターにかかってしまい なかなかゴハン先生のところに行けず その後 一瞬でブロックされた足の腱だかを直してもらい 無事スキーにいったシータ。
帰ってきて 第一回目のスケート ブンブン飛ばしてステップしていて ステンとコロンで もう同じ足を痛める。
おかしい。何かがオカシイ。なぜこんなに怪我になるのか。

春休みで 担当の先生もいなくて 代わりの先生も病気で はるばる別の街までいってお医者にみてもらっても んー スポーツクリームつけとくから。一週間たってもいたかったらまた来てね。
・・・ま、普通のお医者が役にたたないのはしっていた。

スポーツクリニックに一度根本的に見てもらうため(前回は股関節のことでスポーツクリニツクに行った) 一般医 ホームドクターからそれが必要であるとの旨を書いた証明書というか指示書を出してもらわねば 保険のお金が支払われないのだ。
で やっとそのお医者からスポーツクリニックに指示がゆき、無事に予約をとることができて 出かけていったのが昨日。
折しも ゴッドハンド略してゴハン先生は イギリスへの休暇から帰ってきて クリニックに行く前に予約がとれて 10日間もびっこを引いてた シータは いつものように一瞬で 直してもらった。いや、三分くらいかかったかも。
何しても平気。ジャンプもかけっこも 全くオッケー。
今回は痛みは足にあったけれども 問題は足ではなく膝のどこか小さなところがブロックされてしまっていたのだった。

で そのあとクリニックへ。
担当はスポーツクリニックのご自分のお嬢さんたちがスケートをしている先生。
今回はゴハン先生とクリニックの先生が 電話で話をしてくれた。
とてもありがたい。ワタシがこうこうであったそうです・・などといっても 話にならないからのう。
・・・・・・・・

これは日本人の足ね。
アジア人におおいけど 中国人はそうでもないのよね・・
日本人の脚・
我が家にO脚は一人もいない。 みんな脚まっすぐ。
でも、やっぱり私の血から来ているんだろうなあ。
O脚は 正座したり カワイく見えるからって わざと内股にたっているうちにあんなんなってしまうのだと思っていた。
姿勢をぴっと正して美しく立つように気をつけていないからそうなるのだと思っていたのだ・・
先天的にそういうものが存在するとは 信じられなかったんだけど 眼の前にいる自分のムスメがまさにそれ。

彼女は普通にアイスの上に経つと特に 膝から下が垂直ではなくて軸が内側に向かって倒れている。
つまりO脚。
普通にしていると よくアウトサイドエッジで立っている。

腰を突き出しているからではないか・・(確かにそれもある コアを鍛えましょうとのこと・・)
がそれにしてもなんにしても 普通にこういう脚である。
地べたでは問題ないけれど ブレードの上にのって
この足で自然に立つためには ブレードをちょっと外向きにつけたら良いかも・・と先生

ブーツがまっすぐたっているのに脚がこういうふうにはいってきているから このあたり足(首まわりとか)へのサポートが弱くなるのよね。(つまりフィットしていないっていうことかな)
この時期の女の子 腱が弱いのは全く普通、でも こういうふうにちょっと転んだだけで足の関節がブロックされたりするのはO脚のせいでランディングに負担がかかっているからだわ
足にも脚にも膝にも体にも良くないところはひとっつもないわ。ぜんぶOK. ただし痩せすぎなので 安定しにくいけれどね。

こういう足の軸にあわせた 靴 足ごとに別々に特注できるメーカーもあるわ。150フラン(1万2-3千円?)くらい余分にかかるけど ダボスのMengでそういうスケータのケースを扱ったわ。そこのお店にメール書いてあげるからフィッティングに行ってくればいいわ。

・・・・・・・・・・・・・

非常に面白い話。
小杉さんにつけてもらったプレードをみて 真ん中についていないと よろしくないといわれたりしていたので 
そうか、と思っいていたのに こんどはそのようにしろという。

回りまわっていったい 何年かかって 正しいところにいきつくのかしら。

でも、日本のスケータは靴をしっかりケアしていないから(選ぶってことかなあ フィッティングということか)みな足をダメにしているよ・・という話も入ってくる。みんなって どのみんな???のことよ・・

ブーツも特注で・・という話だったけれども うーすけが小杉さんで靴を買った時は ブーツを温めてブレードのない状態で 靴を履き、脚の生え方(軸)にあわせて体を倒した。靴の足部分をしっかり両手で持ち型崩れを避け、上の部分だけを微妙な軸に合わせて倒す・・というのをしていただいたのだった。

実をいうと うーすけの靴を3月に新しくした時 いつものように待ったなしだったので こちらで靴を購入。
靴のグレードが上がって 型がちがうけれども やっぱり同じような問題が起きた。
足が 外側に押し付けられる感じで外側が痛い。でも、外側を伸ばしてもらうというのではなく、うちがわには余裕がある感じ。  やはり膝から下の軸が内側にかたむいているからと思われる。

で・・ブレードももうついたけれども 靴をめちゃあたためて ブーツ自体をちょっと外側に倒してみた。
あー だめになったらどうしよう・・とこわごわ。こんなことしていいのおおと思いつつ。

立ってもらって うしろからプレードがフラットになっているかも確認。
結果は良かった。

足外側にずれなくなった オッケー ばっちり。とうーすけ。その後問題なく滑っている。

・・・・・・・・・・・
とにかく シータの靴 をどうにかしないといけない。
今 靴の立ち方を変えるという 荒業をしてみるべきだろうか・・
今日は時間があるので もう一度家で 確認できることを確認してみよう。

靴のフィッティングに行った時に ブーツの立ち方そのものを変えたなんて言ったら彼らはどういうだろうなあ。
今したら まずいかなあ。
しかし、これでまたちょいと転んで ずれちゃいましたなんてなったら目もあてられない。
一刻をアラソうのである。





# by Maryane | 2012-05-09 16:31 | うーしースケート日記 | Comments(0)

くまメイド

会長はメイド様 
こどもっぽーいなどといいつつ 喜んで全話みたムスメラ。

みしん仕事をしているワタシの横で いたずらはじめる。

できた・
くまメイド 一号 みてみて


うん、細かい追求しなければメイドにみえるかも。後ろバッテンになっているし。

二号もつくっているらしい・・
スケートして補習校もいっていると こんなことする時間もなかなかなし。

まったりと日がな過ぎ行く春休みかな 字余り

# by Maryane | 2012-05-03 18:32 | お手作り・・ | Comments(0)

みしん 少々

春休みである。なんだかしょっちゅう休みである。

シータはスキー合宿から帰ってきたあと足をおかしくする。
とにかくすぐになんでもずれてしまう。でも頼みの綱の ゴハン先生(ゴッドハンドなフィジオの先生)は今イギリス。医者の予約あすにとってあるものの 医者にいってもなんにもならないのだ・・とほほ

ものすごく大きくなったのと関係あるかしら。スポーツをする時弱い腱をサポートするためテーピングとかが必要なのではと思う。

というわけで うーすけをスケートに連れていく以外 歩けないシータをつれてはどこにも行けず日がなまったりと過ごす。

ワタシはちびっ子サイズでブリブリのスカートをたくさん作成。肥やしにしていてもしょうがないのでとにかく作る。 











More

# by Maryane | 2012-05-02 06:12 | 練習着 | Comments(0)

オーサーとな

そりゃあ 衝撃的 えーつ ええーーっ とひとしきり

以下 ママ友らとの会話


一昨年 夏 カナダにオーサーに習いに行ったあそこのクラブのグループは 彼はテクニックなんかないとこき下ろしていたよね・・
オーサーは天才ジャンパーだった ので 教えるのはうまくないのかも 
細かくハウツーと教えるのではないが ゆずは すでにもうなんでもできるので問題ないんじゃない

それより 振付師 ウィルソンコネクションが いいかも
ローリーなんかも近いし アメリカも近い
たくさん 吸収できる

海外の振付師につけてもらっても そばにいていろんフィードバックや細かい修正がはいればそれもうれしい
(だいちゃんとミヤケンみたいに)

阿部奈々美先生はいつでも そこにいるのだ。
大ちゃんに帰る場所があったように。

もしも スケ連からのアレンジだったら いまさらカナダコネクションとか大切かもとおもっているのかも
ロシア人コーチにはつけないから せめて・・と
バンクーバー終わったのに今更 役に立つかどうか・・

オーサーはカナダの英雄らしいし 失礼ながら奈々美先生とは 知名度が全然違う
それだけで 価値があるかも

オーサー 空きがあるし
(よそんとこいくっつたって 有名ドコロいったいどこ・・といえば そのとおり)

オーサー キム・ヨナと終わってよかったね♪
今でも 関わっていたら ゆづがくるとはなかったよね
ラッキーラッキー大ラッキーって思っているよ

はっはっはっ、みたかオレ様の実力を~
金の卵じゃないぜ 金の恐竜の卵だぜ でっかいの メガトン級ティラノサウルスの金卵

おーーっし。 おらっ頑張るぜ。次は男子シングル 金メダリストをそだてて 世界に名をとどろかせるんだもんね。おらをトドだっていったやつらをみかえしてやるんだ。(ごめん。でも、キム・ヨナショーの007のトドぶりがまぶたに焼き付いてはなれないんだもん)
うんうん、きっとそうだ。オーサーにも大きな目標がまたできた。男子シングル金メダリスト。その時ゆづは19才。なんだかすべてがととのっているかもしれない。すごい時代だなあ。


きっといろんな 方面から全面的に彼をバックアップする努力を惜しまないに違いない。
研究したり 分析したり 売り込んだり

売り込みっていうのも大切だものね。
いや、へんな売り込みはしないでほしいけど。西洋社会で当然なる売り込みは大切。

振り付けコネクションだけじゃなくて
カナダって スケーティングテクニックをすごく重視するみたいだから そのあたりも羽生くんに魅力

ウィルソンかローリーか両方だったりして
ウィルソンは 大ちゃんのショートでわたしゃ感激したよ。
羽生くんにつけるとしたらいったいどんなんがでてくるかね。もう楽しみで・・(決まってないし・・)

奈々美先生は 行ってらっしゃいと送り出すのだろうなあ。教え子のために
ああ、今まで先生ありがとうございます。でも、これからもずっと いるんですよね。ゆづのためにね、そこにね。

先生 世界選手権の前に、ゆづを送り出すってわかっていたのね、きっと。
だからますますの世界選手権の涙だったのだろか。
ゆづの怪我もあったし 本当にあの世界選手権のフリー後あれこそ万感の思いの涙ですね

すべてよき方に流れますように。

# by Maryane | 2012-04-26 16:06 | スケート | Comments(0)

ランビ続き

本日も ステファンがサロメさんとふりつけの続き。
サロメさんは ずっとみていて時々 ここは こんな感じはどお? って いう相談役みたいな感じにみえる。(ママ友情報: サロメさんは ワンダフルワンダフルといっているだけ・・とな)
アイパットで撮影。こっち側向きでやったあと 反対側向きでもとっている。
昨日の バリエーションはもうどれにするかきまったみたいだ。
 
昨日よりも一時間早く行ったので違うプログラムもみた。雨に歌えば・・
つい最近 またカート・ブラウニングのウルトラ すごい伝説の 雨に歌えば をyoutubeで見たばかり。
(以前見た時は ムスメラ すごいねえ。なんか上手・・程度だったけど 今回は うわああっっ うわあああっ すごっ すごーーい 信じられないっ  すごいの連発でした)
音源はまったく同じもの。
まさかああいう演出はしていないけど 軽妙な感じで素敵。
もう一つ ? 昨日と違うの・・だよね。あれ???

それから昨日みたえらくかっこいいプログラム。
今日はバンバントリプルジャンプをいれてやっている。こんなに繰り返しやるんだ・・
ジャンプ入りだと もう 激しくすごい。これは現役には負けないぜっ ジャンプを含めたスケータとしてのプライドみたいなのがっつり入ったプログラム。

で・・
ワタシ・・クワドみた気がする・・トリプル飛んでるなーすごいなーとか思ってみてたんだけど あれれれっ
今のはクワドではないか・・・

だって・・ぐるってまわってるなーというのがダブルで ぐるぐるってまわったと思うとトリプル
でも・・アレは ぎゅるぎゅるぎゅるっ(できる限り一つの言葉としてす早く発音する。正確さは必要なし)ってまわっていたもん。すーごかったもん。とにかく 3回まわったっ・・て感じたもん。クワドはそう感じるんだもん。
高くって・・
うわゃああっ って思わず声がでちゃったんだけど・・誰もなんにもいわないので もしかして勘違い? とも思ったけど でもでも そのあとのトリプルとはちがった・・もん。
トリプルって ゆっくりにみえるもん。

うーすけは 気のせいでしょ。 というけど ずーーっと踊っていたからウォームアップはできていたしトリプルするとき全部いきなりトリプルしていたもん。トリプルがウォームアップになっていて 次クワドいったっておかしくないよお。でも一回だけだった。もしアレがそうなら・・

うーすけは 自主練なので リンクサイドにいたけれど 彼女のことなんか見ちゃいないハハ。

あのさ、その顔恥ずかしいからやっめってくれないっ。
猫がごロゴロいっている顔だよ、よだれたれそうだし ゆるんでる
幸せそうだけど とにかく もうやめなよー その顔 もう、恥ずかしいなあ。

ごめーん だって幸せなんだもん。すごいよ すごいよおー だってかっこいいんだもん

と話している うーすけのすぐ後ろでトリプル。
至近距離。

うーすけは恥ずかしくて サインももらえないし ましてや写真など絶対に一緒にとってもらえないのだそうだ。
ママとってもらえば?

んなこと恥ずかしくでできるはずないでしょっ

・・・・あーあ。

------------
お友達情報によると
プーさんは今年亀さんのプロをつくるそうな。
カメさんは 今年もまたスイスにやってくる。
この夏のリンクをオーガナイズしている先生が亀さんのお友達で 去年も亀さんたくさんのスケータにプログラムをつけてあげていたのだった。

ぷーさんにかめさんのプロ。
いったい どんなものができるのか。

カメプロという鳴り物入りで プーさんが がしがしクロスしてオラオラすべったら カメさんも困るだろうなあ。
かえって名が落ちる。
ミヤケンのプログラムです・・といって りさちゃんが滑ったあのジャズも ミヤケン最後まで がっくしだった。
そら、よく知らない人間につけたりしたら ここまでできるやろな・とおもってしまったけど実はちがいましたなんてことはよくあることであろう。

ぷーさんは最近 どうもなーと思うことが多かった。
クロスなんて もう汚くて だれか何か言ってあげてっ。と思っていたのだ。
手術をしてその後どうなのだろう・・ キレイになったのかしらん。
(でも ガッちゃんのクロスみていると ミーシン一家はそんなことにはかかずらわってないで ひたすらジャンプなのかね、と思った)
ニジンスキーのころは すごく神経つかっていたけれど 最近はオラオラ ここがみせどころやねん。こやって こやったら いいねん みたかっ オレなんか別にフィニッシュしなくたっていい・・てな感じの プログラムをし続けたので ワタシとしては最近のプーさんが悲しかったのだった。

もしかして来シーズン新生プーさんがみられるのかもしれないなあ。






# by Maryane | 2012-04-25 06:32 | スケート | Comments(0)

ジュベEXの振り付け・国別のはずかしい場内コール

めっちゃかっこいい男 ステファン・ランビエールをみたあと・・
自宅で 国別対抗の ジューベールのエキジビジョンをみる。

うーすけ
ちょっとこれは恥ずかしいかも・・

ごめんよ、天下の大スケータにたいしてもうしわけないが ワタシもちっとはずかしかった。
競技にそってなくてもいいけど あのステップとあのつなぎ・・
とくにあのステップ今やってどうすんのん。ああいうステップは栄光とともにあるヤグディンならやってもいい。
でも、ジュベくん きみがやってどうする
いやいや ステファンみたいやれといってるんじゃないよ。きみの良さってものが もうちっとあるだろう・・
そのう・・ クラブのスケートショウ・・じゃないんだし・・・

失礼ながら ちょっと彼の懐具合とか考える
衣装使い回しおおいのも そのコストが大変なんじゃないかな
ツールポワチエから離れないのも 海外に行くお金がないんじゃないかな
もしかして このプログラムも振付師頼まないで 適当に自分で作っちゃったんじゃないかな

でも、みんなさ・・
わあああああーーって すごく歓声があがってたみたいで よくわからないなあ。

・・・・・・・・・・・・・・・

それから 今回の(前回のは記憶にないんだけど)場内コール 恥ずかしすぎると 痛いということも本当にあるのだおもうよ。

とにかく、なんとかしてくれっ。
男女共に。
イタイ・というより 本当に苦痛。プロレスか・・ワイドショーか
各国選手は日本語がわからなくって本当によかったね。
通訳などがなかったことをいのります。

カメラワークも競技中なのに うねうね動いたり最悪。

やらせ 盛り上げの意図がみえすぎ。
もうすこし視聴者を馬鹿にせず 大人になってくれ。





# by Maryane | 2012-04-23 23:59 | スケート | Comments(6)

その男 ランビエール

シー太はスキー。
うーすけ一人をつれてスケート場に行く。
ドアを開けたとたんその真ん前で 頭の高さ氷の上30センチ?での バタフライをしている男ありけり。
ギョギョッッ
こ、この男何者? チャコールグレーの Vの字Tシャツもかっこいい。

次の瞬間電撃 ステファンだよーーっっうーすけっっ

新しいプログラム作っていました。
もう ドキドキしちゃって。

いやーーー めっちゃかっこいいです。みるだけで めちゃめちゃテンション上がってしまう。ドキドキしてしまう。
男だって ドキドキするのでは?

今回もまた かっこいい(貧困表現)。細かいことは言わないでおこう。スケートというものの美しさの際立つかっこよさ。ああ、こういうエッジの使い方もありのなか・・というのもあるし ダンサーとしても一流。
なんども なんども くりかえしていて 疲れるだろうなあ。

動画撮っていた人もいたけんど・・撮らない。ショウでみたらもっときらめいてもっと素敵だろうから 私がなんそ゜作っている途中のものに感想をいってもしょうもない。

噂によると 明日はプルシェンコがくるとかなんとか 
本当?? あのプーさんがなにゆえスイスくんだりまで??
ガセかもしれないけど。

ステファンは もう明日は来ないのかなあ・・・
何度も このリンクでみかけているんだけど 一度もお願いできたことがないのだ・・
マジック用意しちゃおうかな・・念のため。



# by Maryane | 2012-04-23 23:44 | うーしースケート日記 | Comments(0)

パトリック・チャンはなんなのだろ

国別対抗

パトリックチャンのフリー 
ジャンプよりも・・

初めて 彼が今シーズンやってきた表現という領域を感じることができたような気がする。

これって もしかしたら自分の肩の力がぬけているからそう思うのかしらん。

点のつけ方とか 無しね。国別対抗 みんな下駄はいているし。お国盛り(開催してくれてありがとう・・)なんてのもあるだろうし。
だって 大ちゃんの四回転にどうして+2つける人がいるん?
0でいいんでないかい? ちびっと ぐってるから マイナスついても文句は言えまい。
まあ 今回はみなさん下駄だから・・

(こんな大会で観客席がこれほどぎっしり、かつテレビが放映権買うなんて日本くらいなのでは・・韓国だったら人がこんなに来たかなあ・・・キムヨナが第一線から遠ざかっているから。 でも、日本の観客 ケビンくんがしょっぱなから四回転サルコウ決めているのに、かつスローで四回転だってわかるのに なーーーーーんで もりあがらないのよっ。かわいいファニーフェイスのケビンくんが ぴょんぴょんって控えめによろこんでいるのに。)

もとい
パトリック

彼のスケーティングと他者との違いは

例えていえば カスピ海ヨーグルトと普通のヨーグルトの
強力粉と薄力粉
納豆と煮大豆

氷の表面からエネルギーを吸い上げているようにみえる

下半身の練りだけの問題じゃない
なにか・・コアなのかなあ クロスオーバーしている時に体全体が・インナーマッスルが脚の動きに呼応してエネルギーを吸い上げ送り出しているような・・・・・

彼のスケーティングを理論化して how to として教えることができたらどんなにすごいことだろう。
スケート界の革命だな。

大ちゃんの踊りでパトリックの滑りは相容れないとおもっていたけれど 本日はなにか・・どこかに交差する点であると感じたのであった。

・・・・・・・・・・・
大ちゃんの国別 ふりー
すばらしかった。スピン以外。

これほど全てのジャンプが流れてるの他にあったか。怪我以前・・にはあたけど。
寸詰まりのコンボばかりだった今シーズンの中、流れのあるジャンプのオンパレードだった。

うれしい。
プレッシャーのない国別対抗・・選手がしてきた本来のゴールをかいま見させて貰えるという意味あるのかな。





# by Maryane | 2012-04-21 06:35 | テレビの前で拍手 | Comments(0)

人類の近視眼ノーミソ・温暖化抑制?

投げてはいけない とは思う。

がっ 原発関係知れば知るほど にほんだけじゃなくて人類のアホに絶望的になる。

人類という子供に核を与えてしまった。

子供たちに こういう世界を残している世代の一員として 申し訳ない。

・・・・・・・・・・・・・・
太陽黒点の動きから 太陽が4極化して 5月にも 同じように四極化した17-18世紀のころにのように北半球がすこし寒くなるかも。温暖化の当面の抑制につながるかも・・

というニュースを読む。

温暖化にたいしてやっと真剣に向き合わざるをえないところまできているのに このニュースで アッパラパになり今まで取り掛かり始めたこと 努力もすべて失われてしまうのではないか・・

北極の氷などまた厚くなったりするのだろか。
北極の氷がなくなるというのは生きているうちには起こらないのだろうか。

100年単位で続く冷却化? 北半球の農産物の生産量に大きな影響がでてくるのだろうか。
そっちの対応におわれて なし崩しにグローバルな根本の健康ということにかんしては 忘れ去られてしまうのではないか・・?

温暖化抑制に関しては与えられた 執行猶予 そのあいだになすべきことがあるハズ・とおもうが。
どういう気候にかわっていくのだろうか?まだ情報が少なすぎる。



# by Maryane | 2012-04-20 18:36 | Comments(0)

国別対抗

これはみんなでたのしむ お祭りだから・ご祝儀ってことでしょうか
シーズンすっかり終わったいまごろ とーいところから みんな来てくれたし・・
ありがとうね。これお小遣いだから、とっといてね。・・ISUの公式記録としてのこるのよね

パーソナル やシーズンベストが目白押し メッタ斬りよりは気分はよいし みーんなにばらまきご祝儀だから まだきらくにみていられる。

しかしー やっぱり 大盛りも もうすこしさり気なくしないと 採点方式がますます 都合と気分で点つけられているのが目立ってしまうよ。

でも、みんなののびのびした演技がみられたのはよかったかな。

カナコちゃんとあっこちゃんと カロリーナ すばらしかったあ。
こちらもドキドキしないで楽しめたよ。
三人の美しき女性の 弾ける笑顔も とってもうれしかったのでした。

。。。。。。。
えーそれから ケビン・レイノルズくん飛んでる時にはわからない人でも スローみたら四回点サルコウってわかるのになんで 拍手がないん? 最後 会心!ってぴょんって飛んでいるのがかわいかったなー。
ケビン・レイノルズくん
小塚くんは・・演技とジャンプの両立が大変だったのだろか。
ジュベールみたいに ジャンプまっしぐら プログラムも 彼の好きな路線にもどします。みたいに突き進んでもいいかもといおうといると まさのそのことをスケママ友がいう。

しかし、小塚くんの場合は ちっと恥ずかしいという感じのぎこちなさがあるところがジュベとちがう。
ジャンプするにはしゃがまないと 飛べないから そういうしゃがみのシーズンもあるって。

大ちゃんは・・んー よかったといえばそうなんだけど・・どうも神演技が脳内ビデオで同時再生されるので ついくらべてしまう。ほんの微妙なことなんだけど 振りの手が脚が顔が・・・
しょうがないと思う。ワールド終わって いったいどうして精神をふるいたたせられるっつうんだい。

四回点だって 世界だったらダウングレードとられていたのでは?

みなみなの あすものびのびプログラム楽しみなり。

 

# by Maryane | 2012-04-19 20:15 | スケート | Comments(2)

スキーキャンプ

今週末の日曜日 C太はスキーキャンプにゆく。

今年から中学受験が5月から3月になったのを受け 2月のスキー休みではなく 4月にスキーキャンプがあることになったのだ。

が・・・雪はあるのか・・・

行き先はツェルマット バスで5時間かけてゆく。
4000mの高さでスキー????
だから 日焼け止めを忘れないように・との注意書き。

ええーーっ?


空気がうすくて大変そう。

# by Maryane | 2012-04-18 06:56 | ムスメら | Comments(0)

C太スピードアップしすぎ

久しぶりに氷にもどったはいいけど いろんなところがおかしくっているC太。
コアの使い方 というか コアが伸びた身長にあわせてちゃんと作りなおされていないから(努力中) いろいろよれっているけれども・なぜかスケートにスピードがある。

今までよりもずっと早く漕いでいる。
早く漕ごうとするせいか ジャンプに入る前のバッククロスでは右足を後ろに送り出そうと意識しすぎているのかもしれない。右肩が前に倒れていく。こいでーこいでーという感じ。
こぐんじゃなくてねらないと ひょっこひょっこしてしまう。
そこのところの改善は おいておいたとしても とにかく(彼女にしては)スピードがある。
大きくなって 足がながくなって 同じテンポだと早くすすむとか?? まさかそんなに急にニョキニョキのびるはずないし・・

とにかく 今までよりも早いスピードで そのままジャンプにはいるから 全くタイミングがあわない。
やけにでっかいジャンプになったりするし
その上 でっかいのなら ゆっくり締めれば十分なのに チャッとしめる 左に バッとふっているし・・

まず スピードおとして ゆっくりジャンプ 何回転するつもりなん。ダブルなんだからゆっくりゆったり ふわっとでいいよ。ジャンプにはいるスピードいままでと違いすぎるよ(それで安定してきたら もっとスピードつけてもいいけど。)
と提案したのだけど
C太いわく
とにかく トロくてトロくて仕方なく感じる。だからがんばってスピードつけているんだけどちっとも上がらない感じ。

・・・・・・・・・・
自分の感じ方と他人の感じ方はことほど左様にちがうものなのであるのう。
今までホームで練習していたときは あまり上のレベルの子と練習する機会がなかったけれど アイスジプシーしていると上手なスケータがすごいスピードですべっているのを四六時中みていることになるので それが頭にインプットされてしまったのかしらん。
カロリーナのスピードすごーい かなこちゃんもはやーい なんていっていから そんなんが頭にのこっているかもしれないし。

・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・
うーすけ
ルッツ 降りてはいるけれども またゾロ違う方面に行き始めてしまった。あああ・・どうして。

アウトサイドに早くからのり 左の大腿骨と骨盤 骨盤をひらいたまんまのプリパレーション。
結果右手は後ろに引くことができず、体の真横にある。
そこから体の横をとおってしめるので みぎに体が倒れるルッツに逆戻りしてしまった。
左の大腿骨と骨盤の角度って 自分では実に意識しにくいらしい。
まことに スムースに動くのでどんなことになっているのか全くわからないみたい。
だからこそ プリパレーションで これ これ これってじゅんじょだててやると 守るべきポジションというものを守ることができるんだけど。

これはよその先生がたくさんいるところで ぐちゃら言えないのでオフアイスで まずもう一度確認するしかないのう。
右腕は右足とうしろにすっと引く・・ハズだけど骨盤が閉まっていなければ 肩がねじれないので右腕も後ろに引くことはできないのだよ。
骨盤ひらいていたら 体ひらいちゃって 右手いくらがんばっても 結果的には右の体の真横にしかいかないのん。

これ ぜーんぶ昔やったことなんだけど ふーん・・てわかったようなわかんないような顔。
骨盤が下向いていて 左の股関節は右足を後ろに引くときに生じる骨盤の前後のスライドの動きだけ(というのは極論だけど)に使うというのが ルッツの究極のポイントだとおもうんだけどなあ。

なんか、それを今までやってきたし言ってきたのに なんも考えずにできないーってなっちまうなら もうどうでもいいや。そういうふうにしつづけたいなら もうそれでいいかも・・
自分で修正するときの指針もないんじやあ しょうがあるめい。

やくざれたくなるのであった。

# by Maryane | 2012-04-14 20:38 | うーしースケート日記 | Comments(0)

久しぶりアイス→またまたゴハン先生 その6

シータはゴッドハンドの先生 略してゴハン先生の 技で無事肋骨の痛みから開放された。
一週間休んでいたので(オフアイスなどできることはやっていたものの)翌日 アイスに乗った時は十分に時間をかけてウォームアップ。

アイスにのって ここでもじっくりはじめ・・
ジャンプにはいる。

ふとみると もー泣きそう・・なんて例の感じになってて どうしちゃったん。
アクセルもできない・・

みると着氷が1/4 1/3くらいオーバーターンしている。
脚もうでもすごくコンパクトにしているけど 踏切はシングル。
ダブルアクセルのれんしゅうしてんのん?

スリージャンプしてから 今やっているアクセルと中間やってみたら?
そんなせせこましくやらんでいいよ。
無事 着氷。

次は ループ。軸の確認に一番いいから。
これまた オーバーターン。トリプルしてるんじゃないからさ・・うではビーチボール持つつもりくらいでちょうどいいんじゃない。
右肩さがって 着氷が右下がり。背中も倒れている。
うーん 右肩下げないよ・背中はって・・足元からまわる。上はかまぼこの板だよん・・・・・

というところにさしかかったところで
アタッ なんかいたっ へんになった・・足がイタタタタ

右足首の前なんだか筋のあるところがいたい。足のつま先のばして また直角にすると痛い。
なにか一瞬へんな感じになった。
   ↓
えーーーっ また怪我? これだけのブレイクのあとアイスにのっていったい何分? と 思うがとにかく
ゴハン先生にすぐ電話する。
カクカクシカジカなんですが・・

ふーん。ばーんってなったんじゃないのか・・わかった 明日3時に。
    ↓
歩けるけど伸ばせない足をゴハン先生にみせると
足を ぐりぐりとまわして 調べ 骨盤もちょっと直し
エイっと引っ張る
はいっ歩いてご覧
    ↓
スタスタスタ

走ってご覧
タッタッタッ
ジャンプも・・
スチャッ シータ またしても狐につままれたような表情
     ↓
直してもらうまでの時間 多分3分くらい。
先生ったら・・ゴッドハンド
なんで なんでシータこんなんなるんですか?
体がむいていないんじゃないですか?

そんな極端なこといって・・。
いやいや、ゴッドハンドじゃないなら 本当に教祖様になれます。

ちがうよ。こんな風になるスケータはたくさんいるってよ。スケータでこういうの普通だよ。
ちょいと ほんのすこし何かがちがってたら ずれちゃったりするんだよよ。足首の関節がちびっとずれていたんだよ。
サラ(マイヤー)なんて しょっちゅうなってたって。
ボク スケートのことよくわかっているし 経験があるからね。すぐ何が起こったかわかるんだよ。

そう、その経験と知識が他の人にはないんじゃないですか。
それに 診療所が我が家から三分というところがまた ありがたい。

ゴハン先生ずっと スケータの面倒みつづけてね。
この一連のシー太の痛みを取る作業は日本でいえば 整体みたいなことなのかなあ。

実は出来る人にはすぐできることなのかしら。
でも、お医者にいってもちっともラチがあかないのは事実なのだ。
少なくとも我が家の場合。

・・・・・・・・・・・・・・

実はうーすけも背中の痛みで10日ほど休む。
まだまだ新しくて2、3回しか履いていない靴を履くと・・
イタイっっっ
足が当たるという。休む前は問題なかったのに・・・ 

今 体が劇的に変わってきているうーすけ。体重もぐんと増えたし足にも肉がついたらしい。

はあ・・高速のってエンヤコラ スケートショップまで出かけていく。
靴が小さくなったとおもったけれども やはり幅だけの問題だった。

背中の痛みはあったし アイスは少ないし 学校の時間の関係でいけないし やっといけたら靴はいたいし
その上 デカデカとふとましくなってきたし・・

何かと変化とせわしない春のスケートなのであった。

・・・・・・・・
シータは今週末 バレエの発表会でまたしても氷に乗れない。もう テストは無理のよう。











# by Maryane | 2012-04-14 05:11 | うーしースケート日記 | Comments(0)

オフアイスなど

以前 クラブでオファしていた 週一回のオフアイストレーニング オフシーズンになると来る人がすくないというのでなくなってしまった。
それも週に一回だった。
バレエにもなかなかいけていない。
C太は股関節があまりにも開かないので バレエはもうやめることになった。

この度 やっとトレーニングを別のところではじめることになった。
ディプロマをもっているスポーツトレーナーが よそのクラブでやっているトレーニングに参加させてもらうことになったのだった。

コアのトレーニングいろいろ 
ステップワークなどの素早い対応やコーディネーション 
瞬発力等々

うーむ・・・すばらしいい。

はっきりくっきり スケートのためのトレーニングである。

太古の昔 運動部員だったワタシとしては 毎日基礎トレをせずして なにがスポーツである・・と思う。
これを毎日 いや、週に3日できればなあ。

他は陸上選手のトレーニングなどを行なっているらしい。
うちのクラブは近くの小学校の立派な体育館を借りていて 女先生がちびっ子を2-3 3-4人教えているだけ。
設備もいろいろ整っているし 彼にうちのクラブの方まできてもらえないかなあ。

もういろいろつまっているみたいだし もらえないだろうなあ。

時間もない。特にうーすけ。
うーすけは 体が劇的に大きくなって幅もでてきた。体づくりがついていっていない。どんどんおくれてきている。柔軟性も劇的に落ちてしまった。
トレーニングが足りない・・・
アイスもオフアイスも

補習校もある。これもただ行っているだけ。金曜のよる必死になって宿題と漢字をやる付け焼刃。

スケートのためにわざわシュポーツシューレという学校を選ぶコたちばかりの中、彼女が同じ選手としてやる意味も見いだせない。
シー太は受験を控えた年になる。
毎度のことながら・・なんだか煮詰まってきているのであった。



# by Maryane | 2012-04-12 15:20 | うーしースケート日記 | Comments(0)

名前をかんがえなくちゃね

ムスメたちをブログ上でを区別してよばなくちゃいけない

えーっと 

上の娘だから うーちゃん
下の娘だから しーちゃん

・・・

と書いていたけれども
どーも そういうキャラじゃないような

うースケ
とか 
しー助ってよびにくいからシータとか
シータじゃ まるでラピュタ
だから
C太 またはシー太 

# by Maryane | 2012-04-12 15:02 | 上と下だからうーとしー | Comments(0)

ゴッドハンドを持つ男・フィジオセラピストその5

C太は 試験の迫る先週のある日 普通に練習していて 普通に転んだ・・・
その後 肋骨が痛い。

横にも前にも動かせるけれどもそれない。それからセキをすると痛い。
ジャンプができない。

もしかして肋骨にヒビでもはいったかい? いやしかし、何もそれらしきことはなかった。
セキをしつつげて 疲労骨折とか ゴルフしつづけてとかあるけど そんなヒストリーはないし。

前回お医者に書いてもらったフィジオセラピーの処方(ワンセットで9回分)がまだ残っているのでフィジオの先生の予約をとる。残念ながらイースターを挟んでしまったので 痛くなってから一週間まったく練習が出来なかった。

そして今日。
カクカクシカジカ・・です。

ふーん。
じゃ 横になって 
ぐいいいんと先生どこかちょいと押す、捻る。 
ひゃあひゃあ くすぐったいです・・ひゃひゃ

こんどは反対。
んじゃ うごかしてみて
シータ まげたりのばしたりそったり・・うごかしてみる。 こーして あーして・・ あ、いたくないです。
ちょっといたいような気もするけど 全然ちがいます。

そっか。
んじゃあ 今度はすわって うでをこうして前にね。
うしろから ぐいって上げるよ。
ぐいっ ボキッ
 
うごかしてみて。

シー太 うごかしてみる。
どこもいたくないです。

肋骨(の動き??)がブロックされていたんだね。

肋骨がブロック???
肋骨の痛み・・と いうキーワードで検索しても まったく浮上してこなかった概念。
想像するに 肋骨は動くカゴであるから その可動域がちょっとしたショックでちょいとずれたまんまになったということかしらん。
でも、背骨とかではなくて 乳首と肋骨の一番したの中間あたり・・そこがずれていなくても痛みがそこにあらわれるということなのか??

ずっと痛かったのに 毎度のことながら まるで狐につままれたような気分になる。

実はイースターの間 フィジオセラピストの知人宅にお泊りだったのだけれど まったくこういう感じのアプローチはなかったのだった。もちろん専門がいろいろあるのだろうけど・・・

彼の経験と知識だから チョチョイ・なのだ。

こんなに簡単そうにみえるけど いつもお医者にいっても 直してもらえないしカイロプラクティックもちがう・・
シータはどうも いろいろとずれやすい。
筋肉が発達しなくいタイプでいろいろとゆるいように思える。
で、ちょいとずれては お世話になるということの繰り返し。
体づくりをしっかりしなくては・・と思っていた矢先のこと。

足首の捻挫の時でさえ 捻挫はただ安静と思っていたのに 彼が あーしてこーしたら 10日たっても痛くてあるけなかたのに いろいろちょちょいとしてもらって
はいっ あるいてみて・・
その場でスタスタ・・だったのだった。

ゴッドハンドのこのフィジオの先生なくして シー太は三ヶ月とスケート続けていられないのでは。
こういう方面で知識と経験の豊富な先生 他にいるのかなあ。
スポーツ医療の現場でも スケートそのものをよくわかっている人が非常にすくなくて 
スケートっていつも片側ばかり使いますから・といってもピンとこないようだし どこにどんな負担がかかるかもわかっていない人が大半・・

彼はサラ・マイヤーとずっとやってきたのだ。サラちゃん すごくいろんなところに故障があって 彼なくしてはサラちゃんあらずだったのでは。とても勉強したのだろうなあ。
引退した今でも 以前からの彼の患者のスケータだけはということで診てくれている。
ありがたし。

いつものように あー センセ ほんとうにセクト 新興宗教始めれば信者いっぱいくる・・・と思ってしまう。
先生 あ・これはボクの分野だな・とおもったら ちょいちょいって触って

汝は いやされた・・あるいてみよ・なんていっちゃうの。
うそくささゼロ。実際になおしちゃうんだから・・ 

などと妄想してしまったのでした。






# by Maryane | 2012-04-12 04:15 | うーしースケート日記 | Comments(0)

水着の型紙 ポチ

ムスメら二人して去年の秋から今年の春にかけて タケノコのように大きくなった。
水着もすべて小さくなってしまった。
水着 つくろう。

うースケは ビキニを着たがらない(おなかがでてる・・と気になるらしい)ので去年うースケが選んだ競泳用の真っ黒な水着に近いようなのを選ぶ。
でも、水着の素材 普通のライクラでいいのかしらん。競泳用のはみなすごく薄くて水きれがよさそうにみえるけど・・

シー太は わりあいビキニとかが好き。ワンピースだと胴長に見えちゃうのがきになるから・・(ビキニでも他の子にくらべるとほんとブラとパンツの間が長いんだよね・・とつぶやいていたけどいたけど)
だから ビキニの型紙もポチ。いろんな型紙があって迷うである。
・・ちょっと古い型紙みたいだけど パンティの ローカットかハイカットかは適当に直せるし パンツの型紙とブラトップがほしいからこれ。シータはガリガリしているので胸のあたりをたくさんめの布で隠してやったほうがいいような気がするので・・
タンキーニがほしい時は ブラの下に布をつけてあげたら簡単にタンキーニになりそう。

シータがワンピースが良いという場合はタンクトップ型で胸のあたりに飾りをちょっぴりつけてあげると一番よいのだろうけど適当な型紙が見つからず。レオタード風にタイトに作りシンプルな型に適当にフリルでもつければいいかもしれない。


他にこの型紙も気になる。けれどもこれは買わない。
タンキーニは実際に着ると水の中でめくれ上がってくるのであまり実用的じゃないと思う。特にスパにいったり滑り台や飛び込みの時・・それにこのブラは上のビキニのブラの型紙だしスカート付きパンツは下のスケートのパンツとなんら代わり無いように思える。
いや、スカート短くてもっとローウエストだけど簡単に自分でアジャストできそうな範囲・・多分。



こちらはタンクトップの型紙が含まれていないところが残念。(ハイウエストのシュミーズみたいなスケート衣装の型紙を使っているらしい)でもスカートはタイトとヒラヒラそれに長いスカートの型紙(このままじゃいやだからスカートの上部分を斜めカットにしよう・・できるかしら)3つついているし美味しそう。
・・・・・・・・
シータにはまた 水玉でつくってあげたいなあ。また黒地に白の同じ生地かしらん・・
胸元にヒラヒラをつけるなら地味な色で焦げ茶とか・・そこにちょっぴりピンクいれるとか。
全体が黒でひらひらだけ黒地白地の水玉?
シータの年齢なら ヒョウ柄に黒なんてのも可愛く着られそう。

うースケは水色のチェックの布で水着を作って欲しいと言っていたなあ。
カーキ色なんてのもこの年令のティーニーに似合いそうだ。
競泳型だからこそ 花柄なんてのも抑えられて いい感じかも。着てくれるかもしれない。 だめかなあ・・
これどおっと聞いたらぜったいいやだっていうけど つくっちゃったら来てくれる可能性はない・・だろか
この人赤もすごくにあうんだけどなあ・・だめだろうなあ・・

はっ・・しっかりせねば。手元にあるライクラを消費するのだぞ。けっしてポチしてはならんぞっ 自分。





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# by maryane | 2012-04-09 02:41 | お手作り・・ | Comments(0)

フランス代表 イリサ・シリテ? Yretha SILETE

アフリカ系のフランス代表 イリサ ちゃん 2010/11 2011/12のナショナルチャンプ。

めちゃめちゃかっこいいいいいいいいいぞっ。かわいいし。ちょっと首が短いなって思ったけど すべりだしたら そんなのまったく感じさせないエレガントさ。顔もかわいい。
実は マエちゃんというやはりアフリカ系のスケータを以前みてて イマイチ洗練されない・・と。 あんなんだったら あまり興味ないなーと全くチェックしていなかったのだ。
スルヤ・ボナリーもキレイ・・なスケータじゃなかったし。

でも、この彼女 みたら すてきだあっ。特にエキジビジョン フリーの小難しい ねらった振付(よかったと思う)とも違い ショートのなんだか忙しい感じだった黒鳥(けっこういいと思うけど)ともちがう。
思い切った斜め裾ラインの黒の衣装に(ラテンダンスの衣装かも) 彼女のうつくしーーーい 踊り アデルの曲とあって あー スパイラルだけでもこんなに美しいよ。スピンもいい
伏せた顔 指先 肘の使い方。バレエの素養があるんだね。
うわあっ、またジャンプした。すごっいっ
言葉貧困でかなしい。
ぐるっと お月さまってドイツ語だというんだけど インサイドイーグルみたいなん小さくまわるやつ良くはいっているんだけど その時の背中のしなりが またうつくしいんよ。

それから 
このアフリカ系の人たち 体のバネ あらためて次元が違う。と思う。
アフリカ系の人が こぞってスケートしたら
もうジャンプのレベルなんてすごいことになるだろうなあ。トリプルアクセルを練習する環境にいたら ちょちょいのパッでできるようになりそうな感じ。
彼らの問題はいかに飛び過ぎないか・・かも。とびすぎちゃってバネありすぎちゃって 軸あっちたおれたりこっち倒れたり。その暴れているスーパーボールをどうにかコントロールするのが彼らの成功のカギだ・・っなんてね。
ジャンプの高いこと高いこと。本当に息を飲む。
セーブして やっとこの程度の高さに収めていますという感じ。
軸まがっちゃっても降りてくるし


ダンサーにはすばらしいアフリカ系の人たちがわんさかいて、白人のバレエダンサーの動きじゃない。
なんで こんなにちがうんだろうなあ。とにかく一派一絡げにアフリカ系といってはいけないのかもしれないけど いっちゃうね、そういう体もった彼女たちの潜在能力をかんがえたら
スケートも本当だったら表現力の世界でもすごいことになるはず。
今年18歳というのはどういうことなのかな。
筋力とかが衰えたって 人の30%増し(適当)だからジャンプの高さがひくくなるなんてことは心配しなくていいし、選手生命だってずっと長く保てそう。

ゴムマリのような バネがあるのに 表現がめちゃめちゃうつくしい。筋力や瞬発力の衰えを心配剃る必要がない。さすれば 時間をかけて もっと美しくすべてを統合させていけそうではないか。

日本人との違いは 蹴鞠とスーパーボール 白人は サッカーボール?だったりして・・

エンジンからなにから体をうごかすシステムが違うような感じ。


もっと 隅々まで練習がいきわたっていけば、ものすごいことになる予感。
伸びしろが もう あってあってたいへん・・ ありすぎてどこから手つけていいかわからないようにもみえる。
でも、そういう環境にいるかどうかもわからないし そういうことをしようとする 性格かもわからない。
でも、軽く台のりできるポテンシャルがあるようにみえる。
台のりに絡んできて欲しいなあ。

今後の更なる活躍を期待します。


# by maryane | 2012-04-08 22:22 | スケート | Comments(0)

ニース ワールドの氷

随分と氷がやわらかかったとか・・
という話をいろいろなところで 聞き及ぶ

そういえば あっこちゃんのエキジビジョンをみていて びっくりしたのは 

カラーで氷の上に反射して映っていること。

これは普通あまりないのではないか。
氷の表面が湿っていないと起こらないのでは・・

いくらピカピカの製氷したてでもこうはならない。

今まで気が付かなかっただけかしらんと 他のショウやEXのプログラムを見てみても
そうはなっとらんの。
黒い影にはなるけど 鏡にはなっていない。

氷が濡れているということだと思う。
相当柔らかいということの 一つの証明。
あっこちゃん なんでもないところで転んだりしているもん。緊張していないとおもうのに。あとはキレキレだったのにる

氷が鏡になると、とても滑りにくい・・とムスメらはいう。普段目に入ってこない 余計な映像が見えるので 怖いし気がちるとも。

こういう氷の整備などという基本的な点は それぞれのホスト国 会場もうすこししっかりしてほしいものである。

# by Maryane | 2012-04-04 15:24 | スケート | Comments(0)

羽生結弦 ワールドのフリー演技

2012年ワールド フリープログラム ロミオとジュリエット

何度も 繰り返し見てしまうわけです。
で、また感動。

舞台とちがって 画面の中の結弦くんは このように反芻され感動をむさぼられても(なんかすごい表現だな)へろることなく また渾身の演技である。
えーっと 再生おすすめはやはり会場音がおっきくはいっている ロシア語あたり
日本語でもそういうのあったけど アナも邪魔だし最後に荒川さんが 感動をぶちこわすダラダラ余分解説で嫌になる。
でロシア語ね。イタリア語もいいけど会場音がすこしちいさいから

再生・・羽生くんスタート位置につく。
以下 いいのかなあ こんな事書いて


スタートのポーズ
右肘を高くあげて左腕に顔をふせるようなポーズ
上げた肘が こわれそうなティーンエイジャーの無防備感 弱さにぐっとくる
お腹みせているワンコのような いやワンコに美はないのでちがうな
腰のラインも 体重をどちらにかけてもいいんだけど このラインが絶妙。彼が一番美しくみえる立ち姿。
はっきりいうと エ○い。褒めてます。
スタートのポーズからぐるっとまわって バッククロスに入って行くまでのメッセージ量と観客の引き込み方がすごい。
そこから ドラマチックな始まりとともに 感情の疾風怒濤なんだけど 
はじめに危うい アンバランスな姿というのがもうばっちり示されているので ただの疾風怒濤じゃないわけ
同世代の若い子にはここがみえるかな。どうなんだろう
おばさん(きっとゲイの人たちにも、いや、彼らにこそ)には深くわかるぞ。
あやうい。あやういんだけど誰にもそれをコントロールすることはできない。
というのが いっきにわかっちゃう。
ということは考えないで どっと引き込まれる。

はじめの
トリプルアクセルの前のイーグルの時のポーズ
トリプルフリップ ダブルトウループの時のダブルトウループが両手を上げたタノ(とはいわないかな)なんだけど 両手を上げたそのまま降りて 着氷後もそのまま。それ自体が着氷の時に上げた腕をおろして開くことよりずーっと難しいことなんだけど この時腕を上げたまんまで後ろからスリーターンがはいる。普通だったらタノで終わりにしちゃうところなのに これだけで観客は想像していた次なる動きの不意をつかれて もう一回彼に引き込まれる次の瞬間・・・まで腕は上 だけど顔は伏せられていて 高く上げたその両腕を開くときに ハッて顔上げるわけ。
こうしてみていると 両腕というところに 特に強烈にあらわれているけれども 片腕も高く上げる場面があってそれに顔が付いて行ったりちょっとおくれて伏せたりあがったり。
腕が上がるというところに 無防備感危うさ感の少年美 にじむ色気が散りばめられているなあと 
いやー しかし、今年の彼は少年・・よりすこし上。でも青年じゃない。

このプログラムは誰がつくったのかしら。
奈々美先生が こういう少年のはかなさの美とあやうさと暴走の混在を隅々まで 表現するのだろうか
ここはこんな感じとやっているときに 少年の美というのを自覚している結弦くんが 顔は下にふせていてここははっと上げるって 自然にやってしまうのだろうか。
それとも 奈々美先生は 結弦くんとやっているうちに ここはこうしたらいいと・・自然にその長い形容詞のつく美を演出できるのだろうか。

コリオテスップのところでと後ろからのループターンを顔を伏せつつおわったあと つつっとトウで前に行く時に伏せた顔前にあった腕をおろしながら顔と胸だけでちょっと進む
ループターンって ぐるりーんと回る おおきなターンでキチンとするのは 他のターンよりも時間がかかる。そういうターンなのだ。で、ここに何かいい振りをいれるってなかなかできない。みんなここで 結構つまらない動きをしちゃうのに この大きなターン、というところに このこのドラマチックな振り。曲の解釈でも振り付けでもなんでもいいけど このターンのためにあるような振りつけ(ここだけ切り取るのじゃなくて もちろんそれまでの延長にある振りなんだけど)
絶妙といわずしてなんといおうか。

シットボジションでのツイズルはの美しさは そのものの美しさもさることながら この姿勢から上がってくるとき彼は顔伏せている上体を伏せている
伏せたまま 腕をばっと前にだして あがいているのん
そこからあがいたまま 次のステップに踏み出していく


体を顔をふせたまま 
その時腕がうえだったり下だったり 顔や上体の動きからずらしつつ 

はいこの時上この時下ですよーって リズムにのってこうやったりあーやったりしているんじゃないわけ 
ずれている あがいているわけ それも大の男じゃなくて 少年が

で・・転倒。
申し訳ないが・・ここで 加点。
したい 

だって美しいんだもん。
他の誰が転んでも加点じゃないけど、
ゆづが来年転んでももう加点じゃない

今年、この世界選手権だし 彼の このいつもより荒くなっちゃているくくらい飛ばしに飛ばしてしまっている演技。このちょっと暴れた感じにさえなってしまっている(お披露目の時なんかと比べるとよくわかる)この 世界選手権の演技の ここで 

パタンっ

て(世界中の解説者の あっ・・この時の叫びで彼らの引きこまれ方がわかります)
それも 今までの 顔と上体が伏せてあり そこから また上へという いままでの振り付けのパターンの延長上にある転び方
少年のあがきを
ただ更にドラマチックにした 転び方。
立ち上がり方 も加点・・

してもいい (顔、上体伏せ から上がっていくっていうやつ・・でも、もう一度想像してみると・・この日の彼なら尻餅だろうが横に転ぼうが 関係なく やはり加点・振り付け要素になってしまうかも・ いや もうそう上で)

いや ころばなくっても もちろん いいんだけど 

・・・すみません。
ハアア
おちつかなくちゃ

で トリプルアクセル トリプルトウ。
まあ、みんなここで がくぜん 惚れ直す
羽生結弦に恋した全世界の視聴者 観客が もう一度。
心臓鷲掴みにされるわけ

ヨレヨレ感滲んでも ロミオのヨレヨレと大の男のヨレヨレはちがう。少年
その中での3-2-2の着氷。ここでこの場面でトリプルルッツよ。
着氷のしなやかさよ。 技術点ももちろんだけど演技構成点にはいる(かどうかしらないけど) と思う。

イナバウアーからのイーグルのスケートしての美しさと色気はどうだ。たくましいゴツイ男はイナバウアーしない。でも若木の強さとしなやかさで滑ってゆく足元、パンツがヒラヒラとなびくそのさままで美しいよお・・

おーい 世界。17歳でこれだけの色気がある子は男女ともに探して いるか。
それもべちゃっていない色気。

ステップに入る前のスピン ドーナツも美しくなった・・
音楽も 最高潮への予感
切り方がすごいなあ すごいです。
ここまで惹きつけておいて
ステップ前の彼の怒りの表情 
俳優ではあるけど 自身もこの演技の中に入り込んでいなければできませぬ
(ステップ前の 怒りの表情といえば、ノブやんの死の舞踏を思い出す。アレもよかった。)

このステップは以前聞いた日本語解説によると
ジュリエットの死を知ったロミオの怒り 
を表すそうで
まあ、圧巻。怒りだからね、もろさ 弱さがこぼれでる 振り、すなわち腕をあげることはあまり無し。
横方向の動き。
壁にぶちあたってもがくところ 出口のない中での怒りと苦しみのマイム最後の方にあり
観客とストーリーがまっすぐ続いているクライマックスにどっと流れこんでいく
観客としてはなんたるカタルシス。

すごいなあ、奈々美先生が全部つくったの???
滑る羽生くんもすごいし やはり合作なのでしょうね

サルコウは良くおりた。みな祈ってた。

フィニッシュのあとカメラ睨みつけて人差し指一本のガッツポーズまで で演技終了。
あの角度から正面でカメラで捉えられた時に彼が一番チーキーに美しくみえる姿。
彼は知っているよ。


なんだか やっぱり胸がいっぱいになって言いたいことの半分も言えないや
分析しちゃうと 細切れのカットのようになってしまうのう。
・・・・・・・・・・・・

大ちゃんもバイオリン協奏曲のころ ちょっと違うけど こんなリリカルな雰囲気あった
ジョニーも昔は リリカルだった
リッポンくんの額にかかった完璧なクリクリ巻き毛にも 彼のリリシズムを感じはする


言い古された言葉でいえば
ほころびかけた蕾と 満開の花とか でもそれはやっぱり少女の美を表現する言葉かのう

少女の美と 女性美はちがうわけで・・
男の子の良さは そこに 激しさがあるところ なのかな
春の嵐 来年は青嵐であろか


羽生くんは この圧倒的なロミオのあと 来シーズンどんな姿をみせてくれるのだろか

# by Maryane | 2012-04-03 17:05 | スケート | Comments(0)

世界選手権 感動をありがとうの日本勢

羽生くん
大ちゃん 

あっこちゃん

なるみちゃん まーびん

はあ かんどうした 感動した かんどうした。
みんな おめでとうね おめでとうね
ありがとうね ありがとう

日本は どんなに元気になったことか 

羽生くんと阿部奈々美コーチ おめでとう。奈々美コーチ涙ぐんでいた。本当に二人三脚で あっと言う間にここまで上り詰めた。世界レベルの選手は初めてということで そしてこの世界の表彰台。

奈々美コーチのプロフィールをみると長久保コーチの門下だったのね。だから結弦くんのジャンプあんなに綺麗なのか・・・
阿部コーチは振り付けもするので ゆづるくんのすべてをみているということ
感慨深いだろうなあ。
羽生くんの 最後のステップ前の やるぜの怒りの表情 
フィニッシュの表情 まで演技点あげたくなる マンガよりかっこいいよ こういう人がライブで3Dで存在しているって・・
ああフィギュアファンでいてよかった

しかしね、阿部コーチすごいよ。ジャンプ スピン コリオグラフィー 羽生結弦の演出ということを全部一手にひきうけているのでせう。衣装はママ製のようだけど。(ショートはちがうかな?)

これだけの総合力のあるコーチ どこにいますかい? ぱっと考えるとモロゾフが総合プロデューサーとして名を馳せているけれど・・・他はみな ジャンプに突出していたり技術全般だけどコリオは振付師だったり。
その上超のつくくらい クールビューティー。
羽生くんを送り出すときの アベ コーチ 美しいぜ かっこいい。
あー スケータがこんなにかっこよくって コーチまでこんなにかっこいい。

どこかでちらりと 結弦くんはしゃぎすぎなんてみたような気がしたけど アホか・・
これをよろこばずして何を喜べというのだ
世界中のスケータの中の・・17歳にして トップ3を飾ったのだよ
どんなに気の遠くなるような偉業であることか

大ちゃん
しつこいようだけど・・あなたは不出世のスケータです。
彼に宿っているものというか・・それはなかなか人間界には降りてこないん。選ばれし者なり。

しかし・・なんだな ブルースで戦うっちゅうのはむずかしいだろな。
いつもパンチだのいろけだの哀愁だのいろいろテーマがあるけど 濃すぎるのばかりはやっていられなかったから 中継ぎにこういうプロでもよかったのかもしれないけれど・・・

あっこちゃん
カロリーナのあとの あの大興奮な会場で 巻き込まれずにすごかった。スタート前も いい表情だった。
すごかったねえ すごいスピード感。もちろんのことのうつくして流れるような動き。それなのにパワーもひめていて・・他の誰にできましょう。

キレキレでした。ブランクのあったころに使われた枕詞も使われることも もうこれで完全になくなるでしょう。
曲にあわせてエレガントで鮮やかな青 青もこんなに似合うのね。

かなこちゃんも青で 勝ちのジンクス踏んだのかななんてちょっぴり思う。いずれにせよふたりともお似合いだった。

なるみマービン組 今年のこの成長と美しさはなんなのかしら。好きなタイプの演技のチームなので結果がすごくうれしい。
三位だって決まった時 がに股で何かの大を右足でバンッてふんずけて飛び上がって なんてトムボーイ
コーチやマービンに それぞれ抱っこされてゆすられるほどちびっこいのに 喜び方が男の子だって。
ガッツポーズもそうだし ハア ハア うれしいっっと ただつったっている様子も腕横にぶらん 足横にひらいたまんま の成美ちゃん いったい誰があんなにかっこ良くて素敵な演技をする娘だとおもうでしょう。
欲をいえばマービンももうすこし姿勢とかかっこよくなるといいな。

はじめる前に コツンとげんこつあわせて いくよっ みたいな呼吸もすごく爽やか。

この羽生くんと成美ちゃんの喜び爆発の様子をみるのは 本当にうれしいことでした。

チーム佐藤は 残念でした。
アメリカチームもだめだめだったけど 時差のアウェイでやるのは本当に大変なことだと思う。うまく合わせられなかったのではないかしらん。氷がすごく柔らかかったという話もどこかで読んだし。

真央ちゃんは・・あれだけ練習で出来なかったのだからやっぱり 無謀だった。
でも もうこれ以上はいわない。ベストを尽くそうとしない選手とコーチがどこにいる。
おつかれさま 今シーズン。
ただ 来シーズンは声が入っていたり もっとドラマチックな感じの強さのある曲はどうだろう。
真央ちゃん やっていることはすごいのに 印象がなぜかうすい。ショートは全くよくなかった。いそがしすぎ 子供すぎ。先シーズンのタンゴも全然よくなかったし。
色気と迫力・・は違うし
考えたことなかったけれど 真央ちゃんに合っているプログラムというのはなかなかチョイス幅狭いような・・
それ考えると 鐘をまおちゃんに与えたタラソワは偉かった。あれがなかったら真央ちゃんの幅というのはもっと限られている・・と信じこんでしまうところだった。きっと本人さえも・・

世界のトップレベルの中にいると 真央ちゃんのよさ、まおちゃんのすばらしさ リリカルな感じエレガントな感じ美しさ・・というものの中に アクがないというか・・
特に不調だと
ワタシは何をみたんだっけ・・というプログラムになってしまうような

鐘をやれば あってない もっとリリカルなのがいい、と世間にいう人多く
それなら 真央ちゃんにぴったりという 愛の夢 やったら こんな事いうわたしみたいなんもいる。
大変だ・・ごめんごめん


# by Maryane | 2012-04-01 22:34 | スケート | Comments(0)

見てていそがしくってシエラザード

真央ちゃん 3A残念だったのう。
しかし、練習で30数回してだめだったんだから・・奇跡は起こらない・・よ。

すっごくまっすぐに入っていて 昔の横っ飛びみたいな3Aとは究極の正反対な飛び方・・にしても なんにしても女子なんだし (男子でも)あれでは 回れないのでは??

あとは みんなすごいことしてて すばらしい・・ハズなんだけど
ワタシはどうしても もう一度いいたい

曲がよくない
振り付けがよくない
ついでに衣装もなあ・・美しいまおちゃんの肌が生きないよ。
氷の上でさむそうだし

レオノワ
かなこ
カロリーナ

この三人のSPは

見せてもらった。と感じた。

まおちゃんのは 本当ならエキゾチックですこしまーたりっぽい感じがする曲なんだけど
ああいうアレンジで ちょっとモダン 軽めに かわいく・・で攻めてみたのだろうか たらちゃん

でも 今シーズンは以前のフワフワ真央ちゃんではなくて スピードがものすごいことになっている。
そのスピードでこの振り付け・・
みてるほうは もういそがしくって かわいんだかなんだかしらないけど
目がぐるぐるしちゃうよ。
手をあーしたり こーしたり アラビアンなうごきって そんなにちょこまかしていないでしょう。
これは 振付師とコーチとの間になにもフィードバック コミニュケーションがないからなのでは・・
それがよくない形ででてしまった。

ジャンプも改造まだ本当には安定してないみたいだし たたかわなくちゃいけないし
モロゾフみたいに よし、この路線で行くっと びしっと総合的にその選手をプロデュースするということが いかにすごいことか。彼の強さの秘密と言われ続けているけど、その通りだな。
もちろん 技術の高さがベースにあってのことだし。
しかし・・勝ててはいるけど モロゾフもうちょっと 違った展開も見せていい頃なのでは。
同じようなテイストの衣装、同じような振り付けの勘所、
今、4,5番手にいる選手を
こうやって ああこねて ひっぱって のばして の服きせて曲はこれこれこうきって 見せてアクもふりかけて
衣装はこーんな感じで心臓とか十字架とか剣とかね、色は紫と黒がよくって または海賊(えーまた? おーよ。勝てんだから文句あっか?)で・・・勝つ。

真央ちゃんには そこまで統合するチームのヘッドみたいな人もいないし、難しいのう。

プロデュースがいかにむずかしいか・・
プログラム選びがいかにむずかしいか



真央ちゃんには常に試合の内容、ジャンプやスケーティングも確認した上で 振り付けにフィードバックさせられるような近くの人に振り付けしてもらったら・思う。とすると日本人。
で 世界で戦っていくためのネームバリューもある人
となると ミヤケンさんあたりかも

とおもったけど 相性というものもあるからなあ。ミヤケンさんが庄司理紗ちゃんにつけていた タンゴをみていて思った。
理沙ちゃんの先シーズンのフリーをみていると すごい表現力・・と感じたけれども
ミヤケンのつけるタンゴはついに最後まで こなすことが出来なかった。
それなりにはなったけれども、ミヤケンの目指すところまでは行き着かなかったようにみえる。
ちょっと作戦みこみ違いだったかな・・という結果だったような
理沙ちゃんにはまだ無理だったか・・

ステファン ランビエールの振り付けも みんなアップアップしている・・とか

と素人が想像するだけで 大変な世界であることよ

# by Maryane | 2012-03-31 07:35 | スケート | Comments(0)

ワイルドスワンなカロリーナ

カロリーナ・コストナーが すごい

スランプもあったけど 今の彼女のかがやいていることよ。
身長169cmの彼女が まさに氷の上を疾走していく それだけでドキドキしてくる
綺麗な軸のまま 大きなジャンプ そして美しく流れだして行って ちびっちゃい選手がどーーーーんなにどんなにしても でないダイナミックな美しさ。
まだ ショートだけど フリーでは彼女のスパイラル あのスピードで くるぞくるぞってゾクゾクしちゃうくらい迫力があって 弓のように力をひめていて あああ うつくしい。大きいってこんなに素敵。
(どの衣装も素敵だけど このフリーのユニタードでは これまたまた他の誰にもできない カロリーナを演出しているのだ。ああ 他に誰がこの衣装を着れられよう・・いや、誰も着られまい。なんだか古典でやったような記憶。反語?詠嘆とかなんとか・・いうんだっけ あああ 気になる)

ワイルドスワンです。いや、白鳥なんて失礼だな。白鳥よりももって切れのある動き。
ループはだぶっちゃったけれども ちょっと前の彼女のどこかおどおどしたような自信のなさは 微塵もなくって 本当に美しい。


先シーズンの牧神の午後といい 近年ますます 表現の世界が 階層が上の方にシフトしてきている。
もちろん それとともに衣装も。牧神の衣装もこのショートの衣装もフリーのユニタード衣装も すごい。

この黄色いショートの衣装の絶妙さよ。レオタードとの組み合わせみたいに横がみえるスタイル 素敵だああ

でも、北米じゃ カロリーナのオシャレ度 表現したい世界の階層高すぎて 評価されないかもしれない。
北米には高度すぎ・・とママ友。本当にそうだろな。ヨーロッパ、それもイタリア語圏からと納得。(しかし、彼女の出身ってイタリアではあるけどドイツ語を話す県じゃなかったっけ、本当にあるのだ、イタリアにもドイツ語のとこ・・。)

このショートの あれまーどこをとっても この高身長から繰り出す 切れがあるのにダイナミックなで鮮やか、目をうばう美しい振り付け こーんなに長い腕をバタバタさせない。美しくしか感じない。
ハッ と息をのんでしまう その連続。ステップのすごいこと。
同じ高身長でもイヴァンは やっぱり持て余していた感がぬぐえなかったけど カロリーナは・・彼女だからこそ・・。


技術だけではなくて 何かがある人。
24歳の円熟 辛い時期も乗り越えた人だからこれだけのものができるのかなあ。
オソロシアンズは タクタミちゃんとかもすごいんだけど 技術としてのバレエ的動きがあるだけで(そこがベースにある事自体がすごいんだけど) その次の段階というものは ない。

かなこちゃんは ドラマチズムをひっさげていける、それだけでははダメだけど その力をベースに きっと彼女の世界を作ることができる。そしてそれがオーラになる。アッピールになる。ぜひ、そこまで食い込んでほしい。
・・・

そっか・・ここまで書いてわかった。

ワタシはスケータのオーラがみたいのだ。オーラに触れたい。
舞踊にはそれがある。スケートにもそれがほしい。
ジャンプ技術だけではけっしてかもすことができないオーラ。
昨日は酒で 今日はオーラ。ま、そういうことです。

選手生命短いといけれども やはりこうしてある程度の時間をかけているからこそ これだけのものが生まれてきたのでは・・


# by Maryane | 2012-03-30 17:20 | スケート | Comments(0)

まだみぬショート カナコちゃん

川井郁子のバイオリンミューズ 

めちゃめちゃドラマチック

めちゃめちゃドラマチックな振り付けで
ムラカミカナコが もうすぐすべる

彼女のすべてがだせますように

渡仏直前の大会後のインタビューで
振付師のマリナもいうが ドラマチックな曲がすべれる 自分でもそう思う 自信をもってできる

とはっきりいいきっている。

いいっ。

これほどドラマチックな曲がにあうスケータは他にだれかいるかいな・・?

あらかわしーちゃんは 白鳥系の大きさがあるけど 情熱をほとぼしらせるって感じじゃない

カロリーナも ハクチョウさん すごくワイルドなんだけど やさしいし なんだかエレガントさが先に立つ
アリッサもちがうし
オソロシアンズは テクニックも踊りもよくても なぜか・・どこか 曲は 何かのパーツにすぎないような感じだし・・タクタミちゃんは まだ若いしこれからの可能性かしら
真央ちゃんは別次元のキャラだし

パワーがある人はいても ドラマチック ヒロイックのパズルがはまるスケータはいないような・・
演歌というか 歌謡曲というか サビの部分ばかりのような この曲を思いっきり

うーんと・・
大ちゃんとかシュテファンなら 滑れる きっと・・って男だけど

というわけで このドラマチック&ヒロイック キャラをひっさげて 世界を酔わせてやっておくれ。
人はヒロイズムというドラマに酔いたいのだ。
一種の酒のようであります。

あのジャンプスタイル・・てやっぱり今でも 思うけど ゆかりんの巻き足ほどは逆なでされない。なれてきたのかしら。
あのまま、ずっとあのスタイルでいくのかしら・・・・
・・・・・・・・・・・

やたっ 会心の出来!!
来年はフリーでもっと はまり曲にであえるとよいね。

# by Maryane | 2012-03-29 19:32 | スケート | Comments(0)

大スランプ しー太

シータが大スランプ

一か月前試合で タイミングがはやくなって大変だったけれど 翌日月曜日には 完璧にもどしていたのに・・
今は
すべて腰から折れる
勢いをつけて体でよいさっと回ろうとする
両肩とも背中からとれて前にさくっとだしちゃってるし 

オフアイスのジャンプでも 上体が先に行くので左足の巻がのこっていて着地できない

どうしちゃったのかい・・

しー太すごく背がのびたけれども 食が細くなってしまいやたらとひょろりとしてしまったのだった。
観客席からみていて ほそい・・と感じる

こういうタイプの女の子はよく体こわす・・筋肉がつかないと つけないと・・骨を衝撃から守れないというか・

第一しー太はすでに何回も骨盤がずれている。
フィジオの先生がちょいとなおしてくれるのだれど こんなに簡単にいつもずれちゃっていいのか・・とも思っていた。

うースケのジャンプと比べると明らかにわかる。
うースケ は胸板がしっかりしている。むきっとちゃんで 腕にも筋肉。
軸にしめてくることができる。

伸びたのに 筋力は追いつかず
なので体全体をつかって回そうとしはじめた・・
徐々にたまってきた悪い癖がここにきていっきに噴出した感じ。


おいおい・・冷静になれ
肩と腰がスクエアになってないときは バックスクラッチスピンで その場ジャンプして締めてまたバックスクラッチ

ね、全くできないでしょ。
肩と腰が ねじれているから
そこから直さないとジャンプとべないよ ジャンプおりないよ

ジャンプいくらとんでもだめだ スクエア 腰と肩がかまぼこの板みたいにできないと・・何も始まらない

トウループでも 腰から上が右先行で前に折れ始めた
構えがルッツみたいで なんだか三回転やるみたいにものすごい前傾で深い 
いろいろ間違っていてどっから なおしていいのか・・という状態

着氷なんて 1/4以上 完全にオーバーターン
いらんいらん 左腕は左にひらかなくてもいいけど なにも二回転にそんなに締めなくてもいい。
ビーチボール抱えるくらいの テキトーな締めでいいって

あー こんなにもわからなくなっちゃうんだ・・・とびっくり


今度のテストはダブルダブルダブルのジャンプあり。
一ヶ月前では楽勝のテストだったけど 今は・・無理。

氷もなかなかないし
テスト申し込んだ時には まさかこんな状態 になるとはおもっていなかったし
ここしばらく・・半年とか一年単位で このレベルのテストは無理かもしれない。


気楽にかまえるしかないのう テストはもう申し込んでしまったので しょうがない メンタルトレーニングのために 行く・・とでもかんがえますか・・

でも、テストを受けるほどのレベルまでまったく到達できないかも。
ダブルジャンプまともにおりられるものが ないし・・緊張しぃのC太 このままなし崩しにメンタルネガティブな支配で体もガタガタになっていきそう・・

とりあえず背筋側筋コアなど 強化しましょう・・か

彼女は・・今いろいろと大変であるのだ。
いっぱいいっぱいであるのかも やせちゃったのも・・そのせいもあるだろうし
気持ち的にはスケート大好きで好きでうまくなりたい・
でも、いろいろとずれている・・



# by Maryane | 2012-03-28 06:43 | うーしースケート日記 | Comments(0)

3つのトウジャンプの違いを意識して欲しい

まさか、あんなにきれいなトウループをやっていたムスメらがこんなトウループしているなんて・・とちょっとショック。
ふたりともループをつなげることがおおくなって トウトープはぜんぜん見ていなかった。
いきつもどりつ 本当に上達しているのか・・ 柔軟性なんてうーすけかなり後退しているし。


常々 トウ系ジャンプの説明はしているつもりなんだけど

ルッツ 体正面 腰真正面 下向き トウと滑り足の出会いまで 腕の締めはなし。
体の正面で その場ジャンプみたいに締める

フリップ 正確なところはわからないけれど たとえていえば トウを中心に左に45度体と腰は開いている。
ルッツよりもはやいけれど やはり回転はまつ。
右が内側なので不安定で ダブルはルッツよりむずかしいことがある 右さがったり左開いちゃってタイミング早くなりすぎ 

トウループ
先生方式では
体は90度左にひらいている。
ルッツやフリップのように体が真正面むいていては右足でどうして踏み切れよう。それも右かかと から
踏み切る瞬間はすでに1/4氷の上で回転
腰は(ということは肩も)左に90度開いている。

体の正面にたいしての締まり具合は
0度 待ちテンボ 1
45度(30度かも適当な数字) 待ちのテンポ0.4(すごく適当)
90度 待ちのテンポ -0.3 -0.5・・というか くらべられぬ 反対の足だし・・あえて左足が後ろにまわり腰が回ってくるということをあらわすとマイナスの数字 待たないで氷上で回り始めているということで・・



トウループ腰正面でどうやって 右足でふみきるのか・・ってだから高さでないとか まわろうとして上半身がかえって先にいって着氷ねじれるとか 

1/4円 90度のプレロテ 忘れないでおくれ
だから簡単なのにトウループ

トホ・・・
トホホホホ・・・・

# by Maryane | 2012-03-25 07:27 | うーしースケート日記 | Comments(0)

秋までさらばホームリンク・・

同じリンクをホームリンクにしているホッケークラブ・・彼らが あの試合に勝ってくれればあと二週間ホームのアイスが延長になったはずだが・・・ひどい負け方をして、二週間分の甘い夢潰える。
がっかり・あああ アイスジプシー生活の始まり。

リンクのアイスを凍らせるための電源は切られてしまったものの 翌日まだアイスがのこっているからと水曜日に未練がましく 氷に乗りに行く。

れれれ、随分と溶けている。
30分前まではよかったんだけどねえ・・なんか一気にきちゃった・・と先生

本当にみている間にもどんどん水がういて来はじめている。ああ、なにもこんなに良い天気じゃなくってもいいって・・

シータは学校がお休みだったのでもっと早くくればよかった。
氷もびちゃびちゃだし レッスンもキャンセルになった。
こんなこともあろうと シータは昔のプログラムを持ってきている。

そして お星様4つの時のプログラム(インターブロンズでは大会にでなかったので)
ブロンズの時のプログラム

今でも滑れる・・と豪語(というほどのことでもないけど)していたけれど 本当に滑っている。
うん、思い出す思い出すよ。そうそう、ここはそうで、次そうだったそうだったねえ。スパイラルでころんだんだよね・・前向きに・・
3年前4年前のプロ。

うースケは・・
全部忘れた。去年の(ショート)プログラムも滑れない。

ワタシだったらどうかなあ・・
フォークダンスなら曲がかかればおどれるけど 笑

シー太 時間があればうースケのプロもすべりたかったみたいだけれど あまりにもウォータースケート化してきて断念。
母もちょっと見てみたかった。

こうしてホームリンクのアイスがおわると・・・・・春だなと思うのであった
ああ いまだにアイスママ・・

自分用メモ
黄色とピンクの組み合わせとか
蛍光オレンジと蛍光イエロー
水色またはターコイズと紫

レモンイエローと黄色
レモンイエローと黄緑
茄子紺と蛍光黄緑
蛍光黄緑と蛍光ピンク

# by Maryane | 2012-03-22 20:48 | Comments(0)

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